阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 全く同感でありまして、おっしゃるとおり、バッグをかついで、そしてグリーン車に乗って、所かまわずゴルフの話をして、おれはゴルフ族であるということを盛んに吹聴している。はた迷惑もはなはだしいんで、ああいった態度が、一部に、ゴルフというものはやはりぜいたくな人がやるものであるというような印象も与えているし、そういうことはやはりマナーの問題として、何らかの形において、教育なり指導なりをしていかなければならぬだろう、こう思うわけであ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 私も大体そういうところの回答をほしかったのでありますが、このゴルフ事業というものが通産省の所掌事務であるという根拠法規はどこにあるのでしょうか。これは企業局長からちょっとお伺いします。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 その場合には、理解として、ゴルフ場とは何かという規定があるはずだと私は思うのでありますが、ゴルフ場って何ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 娯楽施設として商売を営んでいる場所というと、いろいろありますね。マージャンもあれば、パチンコもあれば、ボウリング場もあれば、その他いろんなものがあると私は思うのであります。一時、野球が盛んになったときに、バッティングセンターだとかいろいろなものが出たわけなんですが、ゴルフ場とは一体どういうものなんですか。——もういいですよ。説明できないのです。ということは、事業法がないからそういうことを言わなきゃならぬ。説明できなくなって…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 要は、私が言いたいのは、やはりゴルフ事業法というものをお持ちになることだと私は思うのであります。そうして、いまもろもろの土地関係から出てくる問題であるとか、あるいはまた会員権の問題であるとか、それから、先ほど言いましたような会員の権利すら守られないような状態にあるゴルフ場であるとか、いろんな問題が出てくると私は思うし、それから、会員制度とパブリックとの関係も出てくるだろうと思うし、それからまた、先ほどおっしゃったように、ビ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 中曽根さんは、通産大臣になられてからあまり時間がたっていないのでありますが、これはもう毎国会ごとに問題になっている。そのつど通産省にもいろいろとわれわれ意向をただしてみると、重要法案をことしはかかえておりますので、そういう法案は出ませんと、毎年同じことを言っているのですよ。だから、やはり、初めからひとつ早目に手をつけて、間に合うようにしておかれたらいいんじゃないか。なるほど、私ども与野党を問わず、議員の中にも、どうしてもこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 何ですか。大きな困難ではないかと思うと、こういうことですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 どんな意見の食い違いがあるのですか。 〔山崎(平)主査代理退席、主査着席〕
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 ですから、大臣、お聞き願いたいのですが、もうそういう時代は過ぎたということを私は言っておるわけでして、そういうような考え方を持っているものに日本のゴルフ界というものが支配されておる。だから、いまのような形になっていっているんだ。そこのところがやはり一つの大きなネックになっているんじゃないか。通産省としては、別にそんなことを考える必要はないのであって、やはりしっかりとこの企業というものを育てていく、しかも乱開発は防止させてい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 おっしゃるとおりでありまして、あれはたばこ屋と同じようなもんで、かたい商売なんです。あまり利益がないんです。おそらく、年間ビジターが少なくとも六万から六万二、三千というのが大都市周辺のゴルフ場の、大体の平均した利用者じゃないか。それからビジター・フィをとっている。たいしたものにならぬで、小さな企業でも最近はそのくらいのものは上がっていくだろうと思うのです。ねらいはやはり含み資産にあるのじゃないか、こういうふうに思うわけであ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 それなども、皆さんのほうで、こういった事業に対する熱意をもう少し持って所掌していくということが必要だと私は思うのであります。 このゴルフ競技というのは、これは何ですか。皆さんの側から見たときに、これはやはりスポーツと考えておられますか。単なる娯楽ですか。パチンコとかと同じような性質のものですか。そこらのところはどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阪上分科員 これはどうもおそれ入りました。スポーツを主とした娯楽、そう言えば、すべてのスポーツがそういうふうになってしまいますね。オリンピックの競技をやっているときは別でありましょうけれども。しかし、私が言いたいのは、そういうスポーツ的なものに対して利用税をかけていくという考え方自体がおかしいのであって、そんなものをどんどん値上がりさしている。最近では、足の悪い人、身体の障害者でも、学生でも、それからかなりな年の人でも、どんどんゴルフ…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○阪上委員 まず私は最初に、先ほどお話しいただきました公述人は、今回の予算が福祉予算であるというような前提のもとに喧伝されておる、なるほどそれについて、前年度に比し福祉行政が額として伸びておる、けれども、そういうようなものであっては十分じゃないのであって、やはり前年度比というような考え方じゃなくして、根本的にひとつ予算を組みほぐして、ゼロ編成から進んでいき、その中に福祉行政というものの位置づけをしていかなければいけないのだ、こういうふう…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○阪上委員 もう一つ。先ほど交付税制度でお伺いしたのですが、これはどうなんでしょうか。はっきり言って、これが正しく運営され、また効力を発生するためには、もちろん本来の調整財源という形ならば、私は額が少ないほうがいいと思うけれども、そうじゃなくして、ほんとうにいまのような貧弱な地方財政の中で何とかナショナルミニマムなり何なりを満たしてやろうということになれば、これは多いほうがいい。けれども、その背後にはやはりそういったナショナルミニマムと…
第71回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○阪上委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 私は、きょうは最初に、いま国際通貨問題でもって世界は荒れ狂うている、そういう状態であります。このことは、日本においても東京の為替市場が閉鎖されておる。またヨーロッパ、特に西独あたりでは、これがたいへんな問題となっている、苦慮しておる、こういうような状態であります。そしてこれらの諸国、主要国におきましても、御案内のように、それぞれ為替市場は閉鎖いたしております。 そこで私、お聞きしたいのでありますけれども、こういった事態に立ち…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 御答弁によりますと、政府はやはり円の再切り上げを回避するためにあらゆる努力をしてきた、しかしながら、今日の現状はなかなかそう甘いものではない、しかし総理としては極力、いまなおこれを回避していく努力をするんだ、こういうふうに私、承ったのです。それらの御答弁に対して、いろいろな観点から、問題はそう簡単なものではないということを私も承知いたしております。 そこで、いま東京の為替市場が閉鎖されております。これは一体いつ開くことになる…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 大蔵大臣の御答弁では、何か人ごとのような感じがするわけなんです。何かECの出方というものを見守りながら、それによって対処していきたい。わが国がみずからの主導性でもってこういった問題を積極的に解決していきたいというような考え方が、どうも出てきていないように思うわけなんです。だから、向こうの出方によっては開きもし、向こうのあり方によっては開かないんだというようにも私にはとれるんです。そして、総理の先ほどの答弁とあわせると、スミソ…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 そこで端的にお伺いいたしますが、いずれ東京為替市場は開かなければならぬときが来るでありましょう。そのときの開く場合の条件というものは当然あるはずでありますが、どんなものを考えられますか、ちょっと伺っておきたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 そうしますと、依然として情勢を見ながらということなんですが、私が先ほどお伺いいたしておるのは、開くときには必ず開くだけの条件が整わなければいけない、それは一体何かということを私は聞いておるのです。政府は何を考えておるかということなんです。その点を大蔵大臣もう一ぺんお答え願いたい。