関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 時間が参りましたけれども、次の竹内君が五分ぐらいこちらに場合によっては譲ってもいいと言っておりましたから、五分ちょうだいしてやりますので御了承ください。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 はい、もらっております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 彼がここまで歩いてくるのに五分かかると言っていますから。それじゃ五分ちょうだいしましたからね。 水産庁、漁業補償というようなものをやるときの一般的な原則をひとつ教えてくれませんか。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 一般的な漁業補償の分け方は原則としてどうなっていますかと聞いているんですよ。どこに重点が置かれますか。考えておいてくださいよ。 大臣、漁業補償というのは漁獲高に従って補償を出すのでしょう。何の漁獲もない者に七割も分けちゃうというんですよ。そうして三割だけは漁獲高に従ってやろうじゃないか。そこでこの十八億というものの算定の基礎はどうなったんだ。共同漁業権というものを放棄するに当たって、その県に幾らか出しましょう、県に対して何割…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○関分科員 はい。私、答弁要らないから。これで終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 大臣に質問したいと思います。 新幹線のことで青森県の皆さんたちは、何とか盛岡から一刻も早く青森に新幹線を走らせてくれ。選挙のたびごとに、自民党の諸君が来れば、間違いなくやる、特に自民党の中から選挙で当選者が出れば余計にやる、間違っても他党の者を出すならば、要らぬという意思表示になるというようなひどいことまで言って、今にでも青森県に新幹線が自民党の国会議員が当選すればできるような話しぶりで来ております。今度自民党の田中派の諸君…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 大臣は六十年からは本格的な予算を組まざるを得まい、こう言っておりますが、大臣、何とか六十年度も運輸大臣を続けてほしいと思うのです。大臣というのは大体一年ぐらいでかわりますからね、かわり方は新幹線以上に速いですよ。そこであなたが来年の予算のときにおらなければ、これまたしゃべった話はしゃべりっ放しですよ。 大体、金持ちの県を新幹線が走るのに全部ただですよ。今度は貧乏県の青森県に入る場合は自己負担をしろと言うのです。ひどいですね。…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 工期は何年と言いましたか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 東北新幹線というのは、当初いつまでに完了する予定でありましたか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 これほど投げているという状態がよくわかるわけですね。大体二十一世紀にかかるんじゃないかなと私は思っているのですよ。二十世紀のうちに完了なんかできないだろうと思っておるのです。ですから、これは計算もしていないし、考えてもいないし、思ってもいないのです。きょうはそれでも最高の責任者である運輸大臣が、幾ら何でも、ことしはうまくやれなかったが六十年度の予算には何とかしなければならない。これは重い答弁ですよ、私どもにとっては。ですから…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 私は、大臣、さっきも申し上げたように、この新幹線の持つ使命、これは背骨だ、これは横道じゃないんだ、あばら骨の方まではまだいかないんだ、札幌まで通さなければならないんだ、こういうことで国民に約束したのが新幹線構想であったし、それに従ってきたのです。そして国民だれでも、少なくとも五時間ないし六時間で東京には着けるようにしようというのです。ところが、四時間でも東京に着けるところが新潟なんか半分にして、二時間もかからないようにしたで…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 相当に本気の構えてお答えしているようでありますから、ぜひひとつ見せてください。リップサービスだけじゃもう我々は飽き飽きしていますからね。 その次、複線についてのお答えがないままになっておりますが、青森と弘前というのは、県庁所在地の青森市、大学所在地の弘前市、学部である弘前、ここに住んでおる人が五十万もあるのですよ。それでいて複線化というものはいまだかつてならない。ようやくトンネル工事が成功しそうなところまで来ておりますが、で…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 今お答えしたように、パーセントからいくと弱いから余計に手をつけないという考え方があるとすれば、ますますパーセントが下がってくる。青森-弘前間は三十五キロですよ。三十五キロを六十分で走っているんですよ。あなた、だれが汽車に乗りますか。それで七三%だと言ったって、利用できないような状態に置いているから利用率が下がるんでしょう。日本国じゅう調べてください。三十五キロのところを六十分もかかって走っている列車、どこにあるか。とまりとま…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○関分科員 とにかく運輸大臣、何からかにまで投げられておるということにおいての認識を深めていただいて、なるほど都市と都市の間を結ぶのにも単線の状態で投げられているのかということにひとつ記憶を新たにしてぶつかっていただければ――幸い今、政務次官が我が県から出ておりますが、政務次官というのは自分のことは案外言えない役にあるんじゃないかとも思えますし、そういう点で任せておってもいけません、次官じゃ仕事になりませんから、大臣、よしきた、こういう…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 私は、二月二十一日に発表されました公取のいわゆる談合問題に対するガイドライン、この文章を読みまして、公取の委員会というのは、これはだれのために奉仕をしている委員会なのだろうかという疑問を持ったわけであります。一昨年、それからその前の年から、静岡県の建設業者のかかわる問題で日本国じゅうを驚かせたのが談合問題であった、こう思います。そういう談合問題について、何としてもこれは取り締まらなければならない、この問題については、きちんと工…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 未然防止ということは、枠を緩めて、そういう意味で未然防止ということは成り立つかもしれません。だがしかし、発注者、受注者のお互いの間柄にある者、立つ者が情報交換という名のもとに話をしてもいいなんということになったら、それは露骨な話をしても表に出ないでしょう。言うなれば、どなたが請負人になる、どの金額でそれをとる、そういうようなことを話し合ってみたところで、それが違反にならないということに、見逃してやるということになってしまうんじ…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 あなたはどんな物の見方やあるいは認識をされておられるのかわかりませんが、公取の委員会の任務というのを何だと心得ていますか。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 あなた方のそういう構えはいいけれども、これでは談合しても取り締まりができなくなるんじゃありませんか。言うなれば、近づくな近づくなといって、近づいてはならない範囲を決めようとしていながら、極限までは行けないけれども、その手前までは行ってもいいというようなこれは導き方でしょう。防止をするというならば、できるだけ危険なところから離れて離れて離れてというのが防止策じゃないですか。近づいて近づいて近づいて防止策というのは策として適当です…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 少なくとも公正な取引、だれが見ても納得のいくような公正な取引、これは今の自民党の、資本主義の爛熟している時代には難しいことかもしれませんよ。田中角榮一人でももてあましちゃっているんだから、これは難しいかもしれませんよ。でもしかし、どんなに難しくても、少なくとも公正取引委員会というのは独立の機関として、これだけは国民に信頼されなければならないと思うのです。その存在の意義というものをあなた方がみずから投げ捨てたときには、国民は一体…
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○関委員 何の答えにもならない。聞いていることに答えない。私は自民党の方から——じゃ、自民党の方からと言わなければ、もっと別な言い方で言いますか。ちゃんと自民党の中にはこれが対策の小委員会というのがあるでしょう。委員長もあるでしょう。事務総長もあるでしょう。事務総長は何という方だか御存じですか。井上孝さんという方でしょう。この方がいろいろとあなた方と折衝したでしょう。したかしませんか、それだけ答えてください。