阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 まあ各国でもそういった方向にみな転じているようでありますので、大口使用者がこの貴重な水を浪費しないような料金制度というものをひとつ考えていただきたい、かように思います。 建設省にお伺いいたしますが、工業用水道建設、これにつきましては昭和三十一年度にはその補助金はわずかに一億八千円万程度であった。これが累年増加してまいりまして、昭和三十九年、本年度におきましては七十億二千万円という大きな補助金がついておる。起債の額にいたしまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 補助金はどうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 工業用水道につきましては、地盤沈下対策の関係もあるでしょう。したがってこのような措置がとられていると思います。それにしても、料金等につきましては、相当審議会等の意見を聞いてそこでもって頭を押えておる。これをやっている企業体というものはたまったものじゃないと私は思うのです。東京都はこれをやっておりますが……。それから同時に、先ほども言いましたように補助金がウナギ登りに非常に大きく伸びております。これはおそらく工業の進出に伴うと…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 大体これで終わりますが、最後に企画庁関係にお伺いいたします。 この間も実は玉川浄水場の付近の多摩川を見たのであります。また、それから先へ上流にさかのぼって野川等も実は見てきたのでございますが、非常に水質が汚濁しておりまして、玉川浄水場のごときは、活性炭を使っておる関係もございましょうけれども、これはもう全く浄水場のていをなしていない。あれはもう下水処理場だといっても差しつかえないくらいであります。ひどい状態であります。私はそ…
第46回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○阪上委員 東京都方面からも伺っておりますが、そういったものがきまりませんと、やはり条例もつくれないし取り締まりもできないというような点もあるそうでありますから、これはもうおそいのではないかと私は思うのです。もっと速急におきめいただく必要がある。それから補償の問題等も出てくると思います。非常にやっかいな問題だということは私も承知しておりますが、しかし万難を排してこの問題は早く御決定願うことが必要だと思うわけであります。 他にまだ多くの質…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 ただいま政府から説明がございました株式会社宝組の勝島倉庫の爆発事件について、若干質問いたしたいと思います。 質問に入ります前に、十九名の殉職者を出しましたことにつきまして、私、心から弔意を表したいと思うものでございます。 さて、この事件はいま報告がありましたように、ほぼ七月十四日の午後九時五十五分ないし十時ごろに爆発が起こったわけであります。しかもいまの報告によりますると、爆発の原因が野積みされておった硝化綿、ニトロセルロー…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 そこのところ、もう少しはっきりならぬでしょうか。この間、私、島根、鳥取等の災害地も見てまいりました。これは風水害でありますが、それから過般の地震災害におきましても、山形、秋田等を見てまいりましたが、どうも防災計画というものは十分に立てられていないような感じがいたすわけなんであります。立てられておるといたしましても、災害対策基本法にあるようなそういう確実な防災計画というものはどうも見当たらないし、防災計画は立てておったといたし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 防災基本法第十五条の六項に、こういった危険物貯蔵等の場合、専門の事項を調査させるために専門委員を置くことができると、こういうように規定されておりますが、そういった専門委員等も置かれておったかどうかということを、あわせてひとつお調べ願いたい、かように存じます。 それから災害予防でありますが、その中で特に倉庫業法に関連した問題でございます。これは御承知のように第五条の四号で、倉庫の位置、構造または設備が保管する物品の種類に応じて…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 そうすると、株式会社宝組というのは、倉庫業法の許可をとっておるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 そうして勝島倉庫というものは、そういった倉庫業法に適合するところの倉庫であるかどうか、こういうことについてもう一度…。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 問題となった勝島倉庫、あの爆発した倉庫は倉庫業法に適合した倉庫でなかった、こういうことがいえるわけですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 倉庫業法の中に、野積み倉庫というものがあるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 その野積み倉庫は、ああいった、たとえばニトロセルローズを、ドラムかん千個もあそこに集積してあったということなのでありますけれども、そういった倉庫は、倉庫業法で認められている倉庫なんですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 その省令で定める基準、それにあそこのあの広場で——御存じですね、あの広場は。——千個もあるニトロセルローズの野積みをしてもいいという基準になっておるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 次に、本件の場合、ああいったものを集積する場所、倉庫、これは火薬取締法の適用を受けるのか受けないのか、いろいろと私も調べてみたのでありますが、どうも受けてしかるべきであるという考え方が濃厚になってきておるわけなんでありますが、これについて政府筋から、どこからでもいいが、火薬取締法の適用を受けるべきものであるかないかを明白にひとつお答え願いたい。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 そのなっておらないというのは、通産省令か何かで基準をきめるということによって、その基準の中に入ってないから入ってないんだ、こういうことでございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 この硝化綿とかあるいは硝酸エステルといいますか、こういったものは、私もかつていくさに参画しておって、いくさをやってきた男なんですが、当時の軍等におきましても非常なやかましい扱いを受けておって、これは逆に乾燥状態に置いてないと爆発しないんだ、こういうことでやかましく言われたものでございますが、今回の場合は二三度以上のそういう水溶液の中に浸しておけばだいじょうぶだ、しかし今回の爆発の原因を見ると、それが自然発火をしたというような…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 それが今度の場合には火薬になったのだ。そこで問題になるのは、そういう機械的な考え方で火薬類取締法に基づくところの基準を設定していいかどうかということなんです。一体火薬類取締法の目的は何なんですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 そのとおりでありまして、これは防災目的でつくられているのです。あるいは災害防止のたてまえからこれをつくられておるのであります。そうしますと、いま言ったような科学的な、何か学者のような単純な考え方でものを考えるのじゃなくて、あくまでも防災目的として火薬類取締法というものを考えていかなければならぬ、あるいはその適用を誤ってはならぬということだと思うのであります。いつ火薬に転ずるかわからぬ、あるいはいつ爆発物としての効力を発揮する…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○阪上委員 そこがやはり問題なんでありまして、あまりにも機械的なものの考え方だと思うのであります。法の目的があくまでもそういった爆発することによって生ずる危険を防止しようというのでありますから、そういう危険のあるものについては、この場合明白に、危険防止の法のたてまえからいっても、火薬類取締法の適用をされてしかるべきものだ、それがために政令でもってこういった基準その他については委任されておるわけなんであります。そこに非常に幅の広いものを法…