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れいわ新選組衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2013/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本維新の会2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○阪口委員 私が知るところでは、例えば、三菱重工が機体を、三菱電機がレーダーを、IHIがエンジンを担当するといったぐあいに、大変にその主要な部分を、日本の民間企業が開発、製造に参加する状況になりつつあるということでございます。これは、私は大変意味があることだと思っているんです。 日本だからこそ提供できる価値というものを、こういった新たな軍備の開発、製造においてもしっかりと担保していく、かち取っていく、これは戦略として大変に重要だと思うん…

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○阪口委員 詳細な御説明、ありがとうございます。 最後の質問なんですが……

日本維新の会2013/04/02

183衆議院 安全保障委員会 第2号

○阪口委員 わかりました。では、きょうはこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 原発事故以降、日本の環境分野、特にCO2を削減していくということに関するイニシアチブ、これが薄れている、迷走しているということ、これは本当に、世界に対して日本独自の価値を提供していくという我々の理想からすれば、大変に憂慮しなくてはいけない。今こそ政治がイニシアチブをとって明確な方向性を出していかなくてはいけない、このように思っています。 まず、基本的なところから再度確認をしたいと思ってい…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 一方で、二〇五〇年までにCO2を八〇%削減するという大きな目標がございますが、こちらの方は現在も生きているという考えでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 この点について、中央環境審議会が、再生可能エネルギーそして省エネ社会を構築するためには、二〇三〇年までに百三十五兆円から百六十三兆円の追加投資が必要だという指摘をしています。これは二〇一二年の六月に発表されているということですが、その中では、回収額が二百五兆円から二百四十一兆円であると。 要するに、それだけの投資をすれば、それに見合う、それ以上の成果があるということでございますが、二〇五〇年というのは大変に先のことです。三十…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 その中で、原発の位置づけというのはどのようになっているんでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 今私が申し上げたとおり、二〇一二年の六月にこの報告書が出ている。すなわち、震災が起こって、原発事故が起こってから一年三カ月程度たった後の報告書ということですから、その中で今の御答弁というのはちょっと矛盾すると思うんですね。 震災が起きて一年三カ月たった時点で震災前の状況を想定した報告書というのは、私は矛盾すると思うんですが、その点はいかがでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 民主党政権は、基本的には二〇三〇年代には原発依存度をゼロにするという大きな方針を出しておりましたが、二〇一二年の六月に出されたこの中央環境審議会の報告書というのは、基本的には、では原発には全く依存しないという考え方に基づいているということでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 ちょっと繰り返しですが、重要なところなのでもう少しお聞きをしたいんです。 原発に依存しないということを想定した上で二〇五〇年までに八〇%のCO2を削減するためには百三十五兆円から百六十三兆円の追加投資が必要である、このような理解でよろしいんでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 世界に先駆けて脱原発、原発に依存しない経済システムのモデルをつくっていく、これは本当に日本が果たすべき使命であると思いますし、そのための司令塔になっていくのが環境省である。そのための意識を共有するのが我々にとって大変重要なことであると思っています。 質問をちょっと先に進めたいと思うんですが、環境省は、今年度、低炭素社会創出ファイナンス・イニシアチブということで、平成二十五年度に百五十七億円、補正を含めると二百十八億円の予算を…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 民間の資金をとにかく呼び込むことが大切で、その上で予算を計上しているわけですから、この予算の計上が実際にどれぐらいの民間の資金を呼び込むのか、そういった想定、シミュレーションというのは当然あってしかるべきではないかと思います。現に、先ほど質問をした中央環境審議会においては、二〇五〇年までにCO2削減八〇%を実現するためには百三十五兆から百六十三兆の追加投資が必要だというふうな数字が出ているわけですから、そういった大きな目標に…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 ありがとうございます。 では、次の質問に移りたいと思います。 低炭素社会創出ファイナンス・イニシアチブの中で、地域低炭素投資促進ファンド創設事業というのがございます。これは二十一億円、今年度、新規の事業ということで予算も計上されているわけですが、同じ質問ですけれども、この予算の根拠をまず教えていただきたいと思います。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 これは、私が読む限りは、利子の一部を負担するというふうに読み取れるんですが、基本的にこれはもう上げっ放しということでしょうか。それとも、事業が採算がとれるようになった時点で回収するということも想定しているんでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 今私が聞いた質問は利子の補給の部分についてなんですが、この利子の補給については、事業が採算がとれた後はリターンされるという認識で大丈夫なんでしょうか。

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 この事業、私は非常に意義がある事業になり得ると思います。 ただ一方で、例えば、申請があったときにそれをどのように審査するのか。また、国から資金を提供して、利子に関してはリターンもないということであるわけですから、しっかりとした評価を国としてもしていかなければいけないし、事業を実施する責任者はそれをしっかりと報告する義務があると思います。 このあたりのサイクルをどのように機能させるのか、この点についてもお答えいただきたいと思い…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 今質問してきた事業というのは、主にはさまざまな企業が中心になって行う事業であると思いますが、低炭素社会を実現するためには、家庭が排出するCO2をいかに削減していくか、これが大きなポイントだと思います。 環境省さんの事業の中に、家庭向けエコ診断制度の創設を目指すという、これも非常に先進的な取り組みが行われると聞いておりますが、まず、各家庭のCO2の排出について把握するというのは大変なことだと思うんですね。その上での戦略、課題、…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 わざわざ訂正をしていただいたんですが、私、今御答弁いただいたことをベースに先ほど質問をしたと思います。要するに、目標としては二〇五〇年にCO2を八〇%削減するということですが、これは恐らく、かなり先のことだということで、実際には二〇三〇年までに百三十五兆から百六十三兆の追加投資が必要だと。その現実を踏まえた上での質問なので、特に答弁と何かが食い違っているということはないかと思います。 それで、先ほど来ずっと政府参考人の方にお…

日本維新の会2013/03/22

183衆議院 環境委員会 第3号

○阪口委員 今お話を伺っていると、大臣も、自信たっぷりの答弁というよりは、本当にこれから試行錯誤をしてやっていくんだ、大変大きな課題に向けての大変に大きなチャレンジをしていく、そんな思い、ちょっと不安になりながらも聞いていたところでございますが、どちらにしても、これは未知の領域に日本が進んでいく、そしてこの闘いには必ず勝たなくてはいけないということで、我々も、決して追及するだけではなくて、とにかくいろいろな提案をして、低炭素社会の実現に…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 環境委員会 第2号

○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 本日の委員会においては、PM二・五及び黄砂、この問題について既に多くの議論がなされておりますが、私もこの問題について、特に中国との連携のあり方に焦点を絞って質問をさせていただきたいと思います。 西日本を中心にPM二・五の影響、大変に不安視されております。そして同時に、これは中国において、特に北京においては、一立方メートル当たり千マイクログラムを超える、大変に高濃度のPM二・五が観測されて…