関谷俊作
会議録に記録された「関谷俊作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1985/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 五十六年の両国の輸入抑制は、先ほど申し上げましたように、協議数量があるにもかかわらずその履行を行わない。簡単に言えば、履行遅延というようなことで実施をしたことでございまして、これはもちろん両国からの抗議もございましたが、やはり協議数量を決めました状況からすれば非常に異常事態ということでございますし、国際信義の関係からも限度があるわけでございます。 なお、五十九年も一時的に両国からの輸入をいわばとめる、しないよう…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 異常変動防止措置の廃止でございますが、繭糸価格安定制度の経緯から申しますと、この制度はもともと異常変動防止措置と今日言われているものからスタートしたわけでございますが、その後、昭和四十一年に中間安定措置が設けられたわけでございます。当時の状況は、異常変動防止措置では非常に価格安定帯の幅が広過ぎるので、生産者方面あるいは製糸業者それから需要者である絹業者等から見ましてももっと狭い幅のところ、いわゆる中間安定で安定…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) これはただいまも申し上げましたが、中間安定措置ができました以後、特に最近に至りますとますますでございますが、こういう需給が緩和してまいりますと、製糸業、養蚕業、関係の方の御要望はまさに中間安定の下限である従来の基準糸価堅持、基準糸価を守ってくれと、こういう非常に強い要求がございまして、その下の価格については、そこまで落ちては大変だ、むしろそこまで落ちないようにやってもらいたいという、そういうお考えになっているわ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 現行制度と改正後の制度の対比でございますが、現行制度の異常変動の方には、確かに生産費基準ということがございますが、これは法律上やはり異常変動でございますので、異常変動の下限価格である従来の安定下位価格につきましては、生産費の八五%を下らないように、特別の場合には六割を下らないようにということで、生産費一〇〇%カバーということではなくて、一定の異常変動と見られるようなぎりぎりのところをカバーするというふうに、今の…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 従来の異常変動の考えが、ある状態での考え方、先ほども申し上げましたように、生産者方面の希望として、異常変動の安定下位価格を保証してくれ、下限があるからいいんだという気持ちは生産者団体の方の意識の中には余りないんではないか。いつも問題になるのは基準糸価でございまして、基準糸価ということで二十年間まいったわけでございまして、こう申しますとちょっとまた逆の差しさわりがあるかもしれませんけれども、基準糸価、つまり中間安…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) これは生産費基準と言う場合のとり方が、先ほど率で申し上げました八五%あるいは六割というふうに決まっておる趣旨は、やはり繭糸価格安定制度の性格が事業団の買い入れということで運営されておりまして、いわゆる生産費を一〇〇%保証するという価格の保証、価格を一〇〇%保証するという考え方に立っておらない制度でございます。やはり一定限度以上価格が落ちたときに、それをどこで事業団が買い入れるか、それで価格がそれ以上下がるのを抑…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 繭の値段の制度上の基準繭価あるいは最低繭価の決め方は、糸価を参酌してということと、それから繭自体の生産条件とを勘案するという両方の要素がございまして、「参酌して」という意味は、糸価と繭価が両方バランスがとれている、こういうような意味合いでございまして、専らそれは今度の法律でも同時決定ということにいたしております。繭価の方と糸価の方が同時決定になっておりまして、両方がバランスがとれているという意味合いでございまし…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) まず、後者の五十九年の生産費は、まだまとまっておりません。 それから、前者の方は、実は私どもも六十五年ということになりますと、いろいろ推定が入りますので、現在は率直に申しましてまだ作成しておらない状況でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 生産費の方につきましては、統計情報部ともう一度調査をしてみますが、現実にはまだ私どもまとまっていないというふうに承知しております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 養蚕業対策の問題についてのお尋ねでございますが、一つは、養蚕農家の問題については、御指摘のように小規模経営もかなり多いわけでございます。我々としましては、先ほども申し上げましたように中核的な養蚕農家の育成ということで、これは一つの規模を想定するならば我々としては収繭量で一トン程度の規模、この辺が一つのめどになるのではないか、こう考えております。しかし、こういう農家におきましても、またそれ以下の規模の農家におきま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 生産費の問題につきましては、改正法案におきましては繭の生産条件ということが規定してございまして、これは生産条件の中には生産費そのものというよりは生産に関する諸条件をその動向も含めまして包含するということで、もちろん生産費も一つの要素ではございますが、より包括的に生産に関する諸条件、こういう意味でとらえた概念であると承知しております。 改正後の価格安定の決定の考え方については、私ども基本的に、従来中間安定の基準糸…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 現在の生産費、五十八年で見ますと、基準繭価千七百五十五円の場合に、生産費の方の中の物財、雇用労働費が千二百三十七円でございますので、その関係のもので申しますと、大体一キロ当たりとしては、いわゆる手取りとしては五百十八円、これが大体所得に相当する、こういうようなことでございます。 なお、お尋ねの生産費、養蚕の収益性、こういうような観点で申しますと、ちょっと一キロ当たりの数字が今手元にございませんけれども、繭の場合…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 一人八時間という意味でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) はい。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) これは六十生糸年度の価格算定につきましては、本法案を御審議いただいて成立いたしました状態におきましては早急に決定したいと存じておりますけれども、この場合には価格算定の基礎についてはその時点での数値に基づきましていろいろ決定するわけでございますが、全体の方針としましては、昨年十一月に基準糸価一万四千円から一万二千円という大変大きな期中改定により引き下げをいたしておりまして、その後時期も経過しておりませんし、六十生…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) まず、乾繭の輸入につきましては、先ほど来の御議論にもございましたように、私ども事前確認制というものによりまして、いわゆる需要と結びついた形での輸入を、しかも全体の需要動向から見て必要最小限のものを認めるということで対応してまいりまして、現在は今お尋ねにございましたように、現在の繭の取引値段から申しますと非常に難しい状態にございますが、いずれにしても全体非常に厳しい蚕糸情勢でございますので、日本の蚕糸業の健全な発…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 新しい法律の目的規定の中で「需要増進」ということ、従来は「輸出の増進」でございましたが、今度の「需要増進」というのは、大変大事な位置づけを占めているわけでございます。一方、その需要の内容でございますが、大変難しい問題がございまして、これは国会へお配りしてあります参考資料にもございますが、大体生糸需要の九割が和装であります。その中で、しかもいわゆる白生地が六割近くでございまして帯地が一五%ぐらい、こういうふうなこ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) お尋ねの中にございましたが、今は生糸の需要開発という点では、例えば一つの問題としては蚕糸試験場でも伸縮性のあるような、従来の絹の欠点をカバーしたようなそういう新製品を開発するとか、今取り組んでおりますのは化繊の糸に生糸を簡単に言えば巻きつけるというような形での新しい繊維の開発とか、そういうことをやっておるわけですが、従来からの非常に悩みは、そういう例えば新しいものをつくりましてもそれを使う業者の方がなかなかいな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 改正後の法案におきましては、この施行令第六条というのは異常変動防止措置を受けている規定でございますので、法律の方で異常変動防止措置がなくなりますので、この「八割五分に相当する額」ということが書いてあります第六条の規定は施行令から削除すると、こういうことになるわけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(関谷俊作君) 先ほど第六条と申し上げましたが、第六条ともう一つ標準生糸の安定下位価格及び最低繭価の算定についての繭糸価格安定法施行令の臨時特例に関する政令というのがございまして、これは六割を下らない範囲内で定めるということを決めておる臨時特例政令でございます。これも両方削除というか、臨時特例政令の方は廃止するわけでございますが、そういうことになりますのは、繭糸価格安定法の方で「政令で定めるところにより、」生産費を基準としてと…