關口隆克
会議録に記録された「關口隆克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省調査普及局長
- 直近の発言日
- 1950/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会91 件・91%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会2 件・2%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○關口政府委員 教育委員会の現状から見まして、町村につきましては、多少財政上の裏づけがしつかりしていないために、教育委員会としても困難があるということは聞くことがございます。しかし市につきましては現在実施しているところで、これはもうやめなければならぬ、これではとうていやつて行けそうもないというようなお話も、あまり聞かずにおります。しかし将来について、教育委員会を財政上充実し、これを強化することが非常に必要だということは、皆さんから伺つて…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○關口政府委員 お答えいたします。大臣は少し所用があつてよそに行つております。まず第一に教科書の需給状況について簡単に申し上げます。去年までは大分需給のことで問題がありまして、手に入らないという話も聞きましたが、今年は大体二億三千五百万冊というものを供給いたしまして、百パーセントということになります。なお、ものによりましては返本があるということになりましてこれは終戦後初めてのことでございまして、返本のあるのはありがたくないのでありますが…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○關口政府委員 お答え申し上げます。こまかい事務的な打合せは、われわれ事務当局と日銀の事務当局といたしております。最近業者の方でこしらえております団体がございますが、そちらの方の金融関係の代表委員の方六名が、日本銀行の総裁と親しくお目にかかつて、いろいろとお話を聞いていただきまたお話を伺いました。なおそれに引続きまして事務的に話を進めつつあるというのが、日銀関係でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○關口政府委員 お答え申し上げます。あとの問題についてでありますが、教科書の発行が非常に金融上苦しいのに、保証金を三分とるということは、むりではないかというお話でございますが、このことはしばしば三分がよいか二分がよいかというようなことについては話を聞いております。この問題と先の方でお話のありました問題とからんで参るのでありますが、大体教科書は、昔は非常に、統制経済というものがない時期にも、いわば統制的に、計画的に国が関与してへ生産して来…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○關口政府委員 先ほどから教科書の金融のことについて将来非常に重大であろうということにつきまして、御忠言をいただきましてありがたく考えております。どうも教科書というものは、品物が手に入らなくなりますと大騒ぎが起るのでありますが、しかしどうにかなつているときは、だれもかまわないというようなところがございます。また教科書がたいへんもうかる商売であるというふうに感違いをして、仕事を無手で始めた方が、非常にきゆうくつになつたというようなこともご…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○關口政府委員 私実は所管外のこともまざつておりますので、はつきりと御答弁いたしかねるかと思います。今のコース・オブ・スタデイも、だんだん落ちついて行くという状況にあると思います。そのために検定を始終かえて、お困りになるようなことは、必ずしも私はそういうふうに聞いておらないのであります。なおよく調査いたしまして、御答弁申上げます。私所管でないために、あるいは気がつかないのかもしれません。聞いた上で御答弁申し上げます。 なお検定がこのごろ…
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(關口隆克君) 申上げます。公職選挙法は議員提出で出た法律でありまして、我々の方の教育委員会法は又別な時期に考えられたので、教育委員会法の方で重複の点については十分に考えられておられなかつたということはあり得ると思います。今申上げたような事柄はそういうことであります。
第8回 参議院 文部委員会 第3号
○政府委員(關口隆克君) 配付しました資料の中の、二番目の予定というのは、予定で我々が聞いておるということに御承知願いたい。それから従来までの私共の方の態度としましては、今年にはできるならば成るべく市では設置して貰いたいというような希望を持つて来たことは事実でございます。併しながらいろいろな事情からして、非常に困難なことがあることにつきまして、強いて絶対に置いて貰いたいというような、まあ無理に近いような態度はとつたことはないのでございま…