阪上安太郎
会議録に記録された「阪上安太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 それでは次のケースによって一つ判断していただきたいと思います。 これは委員長お持ちでないと思いますから、私読んでみたいと思いますが、許可条件の中で、静岡県条例が取り上げております六条では、「公安委員会は、第三条の規定による許可をするにあたり公共の安全と秩序に対して直接危険が及ぶことを防止するため、次の各号に掲げる事項について条件を附することができる。」こうなっておりまして、その中に「(1)官公庁の業務の妨害防止に関する事項、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 警察庁はどうですか、あなた専門ですから……。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 そうしますと、集団示威運動というものについて、一般的なものの考え方でこれを取り締まるのではなくして、特例の考え方で取り締まる、こういうことになるわけですね。そして集団示威行動等については、法律できめられた一般的な制限のほかに特に強烈なる、こういった法律以外にさらに拡大したところのものの考え方で包括的にこれを全般的に取り締まっていく、こういう考え方になると思いますが、どうでしょうか。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 私は、ただいまの答弁には非常に重大なものが含まれていると思います。私はあえてここできようは憲法論を出さなかったのでありますけれども、憲法的なものの見方からいたしましても、やはり今言ったようなものの考え方は、憲法の、法のもとに平等であるというところすらも犯していく考え方じゃなかろうかというくらいの考え方を持つわけであります。もちろん公共の福祉、秩序、安寧、そういった問題から見れば、そこで言いのがれの点は出てくるかもしれません。…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 右翼テロが、たった一人でも、あるいは数名のごくわずかな集団によってでも、ああいう行為をやってくる。一方、しかしながら、デモ行進をやっている場合に、ああいった凶悪な犯罪に類するような行為というものは出てきていない。そういったことを考えても、今言われたことについては、私は非常にこれは納得しない。ことに先ほど憲法、憲法と言われるが、憲法には、やはりこういう場合に大前提として、明白かつ現在の危険という大前提に立っているのではないかと…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 言葉のニュアンスになってきますので……。それならば集団示威行為というようなもの、こう言われたが、そういったものをもう一つ、二つあげてみて下さい。法律の範囲を越えてやたら条例をきめてどしどしやっていいというようなものを、集団示威行為の以外のもので該当するものがあるかどうか、一つあげてみて下さい。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 よくわかりませんが、青少年保護条例のどこにそういうふうなものがあるか、説明して下さい。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○阪上委員 青少年保護条例が、ある法律のワクを越えておる、しかもそのようなことは差しつかえないのだ。青少年という特定のものを取り締まる場合には差しつかえないのだ、こういうことでありますが、私はその場合、その法律が何であるかということを——私は、そういったことにつきましては、どうも今の答弁は納得できません。また金属屑条例の場合において、その条例が一つの法律の範囲を逸脱しておるというような例になっておる、こういうことになっておりますが、それ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○阪上委員 この際、資料を一つ提出していただきたいと思います。一つは、釜崎事件の概要、原因、結果、現況等について、もう一つは公安条例の制定の現況、これについて二つ資料を要求いたします。委員長によろしくお願いいたします。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 今、委員長から御注意がありまして、ごもっともだと思いますので、きわめて簡単に御質問申し上げますから、端的にお答え願いたいと思います。 本日私は主として水資源開発公団の設置に関して問題点を御質問申し上げたいと思うのです。昨日からいろいろと論議されておりますが、なお納得できない点もありますので、多少重複するかもしれませんけれども、御了承願いたいと思います。 端的に伺いますが、水資源開発公団の予算というものができておるのかどうか、…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 そこで、お伺いいたしたいのでありますけれども、予算が明確でない。それにもかかわらず、大へん急いで公団を作ろうとする理由がわからないのであります。むしろ水資源開発基本計画、こういったものを決定して、開発事業の分担というものをきめて、しかる後、必要があるならば公団を創設するという順序をたどっていくべきであろうと思いますけれども、今お答えがありましたように、予算それ自体が明確でないということは、結局水資源開発の基本計画というものが…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 あまり深追いしないことにいたします。 そこで、基本計画でございますけれども、促進法の五条の一号に「水の用途別の需要の見とおし及び供給の目標」ということがうたわれております。これはもっともなことだと私は思います。そこで、用水の需要量、この見通し、こういったものを立てる前提として何をお考えになっておるか。率直に言いますが、私の考えといたしましては、こういった用水の需要量というものをきめていく前提として、関係水域におけるところの開…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 これはかつて長官から御説明をいただきました、例の低開発地域工業開発促進法案、私はこの法案は趣旨としては非常にいいと思っておるのでありますけれども、どうも具体性に欠けておるということを実は指摘いたしておったのであります。そればかりでなく、同時にああいった工業開発をやっていく場合に、それの受け入れ団体としての地方公共団体、こういったものに相当思い切ったそれ自体の再開発もやっていかなければならぬ。そういった基本的な計画がまだまだ具…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 今おっしゃったように総合開発的なもの、あるいはまた各地方に今できております特別立法で処理されておりますところのもの、あるいは予想されるところの基幹都市といいますか、工業都市といいますか、そういった建設促進の法律、そういったものが速急に出て参りませんと、これ自体だけではどうにもならない、こういうことになるであろうと思うのであります。ぜひ、その点については政府におかれても促進されて、ああいう低開発地域工業開発促進法というような、…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 今おっしゃいましたように、国の直轄事業としてやるという場合に、いろいろ各省間のなわ張り争いか何かが出てくる、非常にやりにくいのだ、単純なものについては地方公共団体にやらすのだ、総合的なものについてはそういうことでやりにくいのだ、だから公団を作る、こういうお考えを今示されたわけであります。私は、それだからといって、直ちに公団に持っていかなければならぬという理由はその中からは見出せないのであります。それならばむしろ行政機構を改革…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 ただいまの御答弁は、私は非常に納得するところが多いのであります。しかしながら、資金の集中投下、あるいは今言われたような先行きの見通しを持った先行投資をやっていく。こういうことでありまして、それが現在の予算制度の上から、どうも現在の予算制度ではやりにくいのだということはわかります。それならば、予算制度を変えたらいいじゃないですか。それを直ちに何でもかんでも公団々々という考え方は、私は納得できないのですが、どうでしょう。
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 ほかにも公団を作られる理由がないと私は言いません。しかしながら、先ほどお述べになりました道路公団その他いろいろな公団が、はたしてそれでは能率的な運営がなされておるだろうか。直轄でやる場合以上に効果があがっておるという面が、先ほど言われた先行投資的なものの考え方は別といたしまして、これは運営面からながめてみてそういった能率が上がっている、ほんとうに公団にしてよかったというような例があるでございましょうか。これを一つ伺っておきた…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 道路公団その他にいたしましても、この役員の構成等をながめてみましても、大体古い役人の方が集まってやっておられる。新しい一騎当千の若い役人が集まっておる国の行政部門における直轄事業は能率が上がらなくて、役人の古手が集まっておる公団が非常に能率が上がる、こういう理屈になってきょうかと思うのであります。これは私実際に心配しておるのであります。もう少し突っ込んでお話し申し上げたい、かように思っておりますが、この程度にいたします。 先…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 御説明によりますと、公団は国の事業の代行機関だという観点から差しつかえないのだというような御答弁でございます。また、公団はそういう権限を移管されなければやっていけないのだ、こういうことであります。しかしまた率直にいって、こういう公団は政府会社でもないと私は思う。そういたしますと、これは一つの事業執行会社であって、そういう性格を持っているものに公法上の権限を与えていくということは、どう考えてみても私はおかしいと思う。施設だけを…
第38回 衆議院 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第2号
○阪上委員 そうしますと、公団が作りました施設、その上を流れる水というのは公水ですか、私水ですか。どっちなんですか。