阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○阪口委員 ここは大変に難しい課題だと思います、今おっしゃったことは。ただ、それこそ、いろいろなアクターを有効活用できると思うんですね。日本大使館が行くのが一番いいのか、あるいは、例えば少数民族の言葉ができる日本人、あるいは外国人などもいらっしゃると思います。そのような方々を有効活用することで、より多くの情報が得られるかもしれない。 大切なことは、これも大変に大きな額を税金から拠出しているプロジェクトでございますから、活動を行う以上は、…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 政府・与党の方々、特に、総理を初めとする責任のある立場につかれている方々は、本当に、日々一〇〇%以上のエネルギーを、目の前の課題、難題に対処することに注いでいらっしゃると思います。 一方、我々野党は、政権を担う中ではとても対応し切れないような問題、あくまでも、目前の課題を踏まえて、そして未来に対してどのように責任を果たせるか、こういった視点で考えを提示する、これが私は責任野党のあり方だと…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 この問題は、本当に与野党問わず、我々が協力して立ち向かっていかなければいけない問題だと思います。 ただ、私の質問は、安倍総理が元総理の小泉さんがおっしゃっていることに対してどのように感じていらっしゃるか。その一言、ぜひ伺いたいと思います。いかがでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 確かに、核廃棄物、もう既にたくさん存在をしているわけでありますが、しかし、今の安倍政権の政策は、これをさらにふやしていくことを前提にしているわけであります。 安倍総理、施政方針演説の中でおっしゃった言葉、やればできる、何度も繰り返しておっしゃっていました。そして、不可能だと諦める心を打ち捨て、わずかでも可能性を信じて行動を起こすことが世の中を変えると、マンデラ元大統領の言葉を引用しておっしゃっていました。 やればできる。私は…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 このエネルギーの問題、これは大変な難題だと思います。私たち日本維新の会も、このエネルギー政策がまだ完全にまとまっているわけではありません。 しかし、私も役所に対して、例えば、最終処分にどれぐらいの費用がかかるのかということも含めて、さまざまな試算、現在のところのコストの計算を求めてきたわけですが、これは役所によっても違う、また、専門家によっても言うことが違うんですね。 私は、このテーマについては、全ての国民に対して将来の方向…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 このテーマについては、引き続きさまざまな提案をしてまいりたいと思います。 次の質問に移ります。 今、外国人によって日本の土地が大変な勢いで買われています。北海道などの森林、水源地として大変価値のあるところもそうです。また、沖縄県や鹿児島県のいわゆる離島、国境離島が中国資本などによって買われ、さらに、長崎県の対馬においては、海上自衛隊の基地の周辺さえもが韓国資本によって買われています。そして今は、この取引の状況を事前に把握する…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 前向きに検討してくださっていることについては、感謝を申し上げたいと思います。 ただ、最初にも申し上げましたように、政府・与党、さまざまな課題、難題に対処する中で、本当に余裕がない部分もあると思うんですね。 そんなことも考えて、我々は先回りをして、この問題に対処するための法律案をつくり、昨年の十一月二十五日に国会に提出をいたしました。 簡単に説明すると、自衛隊の基地の周辺、国境離島、また原発の周りなどについて、国家安全保障上重…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○阪口委員 ありがとうございました。 ぜひ、国益の追求と、そして平和を希求する、このバランスに立って、このような問題について協議を今後も続けてまいりたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、フィリピンで発生した台風三十号の被害、日本政府としてどのような支援を行っていくかについて、そして、アメリカによる無人機の問題、これは今世界的に大変大きな問題になっています、この問題に対する日本政府の基本的な考え、そして今後の取り組み、さらに、前回積み残したトルコへの原発輸出についてお伺いをしたいと思います。 一時間、大変長い時間でございますが、出張帰りの大臣に、ぜひおつき合いを…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 国際的な援助活動を行う、その上で非常に重要だと思うこと、より早く展開をすること、そして、いかに現場のニーズに応える活動をするかということだと思います。 その上で、現地の政府と連携をして情報収集をする、これは基本だと思いますが、同時に、やはり独自の情報収集の力を持っていかなくてはいけない。 今、NSCを設置するということで、情報をいかに首相官邸が中心になって活用していくかという体制の強化が図られていくんだと思いますが、この一次…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 日本政府は、医師や看護師ら二十五人の国際緊急援助隊を派遣ということで、もう本日にはレイテ島最大都市のタクロバンの医療施設に展開をしている、あるいは、する予定であると聞いております。私は、こういった最大都市における医療活動は大変に重要であると同時に、より現場に入っていく、そういった支援も求められていると思います。 今後のオール・ジャパンの救援活動について、現時点でどのような予定であるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 我々日本としては、津波災害を受けた経験、そして、これまで日本には余りなかった、海外から援助を受けた経験という蓄積がございます。近隣のフィリピンに対しては、やはり、日本のプレゼンスをしっかり見せると同時に、本当に必要な支援を行う万全の体制を構築して人道援助を行っていただきたい、まいりたいと思っております。 さて、アメリカの無人機について問題提起をさせていただきたいと思います。 実は、私の個人的な経験もこの問題にはかかわっており…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 痛ましいことであると思いますという後に、もう少し言葉を期待したんですが、少し官僚的な答弁であったのかなという思いもいたします。 では、大臣はいかがでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 今、非人道的な状況の改善というお言葉がありましたが、まさに米国の爆撃によって非人道的な状況が生まれているということ、これはやはりしっかり認識をしなければいけないと思います。 その上で、さらにお聞きしたいんですが、このようなケースにおいて、テロリストを殺害する上で、どうしても民間人の犠牲というもの、これは避けられていないというのが現実だと思います。 民間人の巻き添え、被害というのは、これはもうやむを得ないものなんでしょうか。テ…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 国連は、責任がある国は経緯を調べて公表する義務を負うと指摘して、米国を名指ししているわけですが、基本的に、日本政府としては、国連を支持するのか、あるいは米国を支持するのか、どちらの態度を現状でとっているのか、今後とるのか、この点についてはいかがでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 まずは情報開示をするということが、仮にアメリカがみずからの正当性を国際社会に対して訴える場合においても、これは最低限必要なことだと思うんですが、アメリカ政府は、基本的に、これは秘密作戦であるということを理由に、国連や、そして遺族が求める情報開示には応じず、説明責任を果たしていないということであります。 一度の無人機攻撃で何人の兵士が殺され、そして何人の民間人が犠牲になったのか、これは判断するのも大変に時間がかかります。何とい…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 大臣がいろいろな意味で明快にはお答えしにくい立場であるということは、私もよく理解をいたしております。 ただ、今大臣が答弁された内容の中に私は誤りがあると思います。 この十月にパキスタンのシャリフ首相は訪米をして、オバマ大統領との会談の中で、紛争の当事国ではないパキスタンにおける無人機の爆撃は主権侵害であり、これは停止すべきだという表明を出しているんですね。にもかかわらず、米国は攻撃を続けている。これは大変に国際的にも大きな問…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 先ほど小川委員の問題提起にもありましたが、我々は人間の安全保障を実現する、そのためのリーダーシップをとっていくということを国際社会に対して約束している立場であります。そして、このような人道的な被害をもたらし、また今、国際社会における大きな問題になっているテーマについて、やはり他人事であるという態度は許されないと思います。 特に被害を受けた方々、これは補償も全くされないんですよね。アメリカが情報をしっかり公開して、誤爆による、…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 今、国際人道法について御指摘がありましたが、米国の自由人権協会、これは米国における最も影響力のある人権協会ですが、この団体は、国際人道法は、個人が敵対行為に参加することを阻止する場合を除いては、標的殺害、つまり無人機によって、レーダーで誘導された爆撃によって個人を爆撃する、これは暗殺に近い手法だと思いますが、こういった標的殺害を禁じている。そして、米国が世界のいかなる場所でも疑わしい敵に対する無人機または他の手段による軍事力…
第185回 衆議院 外務委員会 第5号
○阪口委員 この問題に対する日本政府の今後の方針、これはやはり国際社会の期待に沿うものでなければいけない。そして、その上でのリーダーシップをとっていくということが、私は、日本としての国際社会における存在感の一つの見せ方ではないかと思います。 女性が教育を受ける権利を主張して、それゆえにタリバンの攻撃を受けたマララ・ユスフザイさん。彼女は、ノーベル平和賞の候補者にもなりましたが、テロリストによって攻撃を受けた立場でありながら、ホワイトハウ…