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れいわ新選組衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2014/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 今のお答え、ちょっとよくわからなかったんですが。 では、もう少し実例を挙げてお話しすると、私自身も、例えばパキスタンにおいて、オサマ・ビンラディンが潜伏していると言われていたアフガニスタンとパキスタンの国境地域で平和構築活動を行っていたことがあるんですが、そのときなどは、本当に現地の方々の服装を着ていました。私は、ひげを伸ばそうと思ってもなかなか、ひげが濃くないものですから、現地の人に見えていたかどうかはともかくとして、少な…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 まさに徹底的な議論が必要だと思うんですね。 憲法解釈の変更によって、集団的自衛権、またこういったPKOの駆けつけ警護などについてのルールを変えていく、これは、今まさに、いつこういった周辺の事態が起こるかわからない中で、スピード感を持った対応をする必要性というものも私も理解はしています。 とはいうものの、本当にこれは戦後の日本にとっての大きな分岐点でもあるわけですから、あらゆるリスクというものを徹底的に議論する、その上で、やは…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 私は、この四月下旬から五月初めにかけて、中国の延辺朝鮮族自治州という、朝鮮族の方々が住んでいらっしゃる地域、まさに北朝鮮と国境を接した地域に行ってまいりました。目的は、北朝鮮をめぐる諸問題の解決にどのような力になれるかということで、さまざまな情報収集をすることが目的であったんですが、その際に、一九六〇年代に日本から北朝鮮への帰国事業で北朝鮮に渡って、四十年余り現地で大変な苦難の生活をされ…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 五十年前の状況と現状は確かに違いますから、今大臣がおっしゃった、今、当時の事業を評価する、五十年のギャップを超えての評価というのは非常に難しいことがあることは私も承知しております。 ただ、日本政府の態度として非常に疑問に思うことが幾つかあるんですね。 例えば、五九年の十二月から、ピークは一九六〇年そして六一年だったわけですが、どう考えても最初に言われていた状況と現地の状況が違うということは、本当に港におり立った瞬間にわかるわ…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 今、大臣の答弁をお聞きしていて、現在のさまざまな御努力についてお話をしている、私はそのように受けとめたんですが、その質問は後からまたさせていただきたいと思っているんです。 私が今まず聞いているのは、当時の日本政府の対応について、日本としてしっかりとした評価と分析がされているのかどうか、されていれば、恐らく大臣の答弁に反映されるのではないかと思って質問をさせていただいたんですが、現在の努力については後ほど聞きたいと思っています…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 今私が問題提起したのは、現在努力をすることは当然である一方で、どうして当時正確な情報を入手することができなかったのか、また、当時、帰国するかどうか、恐らく大変な葛藤があったと思うんですが、そういう方々に正確な情報を提供できなかったのか、その本質的な理由は何なのかということの分析をする必要があると私は考えておりまして、当然、外務省の中では、そういう分析に基づいて現在の問題解決のための努力もあるんだろう、このように思って質問をし…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 当時は、三年程度たてば帰国できるという、海を渡った方々はそういう思いを持っていらしたと聞いておりますが、実際に帰国した方というのはほとんどいなかったということですね。やはり、正確な情報を提供することと、当初の約束に基づいて、帰国希望者に対しては帰国できるような状況をつくるというのも、当時の日本政府の役割としては必要であったのではないかと思います。 どちらにしても、私は、五十年という大変に長い月日がたってはいるものの、さまざま…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 これは私と同行してくださった方からいただいた情報なんですが、最初に私が申し上げたように、いわゆる日本国籍を持った方々、日本人妻の方々というのは、大変に厳しい状況にあったことは間違いないと思います。 一方で、一九九七年から二〇〇〇年にかけて、三回にわたって、私が把握している限りでは合計四十三名の方が一時帰国をされました。残念ながら、現地の情勢について詳細に彼女たちが語るということはなく、大変幸せに暮らしています、このようなこと…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 粘り強く協議をしていくということですが、今、大臣の答弁の中には、日本としての確固たる戦略があるのかどうかということがちょっと私には伝わらなかったんです。 先ほど質問をした点なんですが、まず、戦略を立てる上で正確な情報を把握できているのか、あるいは、正確な情報を提供するような働きかけができているのかということをお伺いしたい。 その上で、北朝鮮にいらっしゃる方というのは、拉致被害者、そして帰国事業、帰還事業で帰った方だけではなく…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 国交のない国、また、北朝鮮という国の特殊性を考えると、この情報収集は大変困難であるということは私も承知をしております。一方で、先ほど申し上げたように、日本国籍者に対する待遇が改善しているということは、北朝鮮としては、この問題をある種の外交カードに使いたいという思い、思惑を持っていることのあらわれであるとも思います。そういう意味では、これは、しっかりと先方に要望することによってこの問題の解決につなげていける可能性があると私は思…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 この問題に対する我々の取り組み、私は二つポイントがあると思っていまして、まず一つは、日本国籍であろうとなかろうと、人道的な見地から、中国に対して、また北朝鮮に対して、この問題に対する改善を求める、これは国際社会と連携して強力に行っていかなければいけないと思っています。 一方で、このようにして脱北をされてくる方々の中には日本国籍の方もいらっしゃるわけで、その方々に対する邦人保護の視点も重要でございます。ですから、その方々が日本…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 今の答弁、私が調べた、以前読売新聞に掲載された記事とは若干矛盾するところもありますので、後ほどこの点についてのもう少し詳細な事実確認をさせていただきたいと思います。 次に、この国境において脱北者をめぐる状況として私が大変に憂慮しているのは、ブローカーの存在なんですね。川幅は決して広いとは言えないものの、渡った瞬間から、今度は北朝鮮に強制送還される恐怖が存在するわけですね。そういったいわば弱みにつけ込んで、ブローカーと言われる…

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 まさにこの点については、包括的にトータルで考えていく視点が非常に重要だと思います。 ただ一方で、北朝鮮と国交がない中で、できることというのは限られていると思うんですね。そういったことを考えると、例えば、議員外交をもって北朝鮮の政策決定者の本音を探るというようなことも私は必要ではないかと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。

日本維新の会2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○阪口委員 この問題については、北朝鮮の特殊性ということを考えると、私は、あらゆる資源を投入する、オール・ジャパンで向き合っていかなければいけないと思っています。その中で、議員外交の可能性を排除してもいいのかということについては、私自身は疑問に感じております。 どちらにしても、時間がありません。特に、日本国籍を持った帰国者の方々は本当に高齢化していて、彼ら、彼女たちの切実な思いを考えると、このことに関しては早急に効果的な対策をとっていか…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、まず最初に、日台漁業取り決めから質問をさせていただきたいと思います。 実は、先日、二月に沖縄北方特別委員会において、石垣島の漁業者に対するヒアリングを行った、その結果に基づいて、日台漁業取り決めによって新たに台湾側とともにクロマグロ等の漁業をする地域で起こっている問題について、幾つか質問をさせていただきました。 今回、沖縄の石垣島の漁業者だけではなくて、台湾の漁業者及び台湾の政…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○阪口委員 日本側の船が大体十五隻ぐらいであるのに対して、台湾側の説明では、今回聞いたところでは、恐らく二百隻ぐらい、はるかに大きな船が操業しているということでございます。沖縄で聞いたときは、もっと多くの数の台湾船が出航しているということでしたけれども。 どちらにしても、今回決められた、決して広いとは言えない海域において、数十キロにも及ぶはえ縄を展開して漁を行うには、ある程度数の制限が必要で、そして、特に、しっかりルールを守れる船、その…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○阪口委員 この監視活動というのが大変に難しいと思うんですね。日本側の監視、そして、一方、台湾側にも厳格な監視を求めていく必要があると思いますが、このあたり、しっかりとそのルールが守られるようにするための監視のあり方、これはどのようになっているんでしょうか。

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○阪口委員 具体的にはどのような体制で監視を行っているんでしょうか。

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○阪口委員 今御説明を聞いていて、本当に沖縄の漁民が求めている台湾側の漁民によるルールの遵守が果たされるのかどうかということについては、私は心もとないものを感じざるを得ませんでした。 一方、台湾側は、例えば、漁船にGPSを装着させて、衛星によってしっかりと場所を把握すること、またクロマグロ一匹一匹にタグをつけて、しっかりと漁獲量についても管理させるというような、ルールを守るためのさまざまな考えを表明してくれました。 日本側としては、やは…

日本維新の会2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○阪口委員 台湾側に対してルールをしっかり守るように要望する、ルールを守る前提としてのさまざまな体制の構築を要望する、これはやはり日本側が世界に対してしっかりと模範を示せるような体制があってのことだと思います。 ぜひ、日本のモラルは本当に世界に誇り得るものだということをこういった協定の中でもしっかりと構築をして、その上で、この日台漁業取り決めにおいても台湾側のルール遵守を求めていく、こういった形で進めていっていただきたいと思います。 一…