關口隆克
会議録に記録された「關口隆克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省調査普及局長
- 直近の発言日
- 1951/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会91 件・91%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会2 件・2%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(關口隆克君) 一般法がそつくりそのまま入つておるのではなくて、一般法としての原則に到達しつ、併しながら特例がある、特別に事情があるが故に連合体を作る、その連合体というものは一般法でそのまま考えておるその連合体ではないのであつて、別にその市町村の内部の連合体でないのであつて、市町村を超えた連合体であるという点に、はつきりと私はこの教育職員の実際の事情に鑑みて特例が開かれておるのです。私はこの元の連合体というものの考えかたが市町…
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(關口隆克君) 理窟つぽくなるので恐縮なんですが、特例を作る場合に原則をそつくり外してしまうという特例は、特例としたら大変な特例であると思います。こういう大変な特例ということでなく、やはり原則を認めた上での特例ということがやつぱり特例じやないか。特例の中で原則を完全に排除してしまうような特例もあり得るのかも知れませんが、ですがそういう大変な特例ではなくて、やはり原則と携えて行くことのできるそういう特例であるという点から考えると…
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(關口隆克君) ちよつと申上げるあれでありませんから私は遠慮さして頂きます。
第10回 参議院 文部委員会 第11号
○政府委員(關口隆克君) では、 地方公務員法第五十三條から第五十五條までの規定の適用については、前項の職員団体の連合体は、同法第五十二條第二項の規定に基く都道府県の職員の職員団体とみなす。 3地方公務員法第五十二條第五項及び第五十六條の規定の適用については、第一項の職員団体の連合体は、同法第五十二條第二項の規定に基く職員団体とみなす。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 朗読します。 (公立学校の教育公務員の職階制) 第二十一条の二 職階制は、国立学校の教育公務員の例に準じて、すべての公立校の教員公務員について実施するものとする。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 二十一条の二につきましては私の説明の冒頭に申上げました、実施すべきかどうか、又可能であるかどうかというところに根本問題があると、併し国の場合一応実施する建前になつているからそれに従うことにした、これは根本的な態度が極めてあいまいではないかという御指摘だと存じます。この点につきましては、現在国家公務員につきましては、来年の三月一ぱいには一応格付を終了するという手筈になつて目下研究中でございます。その場合に果して教…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 今私が申上げましたことは、そんなような考えかたで以て目下研究中であるということを申上げたのでありますが、いつ頃でき上がるということについてはまだはつきり申上げる段階にないと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 現在文部省の人事課を中心として研究を進めておる段階においては、教育公務員の中で職種を分けるということは考えていないで、全体を一つの職種として考えているので、そのほうがよいのではないかということになつております。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 現在御承知のように、給与に関連しましては級別推定表というようなものをこしらえて給与の一応の神付を考えておるようなわけでありますが、ああいつたものをなお合理化して整理したようなものに具体的にはなつて行くのではないだろうかというふうに考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 給與を中心にして考えると申上げたのではございませんが、でき上つたものは恐らく現在の給與について考えられておりましたような、ああいつたものと似たような結果が出て来やしないかと、あの枠付きと似たような形のものになつて来やしないだろうかと、それは給與から割出して行くのではないけれども、結論的にはそういう形になつて行くのではないだろうかということを申上げたのであります。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 職種の中での職級をきめまして、その職級につきまして教授、助教授、或いは教諭、助教諭というふうな身分のかたがその仕事の困難さ、責任の程度ということを勘案して或る枠の中に或る幅を以て配置されて行くというような結論になつて来るかと思いますが、現在も給與の場合には、学歴、或いは資格、或いは勤続年数というようなものを以てきめて参りましたが、それと同時に一方ではやはり教諭、助教諭とかいうような建前というものも取入れてできて…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) お話のように名称が或いは教諭である、或いは助教諭である、或いは教務主任である、或いは学務主任であるとかというような区別はあるけれども、本質的な点においてはひとしく児童の教育或いは生徒の教育に従事するのであつて、その点について責任の軽重はないではないかという御意見だと思うのでありまして、私のほうでも初めから申上げておりますように議論があると申上げておつたのでございますが、それは今お話のような点から議論があるので、…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 研究中であるということを重ねて申上げて恐縮でごいますが、余りに細かな級をたくさん作るということになりますと、お説のように分けられないものを無理に分けるという無理も或いは生ずるかも知れませんのですが、併しながら校長とか、それから先ほど申上げ集した学部長であるとか分校の主事とか、研究所の長であるとかというようなことを考えに入れて、余りに細かな線に分けようと無理をしなければ、その間におのずから段階をつけて差支ない程度…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 現在のままでは非常に支障があるかどうかというお話ですが、職階制を布くことによつて現在の制度に寄与する、プラスするものが多くなるということは言えるというふうに考えられます。なお地方公務員法の第二十三條で、地方公務員については全面的に職階制を布くという原則がございますので、その原則を完全に除外してしまうだけの積極的な、強い反対理由というものは如何かと思われます。 なお職階制を布いたほうがよりよいのではないかという考…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) だんだん中味に入つて来るので、研究中ということを繰返して申訳ないのですが研究中でございます。なおその際に一つの学校が例えば定員が非常に多い、一つの学校では定員が少いというようなことで区別することにはいささか困難があると思いますが、併しながら非常に規模の大きい学校の学校長、規模の小さい学校の学校長、或いはもつと小さいような学校、そういつたような場合にはやはり私には、それぞれ違いがあるのであつて、ただその違いの分け…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 地方公務員法の二十三条が、地方公務員を通ずる全般の原則でありますからして、従つて教育公務員であるところの地方公務員のかたがたも当然にこの原則は被つて行くという関係であります。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) お答え申します。今のお話ですと、文部省は職階制を布かないつもりで交渉したが、公務員法の原則をくつがえす論拠がなかつたために止むを得ず承認したのではないかというふうにお聞きとりになつたのじやないかと思います。私の繰返し言いましたのはそういうことを申したのではないので、職階制を布くという原則が一応あつた、その原則に対して教育公務員も黙つておけば当然職階制は布くことになる、その場合に教員については地方と国家との間に非…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 教育が他の一艘の行政職と違つていろいろな特徴が、特質がある、違つた点があるということは御尤もだと存じますのでありますから、教員につきましてはこの現在の段階においても教育公務員特例法というのを定めておると同時に、又将来の問題としてたびたび問題になつておりますような教育公務員法といつたような独立の法律というものも十分考えられることである。併しこれはなお研究中であるので、現在差迫つた問題として、この段階においてはこの…
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 人格の独立ということについては、私はあえて何の異論も唱えてないと思うのですが、ただそれと同時に弁を弄するとおつしやいますけれども、併しその人格の独立を認めると同時に、又その職務の、任という面も考えなければならないのではないかと附加えをいたしたのですが、その附加えではいけないのでしよか。
第10回 参議院 文部委員会 第10号
○政府委員(関口隆克君) 教員の人格の尊重という点は誠に御尤もなことでございまして、我々も全く同意見でございます。併し又同時に責任という点からいいまして、責任の度合ということは考えられえるし、又仕事の困難性というものはどうしても考えられるのであります。なおお話によりますと、職階制がきまると先生の中で偉い先生と偉くないような先生ができるような印象を与えてよくないではないかというお話のようなのですが、この点については、現在の職階制全体が、人…