阪口直人
会議録に記録された「阪口直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会51 件・51%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会45 件・45%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第12号
○阪口委員 私が聞きたかったのは、この裁判に臨む上での日本の戦略が、どこが足りなかったのか、どこが間違っていたのかということに対する分析と、今後、北西太平洋やさまざまな沿岸調査捕鯨に関して、場合によっては本当に中止を求められるような、国際司法裁判所における闘いがあるかもしれない、そういった危機感に基づいた分析を聞きたかったんですが、この点、もう一度お聞かせをいただきたいと思います。
第186回 衆議院 外務委員会 第12号
○阪口委員 調査捕鯨の関係者の方々の話をじっくり聞く機会があったんですが、今回の判決を受けて沿岸調査捕鯨を延期しようとしている、このことについて大変にショックを受けていらっしゃいます。今回の判決は、あくまでも南極における捕鯨に関するものであったにもかかわらず、例えば北西太平洋あるいはその沿岸の捕鯨を自粛するというのは、これは余りにも拡大解釈ではないかと私も思います。 一方で、新たな国からこの調査捕鯨の是非について訴えられる可能性がある、…
第186回 衆議院 外務委員会 第12号
○阪口委員 漁業者の方々、捕鯨関係者の方々は、四月二十二日にも沿岸調査捕鯨を再開するということで、着々と準備をされている、このように聞いています。 今回、調査捕鯨ができないと、伝統の継承、また、伝統的な技術の継承という点についても大きな問題が生じる可能性がある、こういった漁業者の大変に切実な声もしっかり踏まえた上で、日本としてベストの対応ができるように、ぜひお願いをしたいと思います。 最後に、アフガニスタンの地方警察についてお尋ねをした…
第186回 衆議院 外務委員会 第12号
○阪口委員 今詳細を承知していないという答弁がありましたけれども、日本はアフガンの復興に対して五十億ドルを拠出している。その後も、それだけではなくて、引き続き支援をしているわけであります。 また、DDRという最も難しい任務を日本は行って、一定の成果を上げているにもかかわらず、再びその武器がアフガン社会を大変に厳しい状況に追いやる可能性があるにもかかわらず、これを把握していないというのは、私は大変に無責任だと思わざるを得ないんですね。 な…
第186回 衆議院 外務委員会 第12号
○阪口委員 この年次報告書の中にも、さまざまな人権侵害、これまではみんなが武器を持っていたわけですけれども、一般の人たちから武器を回収した上で、一部の人たちが武器を持っているということは、彼らはいわば特権的な存在になるわけですよね。ですから、銃を使って村人をおどしたり、要は強盗になったり、村におけるさまざまな問題解決に銃を使うという事例も報告をされております。 今、本当に把握するのが難しいという説明がありました。私はこれは事実だと思いま…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 きょうは、民主主義及び民主化支援についてまず最初にお伺いをさせていただき、その後に、沖縄問題の一環として、日本、台湾双方の漁業関係者にヒアリングを先日してまいりました。その問題意識に基づいて、日台漁業取り決めについて質問させていただきたいと思います。 まず、民主主義そして民主化支援についてなんですが、私は、今、民主主義のあり方が世界的に変容してきているのではないかと感じています。 ITの…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 以前、外務委員会の中で、カンボジアに対する民主化支援の一環としての選挙制度改革のあり方について質問させていただいたことがございます。 私も、昨年の十二月に、カンボジアにおいて、昨年七月の総選挙後に続いているデッドロック状態というんでしょうか、それを何とか日本の力で解決する方法はないものかということで、さまざまなアクターにインタビューをして、その中で、日本政府による選挙制度改革に対する期待が大変大きいことを感じました。 カンボ…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 日本としては、特にカンボジアに対しては、平和の仲介を行い得る数少ない可能性を持った国だと思いますが、この選挙制度改革をよりよいものにするということ自体が仲介のツールになっているのではないかというふうに私は思うわけでございます。 ですから、双方が納得できるような選挙制度改革に日本が全面的に協力をするということをしっかりと伝えながら、一日も早く今の政治的な行き詰まり、デッドロック状態を解決できるように、日本としてサポートしていく…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 今、政治的な対話は重要であるという大臣のお言葉がありましたが、四月に岸田大臣がロシアを訪問するという予定、これは、現状ではどのような状況なんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 昨今のウクライナ関連のニュースの中で、私は本当に大きな紛争のトリガー要因になり得ると危惧しているのが、ロシア系の住民がウクライナのドネツク、ハリコフ州などで共和国の樹立を宣言し、ロシア編入に向けた住民投票を行うんだと宣言していることでございます。これに対して、ウクライナ政府は強制排除も辞さないというような声明も出している。一方で、それを抑えるというような国際社会の動きがあることも承知しています。 一方で、アメリカのケリー国務…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 アメリカのケリー国務長官が断言していることに対して、日本はまだ現時点でははっきりしたことは申し上げられないということは、日本とアメリカにおいてはこの件に関する密接な情報共有というのはないということでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 今の岸田大臣の表情を見ていると、今の段階で断定的なことを言うのは得策ではない、何かそういうことを表情が語っているように私には感じられたんですが、どちらにしても、ロシアの外相と会談をするのであれば、この問題というのはなかなか機微に触れる問題でもあると思います。 総理が三月にG7の会議に参加されたときに、一千五百億円の支援をウクライナに対して表明しました。キエフの下水処理改修に円借款を一千百億円程度提供する、あるいは、財政支援と…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 以前、外務委員会の中で、このOSCEの調査ミッションの中に日本人を加えるべきだということを申し上げました。その当時はまだ日本人が参加する予定はないということでしたけれども、十万ユーロを出すだけではなくて、日本の価値観をしっかり伝える意味で、日本人を加える決定をしてくださったことについては、大変に評価をさせていただきたいと思います。 一方で、五月二十五日にウクライナにおいて大統領選挙があるわけですね。新聞報道などによると、日本…
第186回 衆議院 外務委員会 第11号
○阪口委員 大変重要なことだと思うので、できる限り多く、また長期間にわたって監視できるような体制で臨んでいただきたいと思います。 日本による選挙監視チーム、これまでいろいろな形があったかと思いますが、余り短期間の、投票日の前後の監視ということでは、住民に対するさまざまな恐怖によって投票行動をコントロールしようという動きや、あるいは、現地のマスコミがどのように公平性を持って選挙を報じているかというようなことについては、なかなか実証できない…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 日本維新の会の阪口直人でございます。 本日は、原子力協定、また台湾の問題、さらにミャンマーやウクライナの問題など、多岐にわたって質問させていただきたいと思いますが、より成熟した民主主義の社会はどうあるべきか、また、前回質問させていただいた、積極的平和主義の視点から日本としてどのような対応をすべきなのか、そういったテーマに沿って質問させていただきたいと思います。 まず、この週末なんですが、私、党内の有志とともに台湾に行ってまい…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 民主主義社会においてデモというのは、みずからの主張を表現する手段として憲法二十一条の第一項においても認められておりますし、政策決定者、政治的リーダーも、選挙によって選ばれた存在ではあるものの、やはりこういった国民の声をしっかりと謙虚な姿勢で受けとめるということは必要だと思います。また、政府の政策とは異なる考えを持ってこうした表現をしている人たちに対する、とにかく丁寧な説明、これは不可欠であると思います。 一方で、私、今回の台…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 大変興味深い答弁でしたので、その大臣が参加されたデモについてもう少しお答えをいただけないでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 大臣とは時々ジムで御一緒することがありますので、そういったもう少し開かれた場でぜひお伺いをさせていただきたいと思います。 デモというのは、否定的な捉え方をされる方もいますが、しかし、なかなか自分たちの声が政策決定者に届かないというときに、本当に自分たちの生存権をかけて活動している、そういった側面があること、これはぜひ理解をすべきだと我々は思うんですね。 続いて、トルコへの原発輸出についてお伺いをしたいと思います。 先ほど、政…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 日本では、福島第一原発事故の教訓を踏まえて、原子力の推進機関と規制機関の分離が行われて、原子力規制委員会が発足したわけでございます。ところが、私が調べた限りでは、トルコにおいては、トルコ原子力庁がいまだに推進と規制の両方を行っているということでございます。 ちょっとこの点を確認させていただきたいんですが、要するに、我々が世界で最も安全な原発を輸出するということであれば、単にハードとしての原発を提供するというだけではなくて、と…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○阪口委員 その点は本当に日本の責務であると思いますので、とにかく、我々の党は、この原子力協定については、党内で大変に激しい議論を行った上で反対ということでございますが、もし政府として原発を輸出するということであれば、今申し上げた点については万全の対応を求めるということをぜひお願いしたいと思います。 一方で、私がもう一つ大変に憂慮するのは、廃炉計画、放射性廃棄物の処分計画、これが不明であるということでございます。日本の前にトルコにおいて…