P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 もっともこれをまとめるに当たっては、建設省と自民党とそれから公取と三者の間でじっくりお話をされた、こう聞いております。そういう点からいけば、公取の方はあるいはじっくりお話まではいかないのかもしれませんけれども、言うなれば、最も日本の権力を握っている自民党の中で、これについて求める内容というものが、建設省との間にそれぞれ話し合ったとありましたが、どういう点でお話しになったのでしょうか。これは建設省の方から伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 自民党からどんなお話をされたかと聞いているのです。答えてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 中心から離れよう離れようとして答えているわけですね。もっと率直に言ったらいいでしょう。建設業界の一つの特色といいましょうか、あるいはまた経過といいましょうか、現状といいましょうか、そういうものからいけば一つの調整活動、そのためには談合もやむを得ないものだから、その辺のことが認められるようにされないか、こういうお話が強くあったんじゃないでしょうか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 そういう意味で、意見交換の中には、絞り込みになったとしても、自然にそうなればなるようにしてもいいじゃないだろうか、こう強く要請されたでしょう、どうです。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 私は、この指針は非常に誤解を招くし、そしてまた国民の信頼を一身に受けて公正な取引に責任を持つ公取の委員会としては、もう一遍吟味をして、そうして考え直して、国民のだれでもがなるほどとわかるような、信頼にこたえるようなものに変えるべきだと思うのです。これでもそんなに建設業者たちは喜んでいませんよ。今までびくびくしてきた談合が幾らかは公になったかなというところだけれども、それでも談合の基本の話までは触れられない、基本の手前までは行け…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 地方自治法上の関係で、自治省の方もおいでになっているかと思いますが、自治省の方からもこれについての考え方をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 この問題は何時間でも取り上げなければならない問題でありますけれども、この後は我が党のそれぞれの議員によって、関係する委員会、予算委員会等においてまた取り上げていかなきゃならない問題でありますので、私はきょうはその程度で置いて、次へ入りたいと思います。 建設大臣にお尋ねをしたいのでありますが、道路整備五カ年計画というのがありまして、とにかくいろいろとこれに当たっているわけでありますが、私は前の委員会のときにも申し上げましたけれど…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 新しい大臣だけにひとつ全力をぶち込んでやっていただきたい。わずか三十億の金で何十年もかけるんだというようなことは、この際解消をして、そして速やかに下北半島が全国民の観光地として環状線が生きるようにしていただきたい。環状線がとまって、そうして逆戻りしなければ歩けないような、そういう観光道路に長くしておくわけにはいかないだろうと思いますので、本当にこれは取り組んでいただきたいと思います。 それから、古川跨線橋の問題については昭和六…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 どうぞ。

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 問題は、検討されているあるいは他の方でささやかれている、そういうことについて、むつ小川原開発という計画ですね、今の大臣の話によれば、まだ計画は生きているのだ、捨てたものじゃないのだ、こう言っておるのだけれども、では、その計画を進めるのであって、むつ小川原開発会社が何を言おうと、あるいはまた電力会社が何を求めようと、そんなことは国土庁長官としては考えていない、それはとても許せることじゃないのだ、こう理解してよろしゅうございますか…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 これは国の方の責任から県の方に責任を移そうとしている御答弁だ、こう思いました。 この問題についてはナショナルプロジェクトだということで、特別閣議の決定というものがあって事を進めたわけです。さればこそ、あの地域における住民たちはやがてここに三十万の都市ができる、今度は出稼ぎせぬでも働く場所ができる、おれたちの時代じゃなくて孫子の時代において発展が期待できるというので、売った土地の代金というものを子供の教育にかけて、そうして工業関…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 これは今のお答えで済む問題じゃないですよ。つまりこういうような事情にあって、今、振興局長が言ったでしょう、計画の変更があればそれに乗らざるを得ない、そこまで事態が来ているでしょう。そこまで来ていながら、既定方針どおりやりますなんて答えても、お答えにならないと私は思う。やはりその事情も踏まえて検討せざるを得ないところに今来ているのじゃないだろうか。では、五百億近い漁業補償をことし出すつもりですか。あるいは淡水化事業、上水道計画、…

日本社会党・護憲共同1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○関委員 時間がないので申し上げられませんが、ただ、今のように長官がそう言っても、この計画がいつ策定されて、どういう経過をたどって、今日どういう現状にあって、将来がどうなるかということについての一つの見通し等について、まだ不十分なものがあると私は思うのです。これは石油シリーズと申しましょうか、石油の産業地帯にしようという計画は、完全にもう無理だと、これは日本全体なんです。エネルギーの方の今後の見通し等についても、みんなダウンしてきてしま…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 私は、総理大臣にお尋ねをしたいと思います。 原子力船の開発事業団が生まれまして、もう二十年は過ぎました。だがしかし、目的とするところの原子力船の問題については依然として先が見えない現状にある、こう思います。総理大臣は、この事業団の主務大臣であります。私はかつて、総理をしておった鈴木氏にも、主務大臣としていかなる覚悟といかなる考えを持つかということで科学技術委員会でお尋ねをしたことがございました。そういう意味において、何で二十年…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 私の聞いているのは、二十年もたちながら、この船の行方、この問題の解決というのが依然としてきちんとしない、それはどこに理由がおありだとお考えですかと聞いておるのです。――いやいや、私は主務大臣に聞いているのだ。(「主務大臣は科学技術庁長官じゃないか」と呼ぶ者あり)違うよ、委任大臣だ、これは。

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 自民党の中にも主務大臣が科学技術庁長官だと思い誤っている人がありますから、この際教えておきますけれども、科学技術庁長官というのは主務大臣に委任を受けて、そうして執行している大臣、主務大臣というのは中曽根総理と運輸大臣、このお二人でございますから、御承知しておいてください。 そこで、私は、こうした事態に至った最大の理由というものがどこにあるかという一つの反省、一つの総括、これなくして次に進むといってもこれは無理だと思う。ただいま…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 とにかく船が実験に出ていく。出ていくときにはこの船がどんな故障を起こそうと保証の責任を建設会社は負うておらない。一年過ぎ、一年半過ぎ、そこまでは何とか責任を負わせておったけれども、後、期間が切れちゃった。期間が切れちゃった以上は期間の更新をして出ていくべきであったと思う。それをおろそかにしたために、国がわざわざまた金をかけてやらなければならなかった。これは事業団の怠慢だと思うのです。我々、物を買いますよ。一年ぐらい保証しますと…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 とにかく今の瑕疵担保の期間についても、この会社の方でも自信がないものですから、会社というものは上手によく契約しておりますよ。何と書いあるかというと、ちょっと読んでみましょう。「かし担保 工事の引渡し後二十四ケ月以内に工事に経年変化による劣化、欠陥を除き」、「除き」ですよ、「かしが発見され、その期間内に事業団の請求があったときは、」それぞれにおいて云々と、こうあります。これは、会社自体も経年変化による劣化と欠陥ということを予定し…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 事業団法によりますと、主務大臣は特別監督の任務があります。そういう意味において、今後については十分に監督をしていただきたい。持っている権能を遊ばせないで事に当たっていただきたいということを一つ申し上げておきます。 二つ目は、私がここに定係港をつくる場合にいろいろ申し上げました。いろいろ申し上げたことの中で最大の問題は、あの場所は不適地だ。なぜ不適地であるかというと、あそこには下北半島三キロの沖合に南北百キロにわたって活断層が走…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 いやいや、総理に聞いているんだ、総理に。だめなんだ、これは。だめだよ、委員長、私は総理に聞いているのだから。