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日本社会党衆議院
総発言数
2,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,851 20 を表示
日本社会党1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○阪上委員 建設省にお伺いしますが、この場合、前の事例と関連するのですけれども、その返還請求額が正しい額であるかというふうなことについて十二分に検討されたかどうか。具体的に、ほんとうにおやりになったらおやりになった、やらなかったらやらなかったと、はっきりお答え願いたい。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○阪上委員 それは司直の手が入っておるからといって、そういう行政措置を、その司直の捜査が終わってからやるのだというような考え方ではおかしいじゃないですか。それこそあなたは、別にそんなことが捜査に悪影響を与えるわけでも何でもない、その請求額が適当であるかどうかということぐらいは、前に失敗しているのだから、今度だって建設省は十分にやるのがあたりまえじゃないですか。そんなことをやらぬで放置しておくという建設省の態度が、ぼくは非常に納得できない…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○阪上委員 やりますか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○阪上委員 それじゃ、森下委員からも何か関連質問があるようでございますので、最後に県警本部の関係で警察庁にお伺いいたしますが、先ほど言いましたように、この事件で和喜という用地係長が逮捕されております。それからたしか、収入役はちょっと記憶にありませんが、副知事がやはり参考人として呼ばれて、いろいろ事情を聴取されておるということであります。それらの捜査が一段落して、処分保留のままで釈放されたという段階なんです。これについて知事は、実は早く責…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○阪上委員 警察捜査の問題について国政調査権がどうである、こうであるというような、やぼなことは言わないつもりですが、ただ私が現地で得た情報によると、いま逮捕されて取り調べを受けた和喜という用地係長、これは非常にまじめな男で、うわさによると、警察のほうではどういうふうに見ておるか知らぬけれども、どうも贈賄をしたり収賄をしたりというようなそぶりの毛頭ない男である。そしてきわめてまじめな男だ。それからみな異口同音に、期成同盟の諸君の声を聞いて…

日本社会党1965/03/05

48衆議院 地方行政委員会 第13号

○阪上委員 この際、資料を要求しておきたいと思います。 一つは、地方公共団体に対する国の補助、負担、これらにつきまして、件別、単価、補助率、こういったものについての内訳、それから総額、この表を、かなり大部なものになると思いますが、ぜひひとつ出していただきたい。できれば、委任事務等にもこまかく分けていただきたい。団体委任事務、あるいは機関委任事務並びにその他の行政委員会等に対する委任事務の内訳、これを細別してひとつ出していただきたい。 い…

日本社会党1965/03/05

48衆議院 地方行政委員会 第13号

○阪上委員 わからぬことないと思うのですが、それじゃ四十年度の計画の基礎になるものはわかりますか。

日本社会党1965/03/05

48衆議院 地方行政委員会 第13号

○阪上委員 それらをひとつ出してください。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 私はきょうは物価と地方公営企業、特に水道料金についてお伺いいたしたいと思います。 予算審議も、かなり時日を費してきたのでありますが、私どもがこの予算審議の中から、政府の具体的な物価対策、これが出てくることを非常に期待しておったわけであります。ところが、現実は全然そういった具体的な政策というものをわれわれは知ることができなかったわけであります。むしろ結果的に見ますと、政府のこの物価対策の無策ぶり、これが暴露されました結果かえっ…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 そこで、現在の物価上昇が、ディマンド・プル・インフレーション、そういう要因であるということはお認めになっております。なお、最近のその速度が非常に緩慢であるということもわれわれも知っておりますが、なお、しかしながら、その緩慢な上昇カーブがあるということも、これは認められておる。そうして、その要因の中に、いわゆる公益事業の減価償却不足というやつは、これは非常に大きな要因をなしておるのだ、それから、設備投資がどんどん行なわれており…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 物価の論争などはこの程度にとどめておきまして、肝心な話に入っていきたいと思いますけれども、いま確認されたように、やはり物価上昇の大きな原因をなしているものの中に公共料金がある、こういうことなんであります。で、この公共料金、特にきょうは地方公営企業の料金、それから値上がり構造、そういったものをひとつこれから取り上げていきたいと思いますが、過般の高田富之君の質問のときに、総理大臣、大蔵大臣の御答弁を伺っておりますると、どうも地方…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 そこで、先ほど経済企画庁長官がちょっと指摘されておりましたし、また大蔵大臣もそう言っておられますが、租税収入の七割くらい、これが現実に国税として徴収されておる。それから三〇%、三割くらいが地方税という形で取られておる。しかし実際には、その金を使用するときには逆のパーセンテージが出てくる。そして、最終的には地方自治体が七割くらいは使っておる、三割くらいは国が使うということになる。ほとんど人件費だけだと先ほどおっしゃっていたのは…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 私は、簡単にいままで伺ってまいりました。自治大臣も相当地方自治には明るいと私は思っておりましたけれども、いまのようなおことばをいただくと、非常に私は、その点があやしくなってくるわけなのであります。私が伺っているのは、地方公営企業というものは地方の事務だろうと言っているのですが、その点は事務だが、しかしながら、これは企業であります。こういうような言い方をされているのであります。そこで、この地方公営企業は企業であるから、先ほどの…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 もう少し正確に言いますと、受益者負担というのは、現在のところ大体四種類くらいあると私は思うのです。一つは目的税を取っているところのもの、これは明らかに受益者負担です。きのうからきょうへかけて問題になっております国民健康保険税、こういったものは明らかに受益者負担です。これは、目的税という形において受益者負担が取られているところの事務であります。それからいま一つは、手数料であるとか使用料であるとかいうような形で取られておるもの、…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 あなたはそういうふうにお考えになっておるので、実は大蔵大臣に折衝されましてもやり込められてしまうんじゃないかと私は思うのです。それは、いまどき、自由経済下、資本主義経済の機構の中で私企業をやっておる状態を考えてみても、いまの地方公営企業のように独立採算をしいられておるような形のものはございませんよ。私企業ですらそんなことはやっておりませんよ、資本主義の経済機構の中で。少なくとも路線を延長するという場合に、どういう資金の調達を…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 自治大臣、どうですか。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 私は、大蔵大臣、自治大臣の答弁、そういう見地からはそれでいいと思うのでありますが、ただここで考えていただかなければならぬのは、その点のみではないのであります。一般会計から充当せよ、あるいは繰り上げ充用をやれ、それを無差別にやれというような考え方は私は持っていない。ただ私申し上げたいのは、聞きたいのは、そうして考えていただきたいことは何かというと、私企業でもああいう制度でやっているのに、なぜ償還年限、元利償還をしなければならぬ…

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 その三十九年、四十年の額はわかりませんが。大体推定どのくらいになるか、そんなものは見当がつきませんか。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 時間もだいぶたってきましたので、まあ理屈はもう先ほど言いましたから……。どうでしょうか、この百億、これを何らかの形において政府が、たとえば臨時交付金のような形において財政援助をしてやるというような考え方というものは出てこないのでしょうか。この点はどうでしょう。

日本社会党1965/03/01

48衆議院 予算委員会 第16号

○阪上委員 それでは、たとえば工業用水道事業法に基づくところの工業用水道に対して、これは特定のものでありますが、八十億から補助金を出しておられましょう。財源がないとおっしゃるけれども、これは、大蔵大臣の腕一つで何とかなるでしょう。八十億円も工業用水道に対して出しておられる。そうして、料金はできるだけ廉価に押えろ。トン当たり四円五十銭くらいでもってこれが売られておる。これは一体どういうことなんですか。そして、先ほど言いましたような、上水道…