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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 厚生大臣、来ておられますね。あなたのほうで例の昭和三十九年の一月二十四日に、「環境衛生関係に係る物価安定対策について」という通牒を出しておられますね。この場合、都市交通等に対しましても同様のものが関係省から出ておる、こういうことだと思うのでありますが、水道に対してはこの通牒が出ております。そして、要するに一年間ひとつ料金の値上げを抑制するという趣旨のものであります。しかも、こういうふうにうたわれております。「水道料金、清掃手…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 依然としてやはり大幅な値上げをしてもらっては困る、これは当然のことでありましょう。それならば、よけいに過去のそういった協力したものに対する国の責任というものを、財政的援助の責任というものを明らかにすると同時に、将来に向かって——四十年度においても、やはりそれじゃ大幅じゃいけないけれども、小幅ならばやむを得ないということになる。それならば、その大幅と小幅の差額というものについても考えてやらなければいかぬでしょう。それでなければ…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 将来に向かって低利かつ長期の地方債を発行することにつきましては、先ほど話を伺っておるのですよ。私が聞きたいのはそうじゃない。この減収補てんをどうするかということを伺っておる。それからまた、小幅に押えていくということになれば、その減収補てんをどうするかということを私は伺っておるのです。もう一ぺん御答弁願いたい。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 これは、大幅は押えていきたい、だから小幅に押えるんでしょう。押えなさるのですね。当然そうなると私は思うのですが、そうなると、当然減収が起こってくるじゃないか。その減収補てんをどうするか。国の施策に協力してやった減収補てんをどうするかということ。将来の四十年度以降の問題と、それから、昨年三十九年度、ほんとうに国の施策に協力した各地方公共団体における水道事業の減収補てんの問題をどうするかということですよ。このことを伺っておるので…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 いまの自治大臣の御答弁、これは、私は満足できないのであります。たとえば、地方公営企業制度調査会でありますか、その中間答申を見ますと、いまおっしゃったようなことが言われております。しかし、その合理化が、ただ単に賃金をストップしたり、あるいは首切りをやったりというような内容のものばかりをさしておるのじゃなくして、むしろ、先ほど言いましたような、政府がとるべき合理化があるじゃないですか。それから、賃金の問題でありますけれども、最近…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 時間がまいりましたので、これで終わりますが、どうか大蔵大臣、自治大臣、ぜひこの問題を前向きで解決できるように御努力願いたいと思います。借りかえ債その他の方法等によってその他の累積赤字は解消していくんだ、一時にはできないけれども、長年にわたってこれはやっていくんだというような方途、それから、減収補てんについてはやはり考えてもらいたい、こういうことでございますが、まあこれらの問題は、いつまで論議しておっても切りがございませんし、…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○阪上委員 またいずれあす開かれます委員会でこまかく質問を申し上げますので、きょうは簡単に一、二点伺っておきたいと思います。 北野参考人にお伺いをいたします。料金の適正化をうたっておられますが、何が適正料金であるかという点については、これはたいへん、いろいろ問題が出てくると思います。この場合ひとつ伺っておきたいのは、これは料金、こう言っておられますが、この中には運賃も含まれておると私は思うのであります。運賃と料金とは明確に区別してお考え…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○阪上委員 そこで、適正料金なんですが、これは基本的な問題に入っていかなければなかなか結論は出てこないと思うのですけれども、一応大ざっばに言って、適正料金を立てるたてまえとして、柱があるはずだと思うのです。どんなものをお考えになっておられますか。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○阪上委員 まことにぶしつけな質問ですけれども、そうしますと、適正な原価を償うに足るという考え方は、原価主義なんでございまして、もしこういうことで、一切がっさい料金によってこういったものをまかなっていくという考え方に立脚するならば、先ほどちょっと話が出ましたけれども、それじゃもう一切がっさい民営に移せばいいじゃないか、こういう結論に導くことになってくるんじゃないか。原価を償うに足るだけの適正料金、逆にひっくり返せば、適正料金というものは…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○阪上委員 それらの問題は、いずれお教え願いたいと思いますが、次にちょっとお伺いしておきたいのは、国の許可を要しないような水道料金で適正な原価を償うに足りないものは是正すべきである、国が抑制してはならない、こう規定しておりまして、それから同時に、もしそういう場合があるならば、それはやはり国で何らかの補てん策を考えるべきだ、こういうことになっておるようでございますが、これは過去のことだけ言っておられるのですか、将来のこともやはり頭に置いて…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○阪上委員 またこれは基本問題に入るわけなんですが、諸外国では一時水道料金、ことに家庭用水道料金みたいなものは無料にするというような、思い切った、公共性を非常に高く掲げた政策を打ち出しておる。ところが日本で論ぜられる場合に、ことに水道などの場合においては、これは公営企業のワク内に入れてしまえ、それで独立採算でやっていかねばならぬというような考え方が支配している。水の問題というのはたいへんな問題でございまして、空気と水は、なくては生きてい…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○阪上委員 私、お二人の方に一括して一点だけ聞きたいと思うのです。 大阪市交通局長の今岡さん、東京都水道局長の扇田さんにお伺いしたいのですが、どうでしょうか。先ほどああいうふうにおっしゃいまして、今度の答申に対して基本的には納得できないし、この程度の施策ではとても四十年度の単年度赤字すら解消することはできない。したがって、基本的な問題の将来の答申に期待をしたい、こういうふうにおっしゃった。よくわかります。その場合、現在問題になっている水…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 先ほど奥野委員から、新産都市について財政援助に関する質問があったわけであります。私、これと関連いたしまして、少しく新産都市並びに前国会でもって成立いたしました工業整備特別地域整備促進法、これらの二つの法律関係について質問したいと思います。 最近一年の地域開発、これにはいろいろな障害となる問題が発生いたしております。一つは先ほど指摘がありましたような地方自治体に対する財政のしわ寄せの問題があります。これにつきましては、すでに基…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 しかし、法律の内容を見ると、全くこれは新産都市に右へならえをしております。公害について多少そういったニュアンスの相違が出ている、それから整備の目的がむしろ地域の再開発という点に重点が置かれているのだといういまの説明です。それはそれで私はいいと思う。しかし、それならば、この指定された地域をながめてみたときに、むしろ逆に、新産都市として指定されなければならぬ都市が多分にある。いまだ未開発として開発していかなければならぬところの地…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 それはおかしいじゃないか。それじゃ大臣を呼んできてください。事務当局としては出す意思はありません。——しかしそれは国会軽視もはなはだしいじゃないですか、そういう考え方は。そんなことはあなたの独断で言えるのですか。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 あなたの言われる答弁によりますと、出すまでの準備が整っていない、地域開発関係の立法というものは九十六もある、したがってこの附帯決議の解釈の仕方として、そういうものをできるだけ整理統合していくのだ、こういう考え方で解釈するとあなたのような御答弁になってくる。しかしものには順序がありまして、あのときにあの附帯決議がついた審議の内容というものを考えてみるならば、やはり問題となっておったのは工特法そのものに問題点があるから、したがっ…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 あまりこの問題について触れたくはないのでありますが、できるだけ早い機会というのは、一番早い機会は次の臨時国会なんです。だから、それまでにはやはり準備を進めていくという考え方を当局は持たなければおかしいと思うのです。 そこで伺いたいのは、新産都市は、先ほどの質問で明らかにされたように、基本方針は明示されておるけれども、基本計画はいまだにできていない、ましてやそれに対するところの財政の裏づけなどというものは、大蔵省といえども考え…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 そこで、この基本計画はまだ作業中だ、こういうことですね。しかもその基本計画は、今後どういうふうに大きく改正されるかわからない現行の工特法に基づいてやっておる、こういうことなんですね。 そこで、さらに伺っておきたいと思うのでありますが、先ほどの自民党の諸君の質問と関連いたしまして、新産業都市だけに何かなけなしの国の援助をやろうとしておるのか、それとも地域開発全体に対する、地方自治体に対するところの財政援助というものを考えておる…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 たいへんけっこうなお話を承って安心するわけです。ただ単に新産都市だけということよりも、むしろ再開発に要するところの財源があるいは場合によっては大きくなってくるということも考えられます。したがって、この場合新産都市でもなかなかその言うことを聞かない大蔵省が、工特法に対しても準じてやろうというような考え方にあるいはならないんじゃないかと思ったけれども、いま次官から伺って非常に実は安心しているわけなんです。どうかひとつそういう考え…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○阪上委員 私、質問がたくさんあなたに集中されますので、できるだけ簡単に終わりたいと思いますが、たとえば四日市の石油コンビナートの公害、これはもう厳然たる事実であります。これに対してもろもろの観点から、同じ黒川調査団も調査されているように私は思います。そこで四日市と比べて今回立地されようとしている装置工業については、新たな工場施設を持っているのだという言い方になっておる。たとえば煙突の高さが百三十メートル。四日市の場合は六十メートル前後…