関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 さきの委員会におきまして和田先生から、左足でブレーキを操作する方が合理的であるとの御指摘をいただき、私どもの方でもう一度専門家の方々に伺ってみますと御答弁申し上げました。 専門家の方々にいろいろ伺ってみました。レーサーの方を含めまして、大学の心理学の先生やら自動車メーカーの車両設計担当者の方、それから自動車安全運転センター中央研修所の指導員でありますとか、自動車メーカーの安全運転普及本部の担当者の方々等でございます。 確…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 現在のところ、右足を基本ということで指導する方向で検討を進めております。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○関根政府委員 御指摘のような法定外の標示で、心理的な交通事故抑止効果をねらった標示が幾つか施されているということは承知しております。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○関根政府委員 平成四年中の交通事故発生状況並びに平成五年中の交通警察の重点施策等につきまして、お手元の資料に基づき御説明を申し上げます。 まず、平成四年中の交通事故の発生状況及び交通事故死者の特徴は、資料1の「交通警察関係資料」の三ページに掲げております。発生件数が約六十九万五千件、死者数が一万一千四百五十一人、負傷者数が約八十四万四千人となっており、一昨年に比較いたしまして、発生件数で約五%、死者数で約三%、負傷者数で約四%増加して…
第126回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(関根謙一君) 交通局長の関根でございます。 当委員会の先生方には、平素から交通警察行政につきまして各般にわたり御指導と御支援を賜っておりますことに対しまして、心からお礼を申し上げます。 さて、与えられました課題でありますシートベルトの着用状況とその効果について、お手元にお配りをいたしました資料に基づいて御説明を申し上げます。七ページつづりの資料でございます。 最初は、背景となります交通情勢についてでございます。 昨年は、交通…
第126回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(関根謙一君) シートベルトの着用を誘導するため、いろいろなシートベルト着用についての優遇措置を講じてはどうかとの御下問でございます。 現在、シートベルト着用につきましては、任意保険であります搭乗者傷害保険の保険金割り増し制度というのがございます。これによりまして、シートベルトを着用した者が死亡した場合、座席ベルト装着者特別保険金ということで、高速道路等の事故の場合には保険金額の三〇%に相当する額、上限三百万円でございますが、…
第126回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(関根謙一君) シートベルトの着用率の低下についてお尋ねでございます。 先ほど御報告申し上げましたように、シートベルト着用率を高めるためには、その効果についての確信を持っていただく必要が一つあると存じます。それからもう一つは、シートベルトをつけていただく習慣を持ってもらうという、この二点が大事であると考えております。 その効果についての確信という点でございますが、まだ私どもの努力不足で、シートベルトを着用すれば確実に死亡事故が…
第126回 参議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法及び風俗営業等に関する小委員会 第1号
○政府委員(関根謙一君) 平成三年、一昨年の数字でございますが、シートベルト非着用の方についての年齢別という点で申し上げますと、非着用で死亡した方が平成三年は三千五百七十七名でございますが、そのうち十六歳から二十四歳までの方が千三百八十一人で全体の約四〇%でございます。この十六歳から二十四歳までの方が歩行中の方も含めて三千人余り亡くなっております。この中でシートベルトをしないで死亡したという方が四五%ということで、この層が最も高い非着用…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(関根謙一君) 先生から、しばしば交通事故があった場合における応急の処置を講じることができるように運転者に対して教育をすることを考慮してはどうかという御意見をちょうだいしているところでございます。 私どもといたしましても、現在の法律の規定自体が交通事故があった場合には車両等の運転者は負傷者を救護する等必要な措置を講じなければならない旨の規定を置いておりますし、その他諸外国の例等も参考としつつ、救急蘇生法がドライバーの間に普及する…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(関根謙一君) 先生ただいま御指摘になりました道路交通法八十八条の二号に、運転免許の欠格事由に該当する方ということで、てんかん病者というのが規定されております。 具体的な欠格事由としている理由でございますが、これもただいま先生御指摘になりましたように、年間数十件の方々がその発作で事故を起こされ、そのうちの数件の場合には死亡事故になっているというようなこともございまして、その発作が起こった場合に自動車を運転することが道路上危険を生…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○関根政府委員 佐川関係につきましては、私ども、その使用する車両について道路交通法違反ということで検挙したことはございますが、都市計画法関係で企業自体の違法性について検挙したという事例はまだございません。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) お答え申し上げます。 現在、臨時行政改革推進審議会におきましてこの問題は取り上げられているところでございますが、行革審におきましては、国民負担の軽減と行政事務の簡素合理化という観点から、現在道路交通法九十二条の二の規定により三年とされております運転免許の有効期間をさらに延伸してはどうかという御意見があったところでございます。私どもも、その行政改革推進審議会の担当の部会に御案内をいただきまして二回にわたりヒアリン…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 御指摘のとおりでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 私ども、現在メリット制を導入することを検討している旨申し上げておりますが、この内容につきましては広く国民の方々のコンセンサスを得る必要がございます。一般ドライバーの方々を初めといたしまして専門家の方々、学識経験のある方々等広く国民各層の方々から、どのような範囲の方についてどのような程度にまで運転免許証の期間を延伸することが交通事故防止に最もよく資する制度になるかということについて意見をお伺いしたいと考えておりま…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) 現下の厳しい交通事情にかんがみまして、この制度が事故防止に資すると私どもは信じておりますので、できるだけ早くその制度を実現したいと考えております。 しかしながら、ただいま申し上げましたように広く国民各層の方々の間のコンセンサスを得る必要があることと、それからさらに二種類の運転免許証を作成するにつきまして必要となります器材、人員、予算、コンピューターシステム等につきまして検討し、それがシステムとして十分に成り立つ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) それは私ども希望でございまして……
第123回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(関根謙一君) できればそのようにしていただけるとありがたいというところでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 警察庁が行っております交通安全施設等整備事業の五カ年計画に基づきます施設整備事業の内容につきましてお答えを申し上げます。 私どもの交通安全施設整備は、基本的に交通事故防止を図るという目的から行うものでございますが、交通の事故防止を図るという施策といたしまして、私どもはまず第一に交通安全教育の充実、それから交通安全施設整備、それと指導、取り締まりという三つの事項を柱として事故防止を図っているところでございます。交…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 私どもがいろいろと講じております施策は、すべて交通事故の防止を図るという、その観点からでございます。ただいま先生からお尋ねのございましたシートベルトの着用の義務化の問題も、初心運転者期間制度について仕組みを設けさせていただいたということも、いずれも事故防止に資するという観点からでございます。 ところで、シートベルトにつきましては、これもいわば事故分析の結果、シートベルトを着用していることが死亡事故の減少に確実に…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 今回私どもがお願いをしております交通事故調査分析センターとして指定をするという仕組みの中で想定しておりますのは、ことしの三月五日に設立をさせていただきました交通事故総合分析センターについてでございます。この交通事故総合分析センターの目的と事業でございますが、これは交通事故の原因の分析を通じまして、その分析成果を広く交通事故防止の活動を行っております関係の機関、団体に提供し、あわせて広く運転者の方々、国民一般の方…