阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 私の今の質問の趣旨は、日本が引き受けるか引き受けないかということだけではなくて、トルコ国内においてどのように処理をされるのかということを実は聞きたかったんですが、この点についても教えていただきたいと思います。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 今の答弁を聞いていて、確かに、使用済み燃料の問題、これは国内問題であるということではありますが、ただ、原発は売るけれどもその点については勝手にやってくださいということであれば、世界最高レベルの安全を担保してエネルギー政策に寄与するんだという趣旨で考えると、これは大変に不十分であると思います。そういうことも我々の党内でも議論をした結果、これは反対せざるを得ないという結論になったわけでございます。 とにかく、私もこのトルコへの原…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 今、日本政府がこの国勢調査に直接間接的にどのようにかかわったのかということについてもお聞きしたんですが、この点いかがでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 今、公平に実施をする、国勢調査についてこのような日本政府としての考えが表明されました。 基本的な考え方を伺いたいんですが、ミャンマーにおけるロヒンギャ族が国勢調査の対象から排除されるということ、これは公平なんですか。公平な調査ということと、現に住んでいるロヒンギャを認めないということ、この整合性についてはどのように理解すればいいのでしょうか。 〔委員長退席、原田(義)委員長代理着席〕
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 今、ロヒンギャを排除することと公正な国勢調査を行うということの整合性についてという趣旨で質問をしたんですが、正直、私、今説明を聞いていて、一番聞きたかったことについてはよくわかりませんでした。 ロヒンギャの問題、これが大変難しい問題であるということは私も承知しております。ただ一方で、きょう最初に申し上げた、きょうの私なりのテーマである民主主義の成熟ということを考えたときに、少数派、最も弱い立場の方々の権利、これにやはり日本政…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、積極的平和主義という言葉について大臣のお考えを聞きながら、平和に向けて日本としてどのような貢献ができるかということについて、昨今のさまざまな国際情勢における問題を提示しながら考えてまいりたいと思います。 まず、私も少し平和学という勉強をかじったものでございますから、この積極的平和あるいは積極的平和主義という言葉については、いろいろと思うところがございます。 平和学においては、積…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 今の御説明を聞くと、従来の積極的平和、平和学で使われている定義に加えて、さらに、平和を執行していく、そういった措置も含めた、要はより幅広い意味を持っている、こういった解釈でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 ここは、日本語で言うと全く同じ言葉であるということが生み出す、いわば誤解というか、言葉が同じだからこそ、安易に使ってしまうということがさまざまな誤解を生むケースがあるということには注意をすべきだと思います。 一方で、これは英語表記で言うと、平和学で言うところの積極的平和はポジティブピースという言葉を使います。外務省などではプロアクティブ・コントリビューション・フォー・ピースということで、使い方が違うんですね。 ただ、私が本当…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 外交においては、特に外務大臣の役割は、まずは、さまざまな紛争解決において、武力を使うのではなくて、とことん外交努力、話し合いによって解決をする、これを中心に据えるべきだと思います。その上で、幾つか具体的な事例をもとに質問をしたいと思うんです。 つい三月二十四日にミャンマーに行かれました。そこで、テイン・セイン大統領、またワナ・マウン・ルイン外相と会談をされたということでございます。 まず、外務省のレポートを読ませていただいた…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 ミャンマーという国は大変な経済発展の可能性がある国ですから、日本として、経済の面で協力をする、またインフラ整備などに協力をする、これは大変重要だと思います。 ただ、積極的平和主義という言葉を使うからには、本当に繰り返しになりますけれども、現在、内戦状態が完全に全土において終了したわけではない、ただ、一時に比べると、少数民族との和平がかなり進んだ状況にある、この状態をもとに戻さない、さらに、全ての少数民族が平和プロセスに参加を…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 私自身も国連ボランティアとして紛争地域の現場で数年間活動したことがあるんですが、本当に、なかなか外務省の方々では行けないような、いわゆる危険地帯においても、多くのUNV、国連ボランティアが今なお活動しております。また一方で、私も聞いてびっくりしたんですが、外務省の職員の方、外交官の方がUNVに出向して、現場でさまざまな平和に貢献する活動を行っている、そういう事例もあると聞いております。 これは人材育成、現場とのネットワークづ…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○阪口委員 ありがとうございました。 ぜひ、この点、お願いをするとともに、私としても、平和構築の現場で活動する人材の育成、また、その育成の重要性ということについては今後もこの委員会などで提言をしていきたいと思いますので、ぜひ大臣もこの点についての問題意識を強く持っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 昨日は、東日本大震災から丸三年が経過した、大変に特別な一日でありました。今なお原発事故の影響が、被災者の方々の生活に大変に大きな影響を与えていることを改めて認識した一日でもございました。 きょうは、同じく重大な原発事故の影響をいまだに受けており、また、国際社会において大変な懸案事項にもなっているウクライナ情勢を中心に質問をさせていただきたいと思います。日本政府の基本的な姿勢、認識、そして…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 私もウクライナ人の友人もおりまして、現地の方々にもさまざまな意見を聞き、また、さまざまな情報とあわせて現地の情報について思いをめぐらせているんですが、いろいろな意見があります。東西対立というのも一つの見方ですが、しかし、ヤヌコビッチ政権、また、一貫して続いている政治腐敗に対する大変な不満が国民のデモの大きな要因であったということ、これも大事な視点だと思います。 ところが、当初は比較的平和的なデモが、急進的な幾つかのナショナリ…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 今さまざまな御説明をいただきましたが、例えば、三月の二日、アメリカのオバマ大統領、フランスのオランド大統領、またドイツのメルケル首相などは、プーチン大統領と直接電話会談を行っているんですね。私としては、ここに安倍首相が入っていないということ、これは、今、日本が置かれた状況を考えると、非常に残念にも思います。五回にわたってプーチン大統領とこれまで会談を積み重ねてきたわけですから、このウクライナ情勢に関して日本がイニシアチブをと…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 今御説明いただいた二点目について、私の考えをお話ししたいと思います。 実は、私自身が、一九九六年にボスニア統一選挙が行われたときに、日本政府からOSCEに派遣をされて、当時の選挙におけるテクニカルアドバイザーのような形で、ボスニア統一選挙に対する助言をした、そういったミッションの一員でありました。 当時、恐らく三十人ぐらい、いわゆる民間人の方々が一時的に外務省の一員になってボスニアに派遣をされた、そういう枠組みの中で仕事をさ…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 今、暫定内閣が成立をして、五月二十五日の大統領選挙に向けてさまざまな動きがありますが、このウクライナの暫定内閣について、その閣僚のメンバーなどを見ると、大変に興味深いことがございます。 まず、ティモシェンコ元首相が総裁を務める祖国という政党からは、首相代行、また副首相、内務大臣、国家安全保障国防評議会のトップなどが就任をしている。ティモシェンコ元首相の影響力が大変に強い内閣になっているかと思います。 一方で、ナショナリスト政…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 大臣の立場上、そのような答弁になるのかなとは思うんですけれども、ただ、例えば、プーチンさんとお話をする、そして日本の立場を説明するときに、やはり一連のさまざまな点についても我々は把握しているんだということをしっかりと説明することも大事だと思うんですね。 要するに、これは私がウクライナ人の友人などと意見交換をする中で感じていることなんですが、多くのウクライナ人は、政権交代をしたとはいえ、これまで本当に政治不信の原因になっていた…
第186回 衆議院 外務委員会 第4号
○阪口委員 ぜひ、その点についてはさまざまな厳しい状況を乗り越えて、日米関係、これを強固なものにしていく努力を続けていただきたいと思います。 三月六日には、米国が対ロシア経済制裁、これは、ビザの発給制限や、ウクライナの介入に関係する人物の米国への渡航禁止と米国内での資産凍結を発動しました。EUも、外交が進展しない場合、米国と同様の制裁を検討すると言っております。 恐らく、日本にも同調しろというような圧力というんでしょうか、そういった声が…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○阪口分科員 日本維新の会の阪口直人でございます。 岸田大臣とはここ数日で三回目の質疑ということでございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、日本の外交の課題として、グローバルな利益、また普遍的な価値にどのように貢献するかについて質問をしたいと思います。 ODA白書において、岸田大臣は、自由や民主主義、人権、法の支配などを共有できる国を支援する、このようにおっしゃっておりますが、私は、もう一歩踏み込んで、そういった国をふや…