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警察庁交通局長衆議院参議院
総発言数
902
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
1992/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会52 件・52%
  • 地方行政委員会48 件・48%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 道路交通法の場合には、積載重量の最大限は道路運送車両法の車検に記載する重量、これを超えない限り違反に当たらないということになりますので、もし車検証にその重量が記載されていれば道路交通法違反には当たらないということになります。

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 道路法の規定に違反した場合には、その違反行為に対して罰則がございますので、これにつきましては刑罰を適用するということになろうかと存じますが、道路運送車両法の規定違反ということでありますと、先ほどの御答弁のとおり、罰則規定がないとのことでございますし、またその場合には道路交通法違反にも多分当たらないのではないかと思いますので、その規定違反ということの検挙ということはないと存じます。

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 交通安全について、私どもは交通安全教育、指導、取り締まり、それから交通安全施設整備等を中心にいろいろの施策を講じてきているところでございますが、特に運転者に対する注意喚起ということで、先生御指摘のような感情に訴えると申しますか、視覚、聴覚といいますか、五感に訴える手法というものもとっております。これはこれで交通安全を図るという観点からは一応の効果はあるものと存じますが、しかしながら、それとあわせまして交通安全を…

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 分析センターは、道路の改良とか交通安全施設の配置の関係とか運転者教育とか車の安全性確保のための改良とか、そういった各種の施策に資するための材料を提供したいということで、ただいま先生御指摘になられましたような事故多発地点についての分析等を科学的、多角的に行うものでございます。総合分析センターの成果を交通事故防止のための手法の開発のために活用したいということで、今回この法律を御提案を申し上げているというところでござ…

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 事故分析の成果といたしまして、そのようなことが科学的、学問的にも可能であるということであれば、先生御指摘のような手法ということもあり得るかと存じます。さしあたりは、そこまでの確たる根拠というものを持ち合わせておりませんので、注意をする場合、ただ単に危険というだけではなしに、なぜ危険であるということを示すような、例えばカーブであるとか、何か危険である理由を示すような警戒のマークと申しますか、そういうものを多く用い…

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 今回の総合分析センターで行います事故分析は、先生御指摘のような心理学的な面、医学的な面、工学的な面等々あわせまして多角的に分析をするというものでございます。そして、その分析の成果につきましては、この法律の条文の中にもございますが、広く一般的に「交通事故に関する知識の普及及び交通事故防止に関する意識の啓発を図る」という観点で活用させていただくというものでございます。心理的にどのような場合にどの程度危険であるかとい…

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 現在はそのような機器が開発されたというようには聞いておりません。しかしながら、事故分析の成果といたしまして、それを活用する方法の一つとしてそのような活用方法をすることがあるいはあり得るかもしれないということで期待はしておりますが、現在のところそのようなものが開発されたとは聞いておりません。

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 車の安全性については私どもの所管するところではございませんが、今回の交通事故総合分析センターの成果は、車の安全性向上のために役立てるということが一つの目的でございますのでその安全度を高める、これは国際的に比較してみてなお最も安全な車を開発するということにも役に立つと考えております。

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 現在は、各メーカーとも安全性ということがセールスポイントであるという意識のもとに、安全度の高い車の生産について競争をしているように伺っております。この傾向は、私ども交通安全について所管をしております立場からは極めて望ましい事態でございますので、その方向をさらに進めていただくように努力してみたい、このように考えます。

警察庁交通局長1992/04/23

123参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(関根謙一君) 今回のこの総合分析センターは、外国における交通事故に関する調査研究機関との間において情報交換を行うこと等もその業務の一つとしております。国際的な比較ということを含めて、地球的規模で交通事故防止に役に立つような材料を得たいというのが今回の法人の目的でございますので、先生御指摘の方向で努力をしてまいりたいと存じます。

警察庁交通局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○関根政府委員 前提となります事実関係につきまして御説明をさせていただきたいと存じます。 先生御指摘のとおり、昨年三月十四日に大変痛ましい事故が起こったわけでございます。車に乗っていた方十名、それから工事関係の方五名が亡くなっております。 この工事の施行につきましては、道路管理者であります市、広島市は道路管理者でもあり施行主体でもあるという立場でございまして、その広島市と警察の方で交通の問題も含めまして協議をしております。さらに、その協…

警察庁交通局長1992/04/22

123衆議院 決算委員会 第4号

○関根政府委員 法律関係について申し上げた次第でございますが、道路における道路に関する工事を道路管理者が行う場合には、第一次的には交通の禁止、制限の措置を講ずることができる立場にあるのは道路管理者であるということでございまして、公安委員会は、その際に、道路法の九十五条の二の規定に基づきまして意見を求められる立場にございます。 それで、意見を申し上げるということでありますが、しかしながら、先ほども申し上げましたように、警察は広く国民の生命…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のように、ことしに入りましてから交通事故の死者数は昨年に比べましてさらに増勢を示しておりまして、私どもも憂慮しているところでございます。 その原因でございますが、運転免許人口が六千二百万人を超え、また自動車保有台数も原動機付自転車を含めまして八千万台に達するなど、いろいろな客観的事情もございます。さらに国民生活の夜型化でございますとかレジャー志向というような生活パターンの変化等もございまして…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 御指摘のように、交通事故総合分析センターがその目的を十分に達成するためには、基本財産の充実が必要でございます。財団法人でございますから、その果実をもって事業を運営できるようになるということが理想でございます。私どもその基本財産としては百億円というものを考えているものでございまして、現在、自動車工業会、損保業界を初めといたしまして、交通事故に関心をお持ちの各業界の方々から浄財を仰ぐということを考えているところでございます。…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 お尋ねの五億四千万円の内訳でございますが、委託事業、これは私ども警察庁、建設省その他の団体からの委託ということでございますが、これに関する受託収入といたしまして約二億八千万、それから補助金ということで運輸省の自賠責再保険特別会計から五千万円ほどを予定しております。さらに自工会等の業界から二億五千八百万ほどの運用財産としての寄附金を仰ぐという予定でございます。いずれも十分見通しを持った予算でございます。

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 御指摘のように、非常に交通事故死者数がふえております。緊急対策についてのお尋ねでございますが、この事故死者数の増加をまず国際的に見てみますと、これも世界的な傾向でございまして、現在恐らく地球上で七十万人から百万人近い人が交通事故で毎年亡くなっているのではないかという推計がございます。いずれの国も、非常に交通事故の問題は大問題だということで、事故減らしに努力をしているところでございまして、地球環境の問題、エイズの問題と並ぶ…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 今回の財団法人交通事故総合分析センターの設立に当たりましては、当委員会の諸先生方の一方ならない御指導、御鞭撻、御協力のおかげでございまして、まず心からお礼を申し上げたいと存じます。 そこで、その法人の性格を認可法人ではなくて財団法人とした理由でございますが、これも永井先生のお尋ねに何度がお答えしているように存じますが、要するに官民一体となった分析体制づくりということでは、財団法人という形で基本財産を民間に仰ぎつつ、その運…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 特殊法人ということで当初構想していたところ、途中から財団法人に何かの理由で変わったのではないかとのお尋ねかと存じますが、私ども総合的な交通事故分析体制の確立ということを考えました当初の段階は、平成二年の六月におきます当委員会での附帯決議がそのきっかけの一つでございます。その中で、官民一体となった協力のもとだったかと存じますが、そういう交通事故の総合的分析体制の確立を図るべしという趣旨の御決議であったかと存じますが、そこか…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 交通事故総合分析センターは先ほど申しましたような性格の財団法人でございまして、その所管の役所といたしまして運輸省、建設省と私ども警察庁が当たるという構想でございます。しかしながら、その分析センターが行います活動そのものの中には、交通事故一般に関する総合的な調査分析という考えがございまして、可能な限り各種のデータを利用させていただくという考えでございます。それと、その分析センターの監督官庁がどこであるかということとはひとま…

警察庁交通局長1992/04/15

123衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○関根政府委員 どうも失礼いたしました。 すべてのデータを利用させていただくように仕組み上つくられていると考えております。