関根正裕
会議録に記録された「関根正裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- スタートアップ3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 経済産業委員会46 件・94%
- 予算委員会2 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・2%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(関根正裕君) お答えいたします。 商工中金では、今回の経営計画の中で重点分野を定めてございます。この重点分野をしっかり取組を強化するべく、私をトップとしまして経営改革等実行会議、立ち上げまして、営業店、本部、専門人材の増員、事業性評価のスキルアップ等の研修を実施し、経営資源の集中投入、内部人材の底上げを図ってきております。また、加えて、即戦力として優秀な外部人材を約三十名ほど採用を行ったところでございます。 具体的に少し事例を…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(関根正裕君) お答え申し上げます。 今回の商工中金の取締役候補につきましては、新たなビジネスモデルを実現していく上で最適な体制を構想し、それにふさわしい人材を適材適所の観点から選任いたしております。 今回、経済産業省及び財務省からの出向者を選びましたが、これは、新たなビジネスモデルの構築に全面注力するために、政府にも同じ船に乗っていただき責任の一端を担っていただく、改革を仕上げていくため、私の方から政府に対して取締役の派遣をお…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(関根正裕君) まずビジネスモデルの実現に向けての取組ですけれども、まず役職員の行動規範となるクレジットポリシーを策定いたしました。その中で、顧客との信頼関係構築と深化を図り、事業性評価を通じて顧客との課題共有を図った上で、顧客へのソリューション提供を行う。この三つのステップで取り組むこととしております。 そして、縦割り組織を排除し、風通しを良くし、営業店が必要としている機能別に関係部を統括する本部制を導入いたします。また、重点…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○参考人(関根正裕君) ありがとうございます。 今委員から御指摘ございましたように、商工中金は中小企業金融の円滑化を目的とする金融機関でありまして、業績の良いときも悪いときも支えてくれる雨の日の傘であるというお客様の信頼の上に成り立っているというふうに理解しております。この信頼を裏切るつもりは毛頭なく、引き続き中小企業のセーフティーネットとしての役割を果たしてまいりたいと存じております。 また、今回、ビジネスモデルを経営支援総合金融サー…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) まずは、危機対応業務その他の業務におきまして不正行為を発生させてしまい、信頼を大きく損ねてしまったことにつきまして深く反省をしており、この場をお借りして、国民の皆様に対して心よりおわび申し上げます。 これまで、外部弁護士等で構成する第三者委員会による調査や、危機対応融資二十二万件の全件調査、主務省による立入検査が行われてきましたが、資料の改ざんなどの不正行為について組織的な指示は確認されておりません。 他方、不正…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) お答えします。 これまでの外部弁護士等で構成する第三者委員会による調査や危機対応融資二十二万件の全件調査、主務省による立入検査の結果を踏まえて問題の所在と根本原因の特定を行い、全容を明らかにした上で抜本的再発防止策を策定いたしました。 具体的には、まず、不正事案の発生を着実に発見できるよう、不正発生のリスクが高い業務について重点的に監査を行う等、監査手法の見直しを行うとともに、監査部門の体制強化、内部通報制度の拡…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) 民営化するしないの議論については、今後四年間、私どもの努力ですとか、それから危機対応に対する政府としての対応の在り方、それから保証制度、そういったことを総合的に勘案して決めるということでございますので、私どもとしましては、新たなビジネスモデルの確立に向けてしっかりと頑張っていくということでございます。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) 今長官がお答えしたとおりでございまして、私どもとしては、先ほどもお答えしましたように、しっかりと新しいビジネスモデルを確立して邁進していくということでございます。
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○参考人(関根正裕君) 近年、危機対応業務に収益を依存していたこと、ましてや不正行為に及んでいたこと、これらは誠に恥ずべきことというふうに考えております。こうした事態を猛省いたしまして出直しを図っていく上では、従前からのビジネスモデルを転換する必要性を痛感しております。 そのため、有識者による検討会の御提案を真摯に受け止め、現状では地域金融機関が十分に対応できていない担保や個人保証によらない事業性評価、課題解決型提案やきめ細かな経営支援…