関根正裕
会議録に記録された「関根正裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2023/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- スタートアップ3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 経済産業委員会46 件・94%
- 予算委員会2 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・2%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○関根参考人 お答えします。 まず、御指摘のように、日本国債の価格が大きく変動するということは想定し得る事態だというふうに思っています。私どもとしても注視が必要と認識しております。もっとも、足下では、日本国債の価格の変動幅は、米国債と比べては大きくなっているわけではないというふうに認識しております。 また、日本国債の格付は国内最高水準でありまして、流通量も国内最大、日銀への担保の差し入れ、これも容易であるなど、流動性が極めて高く、様々な…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○関根参考人 お答えいたします。 まず、当金庫の民間株主は、株主であると同時に取引先でもございます。当金庫に対する期待は、中小企業の金融円滑化機能の発揮にあると認識しております。加えて、配当につきましては、株主組合の重要な財政基盤となっていることもありまして、業績連動ではなく安定配当への期待が大きいものと承知しておりまして、基本的には安定配当を続けていくということでございます。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○関根参考人 お答えします。 まず、職員の平均給与月額について、二〇一七年度、一月当たり約四十六万三千円だったのに対しまして、二一年度は四十四万六千円、マイナスの一万七千円となってございます。これは、この改革期間において職員の平均年齢が若くなり、平均勤続年数が短くなったことが要因でございまして、一人当たりの人件費を下げたということではございません。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○関根参考人 お答えします。 まず、職員賞与ですけれども、賞与につきましては、職員組合と協議をしつつ、毎年きちんと支給を行っております。二〇二二年度の賞与は、職員への還元の観点から、前年度の総資金量を超える水準を支給するとともに、成果に適切に報いる観点からめり張りある支給体系に移行しております。 今後も、当金庫の業務運営の結果として生み出された収益、成果については、従業員への還元、それから、先ほどございましたけれども、株主還元も含めて、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えいたします。 まず、過去の不祥事の原因は、営業店への過度な業績プレッシャー、危機対応業務を武器として利用したこと、そしてコンプライアンス意識の低下、ガバナンス体制の欠如であったと認識しております。 私も、この商工中金の立て直しのために、新たなビジネスモデルの確立など様々な手を打ってまいりましたが、就任以来、私が心血を注いだことは、コンプライアンスを第一とする組織風土改革であり、職員の意識改革でございます。 風通しのよ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 まず、財務状況について、要注意先以下が多いということでございます。私どもは非常に査定を厳格にやっておりまして、通常、一期赤字になっても、民間ですと、改善が見込まれるということであれば正常先のままにするんですが、私どもは、一期赤字になっても要注意先にするということで、非常に保守的に厳格にやっております。かつ、個人向けのローンがないので、住宅ローン等もございませんので、まさに中小企業向けの融資ということの特徴の…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 まず、今後の商工中金の経営としては、中小企業の中長期的な構造改革課題、例えばDX、GX、グローバル化、人材不足、産業再編等が考えられますが、これらが高度化、多様化する中で、地域を支える金融機関の対応力や動向に呼応しながら、地域貢献を共通価値にした、中小企業専門金融機関としての役割が重要であると承知しております。 具体的には、中小企業のニーズが大きいと考える出資業務の強化、人材不足、DX支援など、新たな取組を…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 専務執行役員のことが一番メインかと思いますけれども、先ほど大臣が答弁されたように、これは私の方からお願いをして就任していただいております。監督官庁からの天下りのあっせんは一切ございません。これはもうはっきりと申し上げたいと思います。 まさに、当該者については、元々執行役員として商工中金に来ており、その後、専務執行役員として活躍をしていただきました。 この間、私も彼の仕事ぶりを見ておりまして、中小企業金融に関…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 まず、中小企業では、財務や総務といった管理部門のマネジメントに従事できる人材が不足しているというケースが相応にございます。そういう中で、取引先経営者から対応できる人材の派遣を要請される、基本的にこの要請に応えているということでありまして、実情を申し上げると、その要請に応え切れないぐらいの要請が来ております。 こうしたニーズに応えるために、当金庫業務に通じて様々な経験を積んだ人材を要請のあった取引先に紹介して…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 まず、私、二〇一八年に社長に就任しまして、先ほどもお答えしましたように、組織風土改革ですとか職員の意識改革、新たなビジネスモデルの構築など、様々な改革に取り組んでまいりました。しかし、今回の法改正で、これが真の改革に向けたスタートラインに立つという認識でございます。商工中金が真に中小企業のお客様のお役に立ち続けていくための改革というふうに位置づけております。 また、この改革に当たって、全国中小企業団体中央会…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 福田先生、関先生始め、様々な先生方としっかりと議論させていただきました。ありがとうございました。 二〇一八年、私、就任したわけですけれども、むしろ今の方が身の引き締まる思いでございます。といいますのも、これも先ほど申し上げましたように、今回の法改正は、私にとってはゴールではなく、真の改革へのスタートだというふうに位置づけております。前中期経営計画で確立したビジネスモデルをベースに、更に進化させていきたいと考…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○関根参考人 お答えします。 まず、特別準備金は、中小企業に対する円滑で継続的な金融機能の発揮のために、二〇〇七年、商工中金法制定時に措置され、当時、この経済産業委員会でも、商工組合中央金庫の完全民営化後においても、中小企業向け金融機能の役割が確実に果たされるよう、財務基盤が十分確保されるまでの間特別準備金を有効に活用との附帯決議があることから、まずは中小企業のためにしっかりと活用してまいる所存でございます。 その上で、特別準備金は、法…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○参考人(関根正裕君) お答えします。 新型コロナウイルス感染症で大変大きな影響を受けた中小企業のお客様に対する資金繰り支援、これが商工中金の本分であり、また最大の使命だというふうに考えております。そういうことで、最優先で今取り組んでいるところでございます。多くの職員が休日返上で対応してございます。 三月十九日から危機対応業務を始めるに当たりまして、想定を超える多くの相談があるだろうということで、十九日、即日、本部内にコールセンターを設…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○参考人(関根正裕君) 冒頭申し上げましたとおり、私どものまさに最大の使命だというふうに思っておりますので、しっかりと対応したいというふうに思っております。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○関根参考人 商工中金、関根でございます。 危機対応融資等不正事案につきましては、危機対応融資二十二万件の全件調査を行う中で徹底的な事実解明を行い、経営陣及び本部が内部統制を十分に整備することなく危機対応業務を主要な業務と位置づけ、過度なプレッシャーをかけていたこと、危機対応業務を収益や営業基盤の維持拡充に利用していたこと、形式的又は表面的に危機要件へ当てはめる運用を進めることなどにより、コンプライアンス意識の低下を招いたこと、また、取…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) 御案内のとおり、商工中金は、中小企業の中小企業による中小企業のための金融機関でございまして、業績の良いときも悪いときも支えてくれる雨の日の傘であるというお客様の信頼の上に成り立っているというふうに理解をしております。したがいまして、中小企業のセーフティーネットとしての役割発揮が極めて重要だと考えております。 今般、過去に例を見ない世界的災害に対する中小企業の資金繰り対応に万全を期すため、当面は、新型コロナウイルス…
第201回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) 梶山先生がおっしゃるとおり、昭和十一年に、世界恐慌の反省を踏まえて企業者への資金繰り支援ということで設立された金融機関でございますから、まさに今回の危機に当たっても、これにしっかり対応することが商工中金としての本分を果たすということだというふうに考えております。 先ほどお話し申し上げましたように、この対応を最優先に、しっかりと中小企業の資金繰り支援に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第198回 参議院 経済産業委員会 第8号
○参考人(関根正裕君) まず、数値の結果を御報告する前に、この間の取組について簡潔に御報告を申し上げたいと思います。 まず、重点分野の取組といたしまして、前回御説明いたしました経営改革等実行会議、これ、私をトップとする会議でございますが、これを設置いたしております。そこの中で、人材育成、外部人材の導入等については前回御報告させていただきましたが、加えまして、コンプライアンス遵守を含めた職員の意識改革、各担当者のノルマ廃止、現場職員全員が…
第198回 参議院 経済産業委員会 第8号
○参考人(関根正裕君) 債務超過や赤字等、財務収支上の課題を有している企業に対しては、深度ある対話や経営改善計画の策定、支援等を通じて、再生可能性を見極めた上で資金繰り支援を行うとともに、本業自体の立て直しに向けて伴走支援をしていく必要があるというふうに認識しております。 そのために、本部の経営支援を行う部署の人員を増員するとともに、営業店においても経営改善支援の専担者を設置するなどして、より高度な実践的なコンサルティングの実態把握方法…
第198回 参議院 経済産業委員会 第8号
○参考人(関根正裕君) ありがとうございます。 商工中金の今回の経営改革プログラムの中で商工中金の特性を五つうたっておるんですが、その真っ先に景気変動等によっても変わらないスタンスというのを掲げてございまして、これがある意味、商工中金のレゾンデートルであるというふうに考えております。ここはしっかりと守っていきたい。 そのために、この新しいビジネスモデルをしっかり確立すること、そして業務の効率化、合理化、こういったことをしっかりやり、コス…