関根謙一
会議録に記録された「関根謙一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁交通局長
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会52 件・52%
- 地方行政委員会48 件・48%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 交通事故の原因を調査研究することによりまして道路における交通の安全に資するということを目的とする財団法人を設立するということが私どもの考えでございまして、そのような理由がら、交通事故の直接の原因となります人、運転者に関する事項を所管する警察庁、それと道路に関する事項を所管しておられます建設省、それに車の安全性について所管をしておられます運輸省、以上三省庁でそれぞれの資料を持ち寄りまして、それを分析し、あわせて事…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) まず、体制についてのお尋ねでございます。 先生御指摘になりました二カ所ぐらいの拠点を現地に置きたいというのは、そのように考えております。その一カ所でチームを二つつくりますが、一つのチームが四、五人で一つの拠点で十名、合わせて二十名体制ということを考えております。これはドイツの例なども大体四、五名といったところのようでございますし、諸外国の例等も参考にしております。その四、五名で調査のみを行うということで、分析の…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) まず、交通事故総合分析センターの事業によりまして得られた成果、分析結果の利用の仕方と申しますか、これをどのように提供するかについてのお尋ねでございます。 原則といたしましてその研究成果はすべて関係の方々、それを求められる方々の利用に供するよにしたいと考えております。しかしながら、プライバシーの問題がございます。そこで、この総合分析センターを道路交通法上の調査分析センターと指定させていただきまして、調査分析センタ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) これにつきまして、車種別でありますとか、要するにどの程度のことを公表するのが国際的に承認された事柄であるかということを参考といたしまして検討してみたいと考えております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 日本自動車研究所、JARIでございますが、ここで行っております分析の目的は、直接には安全な自動車をつくるという観点からの分析かと存じます。交通事故総合分析センターの方は、交通事故防止を図るという観点から、自動車の安全性ももちろんでございますが、道路の構造でございますとか人の心理状態、あり方についての分析等も行いまして、運転者教育でありますとか道路の構造のあり方、あるいは交通安全施設のあり方等もあわせてそれらの研…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 先生御指摘のように、最近の交通事故の状況を分析してみますと、十代の若者が複数で事故を起こすといったパターンが目立っております。そして、その人たちにつきまして追跡調査をしてみますと、最短コースと申しますか、教習所で二十七時限ぐらいで技能試験に合格しているというケースがかなり多いということで、現在の教習所における教習のあり方そのものが既に時代に合わなくなっているのではなかろうかということから、教習所における教習カリ…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 私どもといたしましては、ナンバープレートが必ずつけられるようになっており、かつそれが守られているということであれば、かなりの部分それでよろしいといいますか、いわば無謀運転を抑止するような効果がそれによって生ずるということで、そういう観点からはその程度でも足りるという考えでございますが、もちろん区域が細かくなればなるほどそのような効果が生ずるということがあろうかと存じますので、それであればその方がさらによろしいの…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 私どもも、ただいま総務庁の交通安全対策室長から御答弁申し上げましたような認識を持っております。 それに加えまして、さらに、特に若者についてでございますが、規範意識の低下、それから車の危険性についての認識が不足しているというような点、さらに、車の性能が非常に向上してまいりましたが、それに合った技能教習がうまく行われているかどうかという点等についていろいろ問題があるのではないかという認識を持っております。あわせまし…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) ただいまの交通安全対策室長の御答弁のとおりに私どもも認識しておりますが、さらに取り締まりを行う立場といたしまして、シートベルトをしていないと法律面でも不利益を受けるということをわかっていただくように努力しております。しかしながら、そのような努力の結果、昨年のシートベルト非着用の取り締まり件数は、一昨年の取り締まり件数に比べまして四〇%ほど上がってはいるのでございますが、取り締まりのみによって目的を達成することは…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 法律の条文に則してお答えさせていただきたいと存じます。 先生御指摘の自動車の運転者その他の被害者に協力を求める旨の規定は、いわば裏から書いてございまして、百八条の十五の一項の規定でございます。読み上げさせていただきますと、「事故例調査に従事する分析センターの職員は、事故例調査を行うために関係者に協力を求めるに当たっては、その生活又は業務の平穏に支障を及ぼさないように配慮しなければならない。」ということで、事故例…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) これで不十分であるかどうか、実際に運用方法を見まして、不十分であるということであれば検討させていただきたいと考えます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 暴走族の数は、大体ここ数年変わっておりません。ただ、暴走族のグループがふえております。と申しますことは、一つのグループの構成員の数が少なくなっているということを意味いたしまして、それも影響があろうかと存じますが、本当に少人数で夜間迷惑を与えるような爆音を発して走るという形態の暴走行為が増加しつつございます。 そこで、現在のこの種の事犯に対する取り締まりの仕組みでございますが、先生御指摘のとおり、道路運送車両法、…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 原付講習の法制化をお願いしている趣旨についてのお尋ねでございます。 先生も御案内でございますように、現在原動機付自転車の免許を取得する際には、学科試験と適性試験のみでございまして、技能試験は課されておりませんので、原付免許を取りましてもそれだけでは実は乗ることができないということがございまして、実際上の問題といたしまして、原付免許を受ける方々は大体年間に五十万人以上ございますが、その方々に公安委員会の方で交通安…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 横断歩道での車両の一時停止義務につきましては、道路交通法の三十八条一項のただし書きに規定がございます。この一時停止義務というのは重い義務であると私どもは考えておりまして、取り締まりの場合には十分念頭に置いて取り締まってもらうように指導をしているところでございます。そもそも取り締まりの基本方針は、悪質、危険、迷惑性の高い違反から順に取り締まるという方針でございまして、この一時停止義務違反と申しますのは、危険性の高…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 高速道路での多重衝突事故は、多くの場合悪天候下で起こるということがございまして、そのような走行の環境の悪いところに適した運転をしていないということが大きな理由の一つかと存じます。 しかしながら、そのようなこととあわせまして、車間距離の確保の問題とか、走行車線をみだりに変えないといったマナーの問題とか、幾つか問題点はあろう、このように認識をしております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 大型車あるいは大型貨物車のための車線を指定することができる条件といたしましては、車線数がかなり多いという前提が必要かと存じます。現在、高速道路について見ますと、九三%以上の高速自動車国道につきまして片側二車線以下でございますので、その場合に一車線を大型貨物車用として使ってしまいますと円滑な交通流を確保するという点でなかなか困難があろうかと存じます。客観的にそのような道路構造上の条件あるいは交通量の問題等を勘案い…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 大変難しい御下問でございますが、交通安全教育ということで、実地に体験させながら教育を行うということが最も効果が上がる方法であるということは先生御指摘のとおりかと存じます。 ただ、保育園との間の送り迎えの問題と申しますのは、交通安全教育とは別の要素も多々あろうかと存じますので、それぞれの御家庭で考えていただくことではないかなという感じでございます。どうも申しわけございませんが、そういう印象でございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 私どもといたしましても、建設省、運輸省と一体となりまして、交通安全に御理解をいただくいろいろな業界に残りの額の寄附を仰ぎたいということで努力をしているところでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 御提案申し上げております法律案の第百八条の十三の規定についてのお尋ねかと存じます。 この民法の法人は、「交通事故の防止及び交通事故による被害の軽減に資するための調査研究等を行うことにより道路における交通の安全と円滑に寄与することを目的として設立」されるものでございます。この「被害の軽減」の中には、当然のことながら人の命は最もとうといものとして想定されております。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(関根謙一君) 調査を行うチームといたしまして西ドイツのハノーバー医科大学で行っているチームでは、先生御指摘のように医学生が入っていると承っております。しかしながら、この種の交通事故の原因を科学的、多角的に分析するというところは他にもいろいろあるやに承っておりまして、必ずしもハノーバー医科大学方式のみであるとは承っておりません。 ところで、今回の私どもの交通事故総合分析センターの事業の目的は、何よりも交通事故の原因の調査と分析…