阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 私の同僚議員の河野議員からも、フロンの問題についてはさまざまな問題提起がなされたと思います。私は、補足的に一点御質問した後は、環境省が管轄をしている世界自然遺産について、今後の戦略等々についてきょうはお伺いをしたいと思います。 補足的にお聞きしたいことなんですが、自然冷媒を使った今後の冷却システムの推進について、日本の技術は相当高いレベルにあると思いますが、この価格を下げていく、そして、…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 今の状況を聞くと、まだまだ十分に展開していく環境が整っていない。しかし、同時にこれは、技術的にすぐれた日本製品が今後市場を拡大していく大変にチャンスのある、可能性のある状況だというふうにも思います。ぜひ、地球環境への貢献と、そして、日本の製品をしっかりと拡大して価格を下げていくということについて、戦略を持って取り組んでいっていただきたいと思います。 それでは、世界自然遺産について質問をしたいと思います。 私も、実は超党派で世…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 この地域の自然、これは大変にすばらしい、希少性のあるものだと思いますが、何を日本としてはセールスポイントにして世界遺産登録を目指していこうとしているんでしょうか。 〔冨岡委員長代理退席、委員長着席〕
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 希少種、固有種、これを守っていくことが重要ということですが、同時に、さまざまな外来性の動物の存在によってこの固有種の存在が脅かされているということも聞いております。特にこの地域は、もともとハブが大変な被害を住民生活にもたらしていて、その対策としてマングースが導入をされたといいますか、マングースが放たれたことによって、この固有種が相当失われているということも聞いております。 では、このマングースをどうしていくのか、また、これま…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 鳥獣の被害というのはさまざまな地域で大変深刻であると思いますが、今お話を伺った限りでは、かなりの成果を上げているというふうにも思われます。そういった成果につながった経験、知見というものは共有すべきものだと思いますが、マングース対策において大きな成果を今得つつあるその理由というのはどのように分析をされているんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 奄美・琉球に先立って世界遺産登録された知床においても、エゾシカの繁殖や、また、小笠原では外来種のヤギが大変にふえて、それが固有種の存在を脅かしているという問題がありました。 私も、小笠原に行ったときに丘の上から見ると、本当にもうたくさんのヤギが生息している様子が見えるんですよね。これをどのようにして管理するのかということを大変案じていたんですが、大変に大きな成果が得られている。そして、小笠原では、生態系の回復が確認されて、世…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 希少性のある固有種を守っていく、これは世界遺産地域だけの問題ではないと思います。 ただ、一方で、やはり世界遺産登録を目指した取り組みを進めていく中では、この奄美・琉球においては、早くその対象地域を決めて、その地域の固有種の保全について戦略的に取り組んでいくことが大事であると思います。 現状のところで結構ですが、対象になる地域は、この奄美・琉球のどの地域が想定されているんでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 沖縄においては、特に世界遺産登録が予想される地域以外にも大変な観光資源があり、また、豊かな自然があると思います。私は、この世界遺産登録に向けた取り組みの一つとして、エコツーリズムをさらに推進していくということは大変に有効であると思います。 私も、このエコツーリズムがもたらす経済効果、またさらに、数字ではあらわせないさまざまな価値の創造についていろいろと調べたことがありまして、特に、コスタリカという国が八〇年代からエコツーリズ…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 世界遺産登録されるということのメリット、また、その地域のブランド力のアップ、これは本当にそれぞれの地域にとって魅力的なものだと思います。ですから、さまざまな地域が我こそはということでかなり競争する。これ自体は私は非常にいいことだと思います。 ただ、結果的に、登録された地域が大きなメリットを得る反面、そうでない地域が相対的に観光客の減少などの影響を受けてしまう可能性もあると思います。そのことが自然を保護するという意識の後退につ…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 大きな目的は、本当に日本全体を、美しく、かつ住みやすい、また、我々が誇りを持てる地域にしていくことであり、また、全体としての経済効果をしっかりと得ていくことだと思うので、この点、世界遺産登録された地域の知見、そのプロセスを含めてそこで得た知見をどのように周辺に還元していくかということも、ぜひ積極的に取り組んでいっていただきたいと思います。 この知見を共有するということに関しては、国内だけではなくて、やはり、海外のさまざまな自…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 今紹介していただいた取り組み、私も、興味を持って今後もぜひ見てまいりたいと思います。 この点における日本の強みそして課題、さまざまあると思いますが、現実的には、日本のこの自然そして文化の魅力というのは、世界各国と比べても大変にすぐれたものがあると思います。 一方で、自然遺産、文化遺産合わせて現在十四ですかね、まだまだ数が私は十分ではないと思います。フランスやイタリアなどは日本の倍以上の世界遺産を持っていることからも、適切なア…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 経済発展を進めていく、大変に大事なことだと思います。自然を守る上でもこれは必要なことだと思う反面、経済発展至上主義に陥ってしまうと、自然の希少性を守っていくということに対する意識が二の次になってしまうのではないかと思います。 これまで、高度成長時代の日本は、大変に豊かな自然や、また、魅力的な農村風景などの景観があったと思いますが、これらの価値を十分に自分たちが認識をすることなくそれを破壊してきてしまったという、本当に残念な歴…
第183回 衆議院 環境委員会 第8号
○阪口委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 本日は、日本の安全保障について質問させていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 小野寺大臣、そして岸田大臣とは、ジムでよくお会いしたことがございます。国会の第二議員会館の地下にあるんですが、本当にお二方ともストイックに体を鍛えていらっしゃる姿勢、まさにこれは、有事に備えて戦う体をつくる、またしっかりと有事に備えた準備をする、外交においてもまた防衛においても大変に必要な姿勢を…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 中国側の理不尽な行動に対して国際社会に理解を求める、その結果、米国を初めとする国々が日本の立場に対して理解をしていただく、また日本をサポートするような行動、発言を行っていただく、これは大変に貴重なことだと思います。 しかし、同時に、これはやはり、中国に対して、彼らの非を認めさせる努力というものを継続していかないと、これは結局うやむやにされてしまう。結果的に、その後、中国は尖閣諸島近辺での示威活動をエスカレートしている。こうい…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 この件においては、私は、中国の非は明らかであり、国際社会における中国の立場というのは悪化しているのではないかと思います。 一方で、中国は、とにかく、これは日本が悪いんだという論法でばく進をしているわけですから、先方が思うつぼだと思うようなすべにははまらないように、かつ、国際社会の協力を得て日本の主張をしっかりと続けていく、それを結果的に国益に結びつけていく、そういった戦略が必要だと思います。 一方で、中国は、この事態を受けて…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 大臣、もし、この点について補足あるいは御所見があれば伺いたいと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 もう一つ起こり得る事例、想定される事例をお伺いしたいと思うんです。 もし漁民が武装して、かなりハイレベルの武器を持って上陸をして、そして、それに対処する海上保安庁に対して危害を加えるような行動に出てきた場合、この場合の、こちら側の想定される対応はどのようになっているのでしょうか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 今、起こり得る事態についてどのような対応をするのかということでお伺いをしたんですが、このような事態が複合的に起こる可能性もあるとなると、先ほどから議論になっているように、個別法での対応というのはかなり限界、限度があるのではないかなと危惧をしています。 やはり、有事に対してしっかり備えをする。これは、装備だけではなくて、法整備も含めて大変に重要であるという考えに基づいて、私は、領域保全や領域の警備、防衛の包括的な法整備を行う、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○阪口委員 今、特に法整備の面から、有事に対する備えの必要性という問題提起をさせていただきましたが、同時に、今度は、防衛省としての装備、恐らく今後ともかなり限られた予算の中で、これをどのように整備するか、能力を高めて、つけ入るすきを与えないような体制をつくっていくのかということに関する基本的な考え方を伺いたいと思います。 防衛費、これは、一九九〇年の一兆七百二十七億円をピークに、二〇一二年度は六千九百七十億円ということで、ずっと下降線を…