関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 婦人対策関連予算でございますが、全体的には補助事業として仕組まれているものがほとんどでございますので、いわゆる補助金の整理合理化、こういう全体の中で婦人対策予算についてもこの両三年来、逐年減少するというふうな大変厳しい事態になっておるわけでございます。 特に、その中でございますけれども、私ども農山漁村等婦人対策ということで見ました場合には、全体で農山漁村婦人等活動促進対策事業につきましては三億九千四百万円でござ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) この関係は、御質問の中にございましたような二つの事業につきまして、一方において、これは予算計上上一つの年次計画等がございまして、そういう関係でいわゆる終期設定がございました関係等から終わる。その場合に、終わったままではいかぬということで、また新たに新しい観点から二つの仕事を仕組んだわけでございます。その間、金額が減少している点につきましては、先ほど申し上げましたような補助金の整理という一般方針の中で、これは婦人…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) これは、まず金額については少ないではないかという御指摘もあろうかと思いますが、この金額の内容が俗に言うソフトの経費でございまして、ハード関係の施設等はございません。簡単に言いますと、地域での活動費的なものを中心にしておりますので、そういう関係で、これは金額としてはこういうソフト的な事業としましては必ずしも少なくはないと、こういうふうに私どもは考えております。 この役割開発という考え方でございますが、これは確かに…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 連作障害でございますが、先ほど来技術会議の事務局長もお話ございましたように、もともとの原因はやはり野菜の連作、あるものを同じところに何年もつくりますと、それに伴って一つの土壌の伝染性の病害虫が増加したり、土壌の理化学性が悪化すると、そういうような一種の複数現象が複合して生ずるわけでございます。これを例えますと、体質の悪い人に何か病気がいろいろ複合的に出てくるようなものでございまして、本当からいえば、先ほどもお話…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 御質問の中にございましたように、農薬につきましては、農薬取締法に基づきまして安全使用基準というのを決めております。これは野菜だけじゃないわけでございますが、野菜も含めまして一定の剤型、使用方法を前提にしまして、使用期間は例えばマラチオン剤でございますと、キャベツの場合収穫三日前までとか、あるいは物によりましてはさらに使用回数も限定する、こういうようなことで安全使用基準は決めておるわけでございますが、問題は、これ…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(関谷俊作君) 畑作で十勝地方というお尋ねでございますが、十勝地方だけの畑作農家については調査をしておりませんが、農林水産省の農家経済調査の中で、北海道畑作農家、畑作単一経営でございますが、大体こうなりますと十勝地方が中心になろうかと思いますが、農業所得は五十八年度で三百十五万円、農外所得、被贈扶助等の収入を含めて農家総所得七百四万円でございますが、負債が五十八年度末に千二百三十四万円、前年千百六十五万円でございます。なお、貯…
第102回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(関谷俊作君) 畑作農家の負債の実態でございますが、先生のお尋ねにもございましたように、六十年度に北海道庁では農家経営調査を実施すると、こういう計画でございますので、私どもとしましても、道庁と十分連絡をとり、これに協力しまして実態の把握に努めてまいりたいと考えております。 負債対策でございますが、これは従来でございますと貸付条件の緩和、自作農維持資金の活用等により対応してまいったわけでございますが、六十年度におきましては、自作…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) これは、関係の方々の御参集によりまして、いわゆる農蚕園芸局長の私的諮問機関ということでありますが、大事な果樹対策の問題を、そういうことで私どもに対するいわば意見をお聞かせいただくという意味で設けられた研究会でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) お尋ねの研究会で、局長がかわるとということでございますが、蚕糸の研究会も私が局長のときに結論を出しておりますので、私どもとしては両研究会とも非常にいい結論を出していただいたのではないか、かように考えております。 研究会のいわば御提案の中でいろいろな問題がございますが、大きなところはやはり国内の需給安定措置、需給の動向に即した生産の誘導なり需給安定措置、こういう関係、あるいは中核的果樹農家の育成、こういう関係でご…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) 研究会での重要問題が、今御指摘の点にあったことは事実でございます。こういう意味で、最後に法律案ということになりますと法制的な検討になるわけでございますが、先ほどの大臣のお答えにもございましたが、一つはやはりガットという条約との整合性と申しますか、こういう点がございまして、輸入制限その他の法律的な措置を明確に法律に書くということにはなかなか支障があるわけでございます。 一方、そういう明確な措置と別にしまして、例え…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) ブラジルのオレンジの生産状況についてのお尋ねでございますが、これは率直に申しまして、これから少し将来もかけて考えますと、この国のオレンジ生産あるいはそのオレンジの加工品である果汁、こういうものの我が国等に与える影響につきましては相当関心を持ち、また注意を要すると、こういうようなふうに認識しております。 この生産の動向は、近年いわゆる新植ブームというような状況がございまして、四年間で栽培面積が四十八万ヘクタールか…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) ちょっと状況を御説明申し上げますが、中晩かん、御承知のように価格が堅調であった、あるいは温州ミカンから転換する場合に高接ぎが可能である、いろいろ栽培面でも取り組みやすい、こんな状況から非常に栽培面積が増加しまして、五十九年度現在で五万百ヘクタール、生産量七十万トン台でございますが、未成園の成園化を見込みますと、やはり数年後にはこの生産量が九十万トン台、こういうふうになるのではないかと考えられております。 ただ、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) 価格の直接的な保証ということになりますと、なかなか果実全体、いわゆる生果につきましては非常に生鮮度が高い、こういうようなことやら、いわゆる表裏の年による生産変動が激しいとか、いろいろなかなか価格保証制度としては難しい、こういうようなことがございます。したがいまして、現在では、この加工原料用果実については御承知のような価格安定対策ということで、一定の価格が低落しましたときには補てんをする、こういうことを主要な加工…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) いわゆる価格政策、価格安定対策ということで従来から入っておりますような売買あるいは価格差補てん、こういうようなスタイルの事業になりますと、今申し上げましたような意味で生果実については非常に変動が大きゅうございますし仕事として仕組みにくいので、これはなかなか将来とも難しかろう。ただ、加工原料用果実については、ただいまも申し上げましたように、できるだけ現在の価格補てんシステムを充実して、これによって対応してまいりた…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) これは今回の改正案との関連で申し上げますと、果樹園経営計画、これは従来認定期限が切れているものを今回いわば新たに活用するということで考えているわけでございますが、そういう果樹園経営計画に基づくいわば中核農家の育成の考え方としまして、これはもちろん農林公庫法の総合施設資金でございますので、自立経営農家あるいは今回法律改正によりまして、これを目標としていわば自立経営の一歩手前のところまで近づいていくというような農家…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) 果振法の対象果樹は十二種現在ございまして、基本的には栽培面積が相当数あるということで生産額が大きくてまた需要の伸びが見込まれるというようなもの、しかし、そういう要件を満たさない場合であっても、地域農業の振興上重要な果樹として位置づけられるもの、こういうようなことを選定対象として配慮しているわけでございまして、従来こういう観点から逐次指定をしてきたところでございますが、現時点におきましてもこれからいろいろな果樹に…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) まず、今幾つかお挙げになりました中のクルミでございますが、これは栽培面積が五十一年一千八百ヘクタールございましたが、五十八年八百四十ヘクタールと半減しておりまして、生産県も限られている。こういうような状況から見ますと、なかなか現時点ではすぐに本法の対象として取り上げる状態にあるかどうか、この点は少し今後の検討を要するのではないかと思っております。 また、アンズでございますが、大体近年三百ヘクタール前後の安定的な…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) 今お話のございましたのは基本方針の問題でございますか、新興果実とおっしゃいましたけれども。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) これにつきましては、果振法自体は先ほど申し上げましたような基準で十二品目を対象としているわけでございますが、これはもちろん法律上の問題として取り上げるものは先ほど申し上げましたような法律の考え方に照らして取り上げているわけでございますが、このほかにやはり法律対象外で地域特産として大変大事なものがございます。そういうものにつきましては、法律ということではございませんけれども、六十年度から地域特産果樹対策事業という…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(関谷俊作君) 特定果実の要件については法律に規定されておりますが、生産能力が需要に対して著しく過剰である、そういう状態を改善するために他果樹等への転換等の措置を講ずるとしてもかなり期間を要する。法律では一年を超える相当期間。我々としてはやはり少なくとも四、五年ぐらいはそういう対策が必要である。したがって、短期的な生産出荷の安定措置も必要である、こういうような考え方に立つわけでございまして、現時点でこの基準を適用して判断いたし…