関英夫
会議録に記録された「関英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1980/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 五・七%程度と見込んで計画をいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 お答えいたします。 今後の就業者数の増加そのものをどう見込むかということにいろいろ問題はあろうかと思います。労働力率の問題等の見込み方の問題があろうかと思いますが、この雇用対策基本計画におきましては、先生のおっしゃいましたような一%程度の増でいくものというふうに考えまして、先ほど申し上げましたような五・七%程度、やや六%近い成長であれば一・七%程度の失業率のもとで就業が確保できるという見込みに立っております。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 労働省の五十三年の調査でございますのでやや時点が古い面があるかもしれませんが、一般的に金融保険業のあたりが定年制が非常に低いという結果が一応出ております。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 五十四年六月一日現在の高齢者雇用率の調査結果でございますが、未達成企業が高い産業といたしましては金融保険、不動産業、それから卸、小売業のあたりが七割に近い非常に高い未達成企業があることになっておるわけです。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 お答えいたします。 銀行協会初め大きな銀行の人事労務担当の方々に集まっていただきまして、定年延長の阻害要因がどういうところにあるのか、労使間の話し合いがどういうふうに進んでいるのか、これからの取り組み、そういったものについてのお話し合いを進めて今後の努力をお願いしている状態でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 五十三年度におきまして五百三十二社につきまして雇用率達成のための計画をおつくりいただいたということになっておりますが、その計画は一年計画ではございませんが、計画の始期の雇用率が一・四%、終期は六%という計画になっておりまして、この六%全部を達成したときの高齢者の純増の数は七万九千五百六十人ということになっております。
第91回 衆議院 予算委員会 第12号
○関(英)政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおりでありまして、現在中央で中央雇用開発委員会というものを設けまして、第三次産業で今後どんな業種あるいは職業というものが発展が見込まれるか、そういうものの推計をやり、かつその職業につくために必要な技能、資格はどんなものか、それはどういうところでその資格を得ることができるか。そしてその資格を得た場合の労働条件、賃金等はどんなものかといったような内容を盛ったガイドブックを作成していこうという…
第91回 衆議院 予算委員会 第6号
○関(英)政府委員 お答え申し上げます。 労働省として同和対策地区の住民の就労実態を把握いたしておりますが、ごく概略申し上げますと、一般平均的な状態と比べまして、たとえば臨時、日雇い的な就業実態が多い、安定的な雇用が少ないとか、あるいは大企業が少なく、三十人未満の小規模の就業が多いとか、あるいは従事する職業につきましても専門技術職とか事務職、そういうものが少なくて、単純労務者、そういうものが多いというような実態を把握いたしております。
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) ただいま御質問のありました不況業種離職者臨時措置法につきましては、先生御承知のとおり、石油ショック以降需要が低迷いたしまして、あるいはまた、国際競争力の低下等によりまして構造的な不況に直面した業種において多数の離職者の発生が見込まれる。そこで、これに対しましていろいろな対策を講ずるために制定されたものでございますが、今日までの実績を見てまいりますと、本年十月末現在でございますが、求職手帳の発行件数が七万四千二百九…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 最初の御質問の、不況業種の指定に当たって中小企業に対してどういう配慮をしているかという点でございますが、この不況業種離職者臨時措置法制定の際に附帯決議がございまして、立法趣旨を十分に生かして、経済の実情に即応して弾力的に業種指定を行うようにという趣旨の附帯決議がございました。これを踏まえまして、労働省といたしましては、中央職業安定審議会の答申を得まして指定基準を定め、これに基づいて産業雇用の実態に即し機動的な指定…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 北海道におきます最近の雇用、失業情勢でございますが、公共事業の実施等により建設業を中心とした求人も増加しておりますものの、先生御指摘のように、なかなか厳しい状況にございまして、ことしの十月の有効求人倍率は〇・四一倍というふうに、前年同期に比較しますと若干改善はされておりますが、なお厳しい状況にございます。 このような情勢に対処するために、ただいま御審議いただいております特定不況業種離職者臨時措置法あるいは漁業離職…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) お尋ねの北海道におきます特定指定業種のまず数でございますが、北海道においては二十二業種から離職者が出ているということになっておりまして、求職手帳の発給件数は十月末までの累計で三千九百三十一件、それから就職件数が千九百二件ということになっております。 それから、給付金別の支給状況でございますが、就職促進手当が約一億七千万円、それから訓練待期手当が約一千万円、再就職奨励金が約九百万円、全体で大体一億九千万円となってお…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 先ほども片山委員にお答えいたしましたけれども、ある一定期限で給付金等の期限が切れるということになります。その後につきましては、公共職業安定所において特別な職業相談、職業指導をし、できるならば訓練を受けていただく。その訓練につきましても、先生御指摘のように改善すべき点が多々ございますし、また、公共職業訓練だけでなく、もっと民間の場も活用しての機動的な訓練の体制というようなことも考えつつ、できる限り訓練を受けていただ…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 特定不況業種離職者臨時措置法に基づきます業種の指定につきましては、中央職業安定審議会の議を経て一応の指定基準を定めております。で、一定の要件を満たす業種について産業の生産、雇用等の実態に即して指定するというような機動的、弾力的な運用に努めているところでございますが、御指摘のような中小あるいは零細企業が集中しているのではないかと見あれますような、たとえば冷凍水産製造業とか魚体前処理加工業とか魚かす、魚粉製造業、ある…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 特定不況業種離職者臨時措置法の運用につきましては、現地の実態を十分把握いたしまして、私ども、運用上配慮すべきことがあれば現地の実態に即応するような運用を今後とも心がけていきたいと思います。 それから、漁船員である離職者の問題でございますが、私ども公共職業安定所の方には陸上に勤務することを希望する離職者が参ることになっておりまして、一応海上勤務を希望する場合は船員職業安定所ということになりますが、先生のお話は、海上…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 御質問の前段の件でございますが、先生よく御承知のとおり、この積雪寒冷地の給付金制度は、気象条件によりまして積雪のために就労することができない、それを何とかそういう中で就労を促進していく、そのための事業なりあるいは講習、職業訓練といったものを奨励をいたしているわけでございます。 確かに、漁業関係の仕事の中には季節性のあるものもございますが、これは必ずしも積雪地でなくても、季節によって繁閑の出るような業種というのはい…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 業種によりましては、やはり仕事に季節性があるということはどうしてもございまして、年間を通じて雇用するということが不可能な場合もあろうかと思います。働く方の事情といたしましても、ある季節だけ働けばそれで十分で、他に本業があるとかいろんな事情がございますので、一概に言えませんけれども、積雪寒冷地のこの給付金の制度の趣旨は、積雪地において雪のために仕事ができない、そういうものをできる限り通年雇用化を図ろう、それの一助と…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) まず、来年度の経済見通し、それに伴う雇用の見通しがどうか、非常に心配される面もあるんではなかろうかというお話でございますが、どうもちょっと繰り返しになって申しわけありませんが、最近の経済情勢を見ますと、国内の需要を中心に着実な拡大基調にございまして、いままでのところ雇用、失業情勢もおくればせながら少しずつ明るさが見え出してきたという状態でございます。 確かに、来年のことを考えますと、石油問題等非常に不確定な面もご…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) この特定不況業種離職者臨時措置法に基づきます手帳の発給件数なり就職件数はすでに申し上げたとおりでございまして、それを見る限り、私はそれなりの効果を上げてきたというふうに思うわけでございますが、いま先生御指摘の、いろいろな給付金の予算と実績との比率の問題につきましては、これはまた別の観点からも、この委員会でもずいぶん御議論をいただいたところでございます。 一つには、確かに予算の組み方の問題もございますが、同時に私ど…
第90回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(関英夫君) 特に就職促進手当のお話がございましたが、一つには雇用保険の給付の方が先行いたします。そういう関係もございまして、離職者の発生します時期等の見通し、そういったものについて私ども多少現実とずれがあったといいますか、早目に発生すると見込んだものが少し遅くなって、したがって、その年度は雇用保険で賄うというようなことになる場合もございます。いろいろございますが、しかし、先ほど申し上げましたように予算の組み方にも問題がござい…