阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○阪口委員 今の答弁の中で、最終的にはトルコ政府が実施、実現をしていくのであろうというような、大変に官僚的な答弁であったと私は受けとめたんですが、この原発の輸出、特にトルコに対する輸出、まさに、福島のあの悲劇があって最初の原発の海外展開でございます。万が一つにも失敗は許されない、そういう認識をしっかり持った対応をする状況、そして覚悟があるのか、これが問われていると思います。そして、この覚悟がなければ、私は、日本で設置できない、建設できな…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○阪口委員 終わります。
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、除染を切り口に、福島第一原発の周辺を将来的にどのようにしていくのか、お尋ねをしたいと思います。 この環境委員会でも、先日、福島第一原発の内部を含めて、周辺の除染作業についても視察をさせていただきました。とにかく膨大な、大変な事業である。大変な思いをして作業員の方々も取り組んでいるし、住民の方々も、一刻も早く戻りたいという切実な思いを彼らに託している。それが現実だと思います。 国…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○阪口委員 市民の方々の自発的な意思、これを最大限生かして、例えば、子供の通学路の近くなどについては彼らが主体的に行っていく、これは非常にいい考え方だと思います。 ただ、この実態について私もいろいろとヒアリングをしたんですが、実際には、そういった子供たちが多い市街地であればあるほど、実際に仮置き場として使える場所がない。これは、仮置き場を設定することが大前提でありますから、実際にはなかなか使いにくい制度になっていて、当初想定した、期待し…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○阪口委員 除染作業全体が、本当にさまざまな矛盾、ジレンマとの戦いだと思います。 この事業についても、私、例えば各自治体の議会の議事録などもいろいろ読んで、ジレンマの中身についてもいろいろと調べてみたんですが、例えば都市によっては、表土の剥ぎ取りをしないように呼びかけているところもあります。路面洗浄や草刈りだけを行う。しかし、土砂を取らないと効果は薄いんですね。 例えば石川町などは、小学校や中学校の周辺では一センチの土砂の剥ぎ取りを行っ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○阪口委員 今お答えいただいたように、さまざまなジレンマ、矛盾した状況の中で、頑張って除染を行っている状況。これは本当に福島の方々にとっては切実な問題だけに、できる限りその結果が伴うように、政治としても後押しをしていかなくてはいけないと思います。 将来戻れる可能性がある場所については、苦労しながらも除染を行っていく。しかし、福島第一原発の周辺の地域、極めて近い、線量が高い地域においては、近い将来戻れるかもしれないと住民の方々に期待を持た…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○阪口委員 これは、本当に地元の意見をしっかり聞いた上で最終的に政治が決断することだと思いますが、私の提案としては、特に線量が高い地域、除染についても相当な労力が必要で、実際になかなか安心して帰ることは少なくとも数十年は不可能であろうという地域に関しては、今申し上げたように、最終処分地域をそこにつくってしまう。そして同時に、原発がどのような状況をもたらすのかということについての研究の場や、日本国民あるいは世界の方々が学べるようなそういっ…
第183回 衆議院 環境委員会 第15号
○阪口委員 ありがとうございます。 どちらにしても、自分たちには何の責任もないのに人生設計が本当にままならないような状態で、でも早く帰りたいと思っていらっしゃる方々、その方々の思いをしっかり受けとめた上で、やはり政治的に決断すべきときはしっかり決断をする、そういったリーダーシップを環境大臣には期待をしておりますので、この件については、私も、現地でのヒアリングを今後も続けていく中で、またさまざまな提案をさせていただきたいと思います。 あり…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 私も、環境技術、例えば日本のインフラの海外展開にこれをいかに生かしていくか、このような視点できょうは質問をさせていただきたいと思います。 おもしろいデータがありまして、これは環境省のホームページの中で見つけたんですけれども、都市ごみの発生率と一人当たりのGDPの相関関係についてでございます。これは株式会社廃棄物工学研究所のデータなんですけれども、基本的に、一人当たりのGDPと都市ごみの発…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 ありがとうございます。 本当に、いかにシステムを売っていくか、パッケージで展開をするか、これは、口で言うのは易しいけれども、恐らく、越えなければいけない壁がたくさんあるんだと思います。 環境省のホームページ、実にいろいろなデータがあるんですね。この質問に際して私もいろいろと読ませていただきました。なるべく時間をとって読んだんです。 その中で、まさに、海外への環境技術あるいは装置の輸出が思ったほど進まないその理由についてのアン…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 この事業の対象になっている主な国は中国、ベトナム、インドネシア等々なんですが、知的財産権を強化する、環境規制を強化するということに関して、それぞれの国の基本的な立場、反応、これはどのようなものだったんでしょうか。 基本的な姿勢ということで構いませんので、お答えをいただければと思います。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 これは、実際に日本の技術そして日本のシステムを導入してその国の環境の改善に寄与するということがゴールですから、そのために何ができるのかということを考えていかなければいけないと思います。 今、少し触れていただいたんですけれども、レポートによると、全体として法制度自体は比較的高いレベルにあるけれども、その執行能力が追いついていかない、そこが問題なんだというような報告もなされております。 このあたりをもう少し具体的に伺いたいと思う…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 実際にそこが機能しないことには成果にはつながってこないということで、やはり、ここは政治的なリーダーシップをいかに大臣にとっていただくかということも大変に重要だと思いますが、この点について大臣の基本的なお考え、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 先ほどから、とにかくパッケージでこの問題について対応していくんだということを繰り返し御答弁いただいておりますが、原発輸出について少しお聞きしたいんです。 安倍総理がこの五月三日にトルコに行きまして、そこで、トルコの黒海沿岸のシノップという、大変風光明媚な町だと聞いておりますが、そこに四基の原発を新たに建設するという合意がなされたと聞いております。 我が国としては、先日も環境委員会で視察に行かせていただきましたが、除染作業はま…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 私の印象なんですが、安倍内閣というのは、とにかく経済優先、とにかく、日本の経済を回復するということを最優先したさまざまな政策を打っていると思います。このこと自体は私は評価すべきことだと思いますが、しかし一方で、経済を優先することのひずみというのはいろいろなところで出てくるわけですね。 環境省というのは、あるいは環境大臣というのは、やはり持続可能な開発ということをしっかりと踏まえて、政府の方針に対しても、環境を守る、日本の責任…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 ここは本当に大物環境大臣として、私はもっとイニシアチブをとっていただきたいという思いを持っております。恐らく環境省ファンの多くの方々も同じ思いだと思いますので、ぜひ、石原大臣の発信力に期待するところでございます。もっとイニシアチブをとっていただきたいと思っています。 イニシアチブというと、せんだって、日中韓の三カ国の環境大臣会合がございました。これは、さまざまな外交的な問題によってなかなかトップレベルでの対話が実現しない中で…
第183回 衆議院 環境委員会 第13号
○阪口委員 ありがとうございます。 私の質問の途中でも指摘させていただきましたが、さまざまな法律があるにもかかわらず、実際にはそれが適切に執行されていないというようなことも含めて、やはり政治のリーダーシップ、これは大変に重要だと思います。大臣を先頭として政務の方々にはこの点でぜひ力強いリーダーシップをお願いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人と申します。 本日は、沖縄の与那国島を主なテーマとして、国境に位置する離島の安全保障や経済の活性化について質問をさせていただきたいと思います。 与那国島では、中国籍と思われる軍艦や船舶が非常に頻繁に確認されていることもありまして、また島の活性化を願う思いもあって、二〇〇八年に与那国町議会が自衛隊の誘致を決議いたしました。二〇〇九年の八月には、自衛隊誘致を主張する外間町長が当選をしました。その結果、昨年度…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○阪口委員 与那国島は、人が住む島としては日本の最西端にあるということもございまして、安全保障という観点で見た場合には、周辺のどの島と比べても、この地域に沿岸監視部隊を設置する意義というのはあると思います。 ただ、金額面で折り合わないということでこの交渉が進まない場合、例えば、ほかの島に同様の基地を持っていくような計画がおありになるのかどうか。あるいは、何としても必要性を説得して、町側と折り合いを目指していくのかどうか。そのあたりの現在…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○阪口委員 基地周辺、自衛隊等の安全保障上非常に重要な土地の周辺における、さまざまな不透明な用地買収というのが大きな問題であると思います。 例えば、中国系の資本などが投機目的で、日本にとっての国防上重要な場所、これは沖縄に限りませんけれども、売買をしている、またその実態がきちんと登記されていない、あるいは固定資産税が払われていないということで、把握できない事態があちこちで起こっている。これは大変に憂慮すべき事態だと思います。 この大変に…