阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 よくわかりました。 そこで方法論なんであります。私は経済企画庁にお伺いしたいのですが、いまのような考え方で、それを基本にして国土の総合開発、今度は利用という一歩前進した形が出ておりますが、そのためには、NNWというようなところまでなかなか作業も早急には進みますまい。しかし、私は前々から企画庁に、これはぜひおやりなさい、これをやらなければだめですよ、それでなければ生活環境本位の開発はできませんよということを言ってきたのでありま…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 これはアメリカから出てくるとか、あるいはヨーロッパ各国からこんなものが出てくるとかということじゃなくして、いまの日本の状態から見て、日本こそこれは率先してつくり上げていかなければならぬものじゃなかろうか、私はこういうように思うわけであります。 そこで、その標準でありますが、生活環境基準、ナショナルミニマムといいますか、これは総理の列島改造論にもそのことばが出ております。このナショナルミニマムをつくるのはどこでつくるかというこ…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 ぜひひとつそのナショナルミニマムを確定してくださいよ。そうでなけりゃ、これは日本の国土総合開発事業なんというようなことは絵にかいたもちになってしまいますよ。それでまたそのことを確定することが、過密過疎を根本的に是正していく大きな役割りを果たすのじゃないか、私はこう思うわけでありまして、これはぜひひとつ——もうこれは何年たちますか。私がここに持っているのは、これは古い質問要項なんです。いつまでたってもこれが役に立つ、こういう状…
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 これ、赤なんですね、もう。
第71回 衆議院 予算委員会 第11号
○阪上委員 どうもすみません。それでいまちょっと……。自主的につくれ、そんなのはできっこありません。そこで金は政府から出して、国から出して、そしてちゃんと適当な施設をつくってやって、その運営は地方公共団体にまかせちゃいけないのであって、地域住民にまかせればそれでいいのです。そういうことを私ひとつ申し上げておきたいと思います。 時間が参りました。土地問題についてまだまだございますが、これはまあいずれ一般質問の中に譲ることにいたしまして、私…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 私は、現在における土地問題、まあ地価の上昇は諸悪のもとだといわれておりますが、たとえば住宅問題、これは直ちに土地問題であると言っても過言ではありません。また生産用地費の上昇、これはやはり物価高の原因になります。それから公共用地の入手難、これは公共施設の拡充が困難となります。それから土地利用の混乱と生活環境の悪化、これはやはり都市問題であり、同時にこれは土地問題であります。 〔発言する者あり〕
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 それから、信用膨張とインフレ、これはやはり有効需要面からのインフレ圧力となります。こういうようにいたしまして、現代における土地問題、これはきわめて重大な問題だと思います。私は、これらの土地問題について、きょうは特に、最近の地価急騰の原因、あるいはその実態、それから土地利用計画、地価の抑制策、こういったことについてお伺いいたしたいと思います。 なお、いまたいへん評判になっております日本列島改造論、これは自民あるいは政府によって…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 いまお示しになりましたその資料は、これは政府の資料ではないというふうに思いますが、いかがですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 ようやく建設省でそういう資料が出たようであります。いままではたいてい民間資料によっておられたように思います。たとえば、不動産研究所であるとか、あるいは先ほど出ました和光証券の資料であるとか、そういったものにのみたよられておるのでありますが、いまのそういう調査は、どういう手続を経て、どういうような経路でお調べになったか、ちょっとお知らせ願いたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 悉皆調査をやっていないというような点に、やはり問題点があると思います。 私ここで、こういった土地に関するいろんな資料というものが、ほとんど政府の側で持っていない、今度初めてそういったものを、おそらく和光証券の例にならってやったのだろうと思うのでありまして、一体、日本の土地資源というものについて、あるいはその流動等について、政府はどこでそういうものを資料として持っておられるのか、この点、適当に政府側からちょっとお答え願いたい。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 これは政府では総合的な資料はつくれないのですか。土地関係だけでも各省でばらばらになっておって、そこでばらばらにそういう統計資料をおつくりになっておるのでありますけれども、いま土地問題が非常に重大な段階に来ているときに、しっかりした公的な資料というものが総括して何も出てこない。総理府なんか一体何をやっているんだか、ちっとも見当がつかない。 こういった点について、やるべき方法があるんじゃないかと私は思うのです。たとえば、これは法…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 私は、土地問題を国会で論ずる場合に、常にこのことを主張してきたわけなんであります。 〔倉成委員長代理退席、委員長着席〕 いつまでたってもこれができないということでありまして、やはりこの点は非常に重大な計画上の要素になると思いますので、ぜひ早くそういう体制を整えていただきたい、このように注文いたしておきます。 それから、先ほど御報告をいただいたように、今日企業が買い占めております土地というのは非常に大きな額になっておるわけであ…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 それは、いまおっしゃったのは、簿価としては、帳簿価格としてはそこまでいかないでしょう。私が聞いているのは帳簿価格なんです。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 時価に換算するとそれぐらいになるのじゃないですか。私は、これは和光証券の推定でありますけれども、帳簿価格としてはわずかに二兆六千五百六十二億円、こういうふうに推定できるということになっておりますが、それはどうですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 あなたのその資料によりますと、それでは時価の評価額はどのくらいになりますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 和光証券の推定によりますところの先ほど言った面積、これを持っているのでありますけれども、時価評価額として大体六十兆円くらいのものが推定できる。それはそうでありましょう。それから先ほど言いました二兆五千億程度のもの、これは帳簿価格、これを差し引きますと五十七兆円以上の差額というものが出てくるわけであります。その含み資産というものは非常に大きなものであります。この評価額が企業の借り入れ金の担保として機能しておりまして、金融膨張の…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 大体そういった方向であります、か、しかし、ここで顕著な問題として考えなくちゃいけないのは、なるほど最近までは大都市とその周辺というところへ集中されておったようでありますけれども、まあ田中総理のお書きになった「日本列島改造論」、こういったものも多少影響しているのでありましょうか、あるいは全総計画、ことに練り直しの計画等が影響しているのでありましょうけれども、最近では、あなたのおっしゃった後段のほうに非常に広がっておる。こういう…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 そこで何とかしなければならぬ、こういうことになってきているわけでありますが、どうなさいますか。端的に言いますと、何らかの規制を加えなければいかぬということになるだろうと思いますが、その規制はどういう形で規制をされるか、これを伺っておきたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 そういたしますと、建設省の考えとしては、何はさておいても土地税制、何らかの土地税制を導入して、税金の面でもってこういった規制をやっていきたい。しかしそれだけではいけない、何らかの方法でさらに完ぺきを期したい。何らかの方法って何ですか、それは。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○阪上委員 おほめをいただいてまことにありがとうございます。