関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(関谷俊作君) ヘプタクロールの消毒につきましては、今お尋ねにございましたようにアメリカのトウモロコシの種子等の消毒に使ってこれが輸入されているという実態があるということでございますので、これは御指摘のような非常に劇物でもございますし、大変こういう事態はよろしくないということで、去る四月一日でございますが、野菜の種子、牧草の種子の輸入をいたしております関係団体につきまして、ヘプタクロールによる種子消毒を輸出地で行わないように、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(関谷俊作君) お尋ねの加工原料用果実の価格安定対策事業でございますが、これはいわゆる価格保証というよりは価格のいわば補てんの方でございまして、大体果実は豊凶変動が激しいということになりますと、価格が年次別に大変変動いたしますので、常時一定の額を生産者も積み立てていただいて、それと政府の助成等も足しまして一定の価格以下に落ちた場合に価格補てんをする事業でございます。 パイナップルにつきまして見ますと、これは生産事情が比較的安定…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 総合施設資金の問題でございますが、御承知のように、従来の総合施設資金は農業基本法にあります自立経営農家の指標、これを定めておるわけでございます。これにつきましては、いわゆる自立経営農家というものの所得目標なり経営規模なりを都道府県知事がそれぞれの地域ごとに決めておりまして、また必要に応じ、経済情勢の変化等により適宜改定する、こういうことでそれぞれの地域の農業経営の実態に即しまして運営をするよう指導をしておりまして、具体的…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 これは従来自立経営を目標にする場合に限っておったわけでございますが、実態を見ますと、やはりこれからの日本の農業の中核的担い手ということで期待されます若い農業者の経営努力、これを助長すべきだということで、従来の段階的融資の中でも対応ができたわけでございますが、従来の段階的融資でございますと、やはり最終目標は自立経営、こういうことになっておりましたし、実態的にも従来百四十一件というようなことで、いわば段階的融資を受けた人も少…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 従来の総合施設資金の貸付状況は、御指摘にございましたように、確かに五十二年度以降若干、件数、金額とも減少傾向でございます。これは確かに、ある程度の資金需要が充足されたこともございますが、農業をめぐる情勢からしますとこれの利用に若干ブレーキがかかっているような感じもございますので、先ほど申し上げましたような融資対象につきまして、若い農家の方々を中心に自立経営を目指して段階的に経営規模の拡大を行う、こういう場合も融資対象とし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 従来この資金は据置期間中の四分五厘という金利を設定しておったわけでございますが、提案理由等でも御説明申し上げましたように、財政資金の効率利用、そういう要請もございまして、一方、先ほど申し上げましたような貸付対象の追加、拡大、こういうことも考え、また、総合施設資金及び併用貸し付けに係る農地等取得資金の貸付限度を引き上げる、こういう一方での改善措置とあわせまして、この際、この四分五厘資金については従来の据置期間、実際的には平…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 補助金の対象とこの無利子資金である農業改良資金の対象との関係でございますが、一般的な問題としましては、補助金でございますと、個別農家に対する補助金はございませんので、共同利用あるいは生産者団体、こういうことで融資対象にしておりますが、そういう共同利用ないし生産者団体が持つという形でいわば奨励をする段階あるいは普及を進めていく段階、こういうことはほぼ終了して、大体一般化した、普通の経営で取り入れる段階に達した、こういうよう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 無利子資金を活用します場合の考え方でございますが、補助から融資へということだけから見ますと、何か農政の後退とかあるいは農家にもっと負担を強いるというふうに見られるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、むしろ個別経営になじみやすい、本来共同利用よりは個別経営の方がいいというものを対象にいたしますので、直接個々の農家が利用できるという意味では対象的には拡大をされるということがございます。 それから、補助金でございま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 生産方式改善資金につきましては、従来の技術導入資金と同様、普及事業と密接な関係のもとに運営していくということで、例えば県の貸し付け決定は普及所長等の意見に基づいて行う、また、貸し付け後は普及員等が農家に密着した指導を行う、こういうことで対応してまいる考えでございまして、御指摘のように、資金種類の拡充、枠の拡大に伴いましてこの辺が手薄になるようなことがあってはならないわけでございます。 ただ、こういう時期でございますので、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 補助から融資へという問題についてのお尋ねでございますが、全体的には補助金の対象というのは従来からおのずから限定がございまして、共同部に、あるいは生産者団体等が大規模に設置するもの、しかも相当先駆的、モデル的な波及効果の期待されるもの、あるいはリスクの大きいもの、こういうような基準で補助事業の対象とし、また私どもも、今後とも補助事業としては、例えば稲作で申しますと地域のモデル的な拠点になるものとかカントリーエレベーター等の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 今回の改正で設けます生産方式改善資金でございますが、これは従来の技術導入資金、能率的な農業技術の導入、これを含めまして、それをさらに拡充して生産方式改善資金、こういうことにするわけでございます。この技術導入資金につきましては、先生よく御承知のとおり、米麦、畑作関係につきましても、例えば生産組織育成資金でございますとか経営転換等推進資金、地域農業技術導入資金、これはいわゆる知事の特認的な資金でございますが、そういうことがご…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 営農指導の問題でございますが、改良普及事業としましては、従来から農業改良資金の貸し付けの決定は普及所等の意見に基づいて行う、あるいは貸し付け後も営農指導を行うということでございまして、その営農指導なり貸し付けの際の経営審査の一環として、先生のお話にございましたような流通面、価格面というか、そのできました生産物の出荷による所得なり経営面の安定、単なる技術面だけではなくてこういう面につきましても十分審査をする、こういうような…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 御引用になりましたのは「「八〇年代の農政の基本方向」の推進について」という農政審議会の報告でございます。従来の農産物の需給面だけではなくて、農業構造についても一つの見通し、展望を持とうということで、ここに書いてございますのは、目標というよりは、むしろ性格としては試算、こういうようなことが断ってあるわけでございます。 その中で、中核農家七十万戸、あるいは稲作主業農家の耕地面積、都府県の場合五ヘクタール程度、こういうことが書…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○関谷政府委員 自主納付につきましては、先生のお尋ねの中にございましたように、文字どおり自主納付でございまして、各県の御理解に基づいて財政資金の効率的な利用に御協力いただく、こういう趣旨で今回の改正で自主納付の道を開いたわけでございます。 これは、私どもとしましては、従来各県の特別会計の中に繰越額というか剰余金的に、簡単に言えば資金が活用されないまま残っている部分を、何とか自主納付ということで御協力いただく、こういうことで、全国的には十…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 日本の場合には、今御質問にございましたとおりに、五十三年農産種苗法を種苗法に大改正をいたしまして、UPOV条約に加盟いたしますほぼ実質的にほとんど完全なと言っていいほどの条件整備を図ったところでございますが、一方、UPOV条約については当時御承知のように改正がございまして、一九七八年改正のものが結局発効時期が不明確でございまして、最終的にその条文にUPOV条約の条文を引用しまして農産種苗法に必要な調整規定を改正…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 種苗法によりまして、種苗法の第十二条の五で「品種登録の効力」、ここで規制しております譲渡等の行為については、条文上有償で行う場合ということが原則になっておりますので、無償で行いました場合にはこれは対象にならないということになるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 今御質問の中にございました具体的な品種については、それぞれ手元に資料が今十分ございませんので全体的なことについてお答え申し上げますが、種苗法につきましては、御承知のように育成者のいわば地位の保護、育成努力の保護ということと、一方、一般の耕作者に対する利用、農林水産業の振興発展という、こういう公共的な利益、両方の調和を図ることが必要でございまして、現在の制度につきましては、一方においてUPOV条約との整合性、それ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 野菜の場合と米麦のような主要穀物の場合で全く情勢が違うことは、先生御承知のとおりでございます。 野菜の場合には、これはなかなか野菜の特性から、野菜の葉菜類、果菜類等ございますけれども、野菜そのものを販売してしまう、すなわち野菜の植物体を販売するということがございまして、なかなか種までとるところまでまいらないということもございまして、非常に購入の割合が多くて自家採種の割合が極めて少のうございます。我々、なかなか手…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 野菜のような自家採種の少ない場合のことについて、農家の立場からということもございますけれども、種苗法のねらいとしていますものは、むしろ農家に種苗を供給いたします育成者の立場を保護することでございまして、購入した農家が、これをまた有償で人に販売をするというようなことがもし起きまして、簡単に言えば人の育成した種を使って自分が商売をする、こういうようなことを抑えて保護していく、こういうことが種苗法の作用としてあるわけ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(関谷俊作君) 農機具費の状況は今お尋ねがあったとおりでございまして、全体として見ますと、五十八年の生産費で見ますと、費用の中の二八・八%を占めているわけでございますし、規模別に見ても差がないわけでございますが、ただ全体としては割合費用合計が、三十アール未満が十九万二千余であるのに対しまして、三ヘクタール以上は十万八千円ということになりまして、この大きな費用合計のいわば減少に寄与しているのが農機具費の減少、それからさらに大きい…