P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
れいわ新選組衆議院
総発言数
505
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会51 件・51%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○阪口委員 あくまでも先日の合意は、政府間の合意ということで、いわば官僚レベルの合意だという意識で私は理解しているんですが、北朝鮮という国は独裁国家であり、そして金正日総書記が拉致問題は解決済みであるという姿勢を以前示していた、そういった状況を覆すためには、この調査委員会が、金正恩第一書記によって権限が付与されているということが確約されていなければ、私は本当の意味で実効性のある調査にならないのではないかと大変に危惧をしているわけでござい…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○阪口委員 ちょっと私の表現が誤っていた点、訂正します。私が申し上げたかったのは、あくまでも交渉したのが官僚レベルであって、そこに、政府間とはいっても、少なくとも先方の金正恩第一書記の関与がどこまであるのかということが、私は、報道あるいはこの合意文書の中では十分に確認できなかったものですから、そのような表現をさせていただいたわけです。 私は、全ては結果だと思うんですね。ですから、この拉致問題解決、そして、私がこれまでの外務委員会の中でも…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○阪口委員 先ほども申し上げましたとおり、結果が全てだと思います。また、一部の被害者が帰国したことをもって、これが全面的に解決されたというような評価をしてはならないと思います。ですから、北朝鮮がこれまでになくこの問題解決のために前向きな姿勢を示している、これは私も感じているところでございますが、とにかく、日本国籍の方々、本当に生きて日本の土を踏みたいと思っていらっしゃる方々の帰国が実現するように、この調査のプロセスを我々は厳しく監視して…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○阪口委員 次に、ミャンマーにおいて日本が官民を挙げて進めているティラワ経済特別開発事業について御質問をさせていただきたいと思います。 私も、このティラワ開発区については二年前に訪問をしました。当時は、これが二〇一五年までに開発されるのかと思うぐらい、まだ本当に何もない場所でありましたが、その後、どのような開発がされるのか、さまざまな機会を通して注視をしてきた次第でございます。 これは、日本にとって本当に理想的な、現地の住民の方々の人権…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○阪口委員 ありがとうございます。 今御説明をいただきましたが、一九九七年当時のミャンマーというのは、私が知る限り、強制労働あるいは強制移転というのが、住民の合意、とても国際的な基準で合意と言えるような基準ではない形で行われる、そこに異議申し立てを行うというのは、直ちにその住民の生命の危機につながっていく、そういう状況であったと私は認識しています。 ですから、その当時にそういった形で土地の使用権の移転があったとして、今は国際基準に従った…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○阪口委員 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、PKOにおける駆けつけ警護に絞って、日本がとるべき対応について質問をさせていただきたいと思います。 まず、私の考えとして、目の前の救える命は救わなくてはいけない、これは大前提だと思います。特に、自衛官の方々がこの問題に対して対処できないとすれば、それは大変じくじたるものがあると思います。 一方で、実際に救出をする、この行為の中には大変に多くのリスクが存在することも事実でございま…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○阪口委員 今、我が身を顧みずということをおっしゃいました。自衛隊法施行規則三十九条によると、我が国を防衛するために、「危険を顧みず、」、そして「身をもつて責務の完遂に務め、」る、このように書いてございます。 しかし、「危険を顧みず、」とは書いてあっても、命をささげるとは書いていないわけです。そして、実際に自衛官になられた方、外国における戦闘行為によって自分の命が失われるということを想定して、自衛官になった方がそこまでの覚悟をお持ちなの…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○阪口委員 任務を完遂する、この中で公務員の方々が命の危険に遭遇するということはあるでしょう。東日本大震災の中で、大臣の地元の女性の方ですね、命の危険が迫っているにもかかわらず、避難してくださいというアナウンスを最後の最後まで続けた女性の公務員の方もいらっしゃいました。 しかし、命が失われるかもしれないということを前提で紛争地域に赴くということは、これはまた、覚悟のあり方というのは私は異なるものだと思います。したがって、この点については…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○阪口委員 さて、金曜日に私は外務委員会でこのテーマで質問したので、きょうは続きという面もあるんですけれども、大臣が答弁された中で、駆けつけ警護について、他国と同じように駆けつけ警護を行えないということは問題だ、そのようにお答えをなさいました。 私は、自分自身がPKOに参加するときに、PKOにおけるマンデート、これはそれぞれのPKOの前に文書によって確認されるものだという認識ではいたんですけれども、今大臣がお答えになった点についての法的…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○阪口委員 私の考えは、駆けつけ警護という選択肢を完全に排除するという考えには立ちません。最初に申し上げたように、救える命を救うこと、これは大変に重要であります。ただ、実際に紛争地域において自衛隊が救える命、これはこの行動のリスクを考えると非常に限られてくるということを申し上げたいわけでございまして、この点については現実に即した冷静な議論が必要である、このように思うわけでございます。 例えば、駆けつけ警護の行使が可能になった場合、同じP…

日本維新の会2014/06/02

186衆議院 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号

○阪口委員 この点は、恐らく、現地に展開する自衛隊の方にとっての大きなジレンマにつながる点だと思います。まさに、私は、法律によって歯どめをかけることが必要で、警護の対象をなし崩し的に拡大する、これは結局、地域の住民を誰が攻撃するのか。紛争地域の村というのは、昼間は普通の住民であっても、夜はそこが武装勢力の拠点になるというようなこともあり得るんですね。非常に複雑であります。ですから、本当に難しい判断が迫られるんですが、ただ、自衛隊は、先ほ…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、まず最初に、質問通告はしておりませんでしたが、ストックホルム日朝外務省局長協議におきまして、全ての日本人を対象として包括的かつ全面的な再調査の実施を北朝鮮が約束をするということで、拉致問題及び北朝鮮に今住んでいる、北朝鮮にいらっしゃる日本人の方々の帰国の可能性が開けたということでございます。このことに関しては、関係者の方々、これはもう長い歴史の中で努力をされてきた全ての方々の努…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 この件に関しては、与党も野党もなく、日本人の命を守るということ、同時に、これは大変に重大な人権問題でもありますから、国際社会と一致協力をして解決に向けて努力をするということを、ぜひ、まさに我々と一体となった努力を行ってまいりたいと思います。 次に、先日、安倍総理が安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会の報告書に基づいた説明をされました。私は、その中で、PKOの駆けつけ警護に的を絞って質問をさせていただきたいと思います。 ま…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 今大臣がおっしゃった、我が国以外は全てやっているという説明、確かにそうだと納得する部分もありますが、しかし、PKOというのは、本当に、そのPKOがいわゆる平和執行型の多国籍軍と一体になったPKOなのか、あるいはいわゆる伝統的なPKOなのかによって、事前に国連憲章に基づいてどのような目的でPKOを展開するのかということが決められた中で、当然その中での任務が決まってくるんだと思うんですね。ですから、ほかの国がやっているから日本が…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 ありがとうございます。 少し具体的な質問をしてまいりたいと思いますが、PKOの参加五原則、もう繰り返すまでもないと思いますが、一応確認いたしますと、紛争当事者間の停戦合意、受け入れの合意、中立的立場を厳守すること、以上の原則のいずれかが満たされない場合は速やかに撤退をすること、さらに、要員の生命が大変危機的な状況になったときに必要最小限の自衛的措置は可能である、こういった五原則がございます。 今私が申し上げたいのは、中立的立…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 それでは、国または国に準ずる組織ではない場合、言ってみれば、いわゆるテロ組織であったり、武装したゲリラ集団であった場合、この場合は現在ではどうなのか、また、今の議論の中で、こういった集団に襲われたときの対処というのはどのように考えられているのか、この点について伺いたいと思います。

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 五月十五日の安倍総理の説明だけでは詳細は理解できなかったんですが、例えば日本人がいわゆる武装勢力に襲われたときに、PKOに展開している自衛隊が何とか駆けつけて警護できるようにするということが今回の目的であると理解してよろしいんでしょうか。その点、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 わかりました。 今の御答弁に基づいて、もう一つ問題提起をしたいと思うんですが、先ほど申し上げた、私自身が銃撃、襲撃をされた状況というのは、実は、政府軍の制服を着ている、しかし、当時のカンボジア政府からは給料は支払われていない、要するに、もう破綻した国家の中で給料はもらえない、いずれ動員解除されることがわかっているけれども、でも武器は持っている、そういう状況で、まさに自分たちが食べていくために盗賊化した、そういった武装勢力でし…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 外務委員会 第18号

○阪口委員 正直、官僚答弁というか、官僚の方ですから仕方ないとはいえ、実際、政務にかかわる方々、大臣、政務官、副大臣ときょう来ていらっしゃいますが、今の点についてはどのようにお考えでしょうか。