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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 要らない。この答弁は要らない。これは委員会でもうやっているんだから。主務大臣に聞いているんだ。答えさせない。要らないというのだ。わかっているんだから。聞いて飽きているんだから。

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 私は限られた時間しかありませんよ。この答弁は前々から聞いちゃってるの。人の借り物で、そうしてないことにしたから、それじゃ借り物でもいいから生データを私どもに見せなさいと言った。見せなさいと言っても見せないと言うんだ。そこで総理に、そういうことはあるものじゃないから見せるようにさせます、こう答弁してくだされば、それでいいんです。総理、どうです。

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 要りません。要りません。私はあと十二分までしか時間のない立場です。そこで私は、今までの委員会で質問して討論された話は、もう要らないと言っているんだ。だから私は総理にだけ聞きたいのです。そのために出てきたんだから。あとはまたいろんな場所でやれますから。 そこで、総理、あなたは総理であるけれども主務大臣なんだ。委任大臣は何でいままできたかというと、極力私の要望にこたえようと思ったが相手の方がかたくなでやれませんでした、ときているん…

日本社会党・護憲共同1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○関委員 私の聞いているのは、取得の見込みが立つと証するに足るものがあるかと聞いているのです。全くないのです。ですから進めることは無理。大丈夫だと言うなら香ってください、そこだけ。そこだけ答えてください、大丈夫だと言うなら。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 先に通信衛星にかかわる件をお尋ねしておきたい、こう思います。 宇宙開発事業団法の第一条「目的」というところがありまして、「宇宙開発事業団は、平和の目的に限り、人工衛星及び人工衛星打上げ用ロケットの開発、打上げ及び追跡を総合的、計画的かつ効率的に行ない、宇宙の開発及び利用の促進に寄与することを目的として設立されるものとする。」この事業団法の第一条によりますと、事業団の仕事というものは「平和の目的に限りこというふうにうたわれている…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そうしますと、事業団としては、「平和の目的に限りこという利用の限界、制限、そういうものを付して電電公社の方にお預けしているものなり、こういう御認識、お考えと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そうしますと、事業団としては、打ち上げられた通信衛星が自衛隊に使われるようなことに、まだなってはおりませんが、なるということになれば、どのようにそれを理解いたしますか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 ちょっと質問にお答えになっておられないようなんですが、せっかく事業団法の第一条を遵守すべく理事長が運営に力を向けておるのに、それがその目的に反するような方向に進むことは適当ではない。その場合に、自衛隊が使うようになることも構わないんだ、こうお考えになって、平和の目的に反するものではないんだというようなお考えでございましょうか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そうしますと、事業団としては、自衛隊が使う云々ということは別に聞いてもおらないし、そういうことについてはわれわれは参与もしておらないんだ、こういうことでございますか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 わかりました。 郵政省の方にお尋ねをしたいと思うのですが、宇宙開発事業団法のこういうような第一条の規定、これを受けて郵政省は、郵政省の法の範囲内で差別するわけにはいかないんだからどなたに貸してもいいんだ、こういうことで事を進めているようでありますが、事業団法の第一条に抵触しないことで活用する、利用に供するというのが本来のあり方だと私は思うのですけれども、その点について郵政省においてはどう考え、どう検討し、どう位置づけたのでござ…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 硫黄島にはどれだけの国民がおられるのですか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 私は自衛隊のおる数を聞いているのじゃないのです。国民がどれだけ生活して住んでおられますかと聞いているのです。郵政省の方で電話の加入区域として定めるに当たっては、国民が住んでおるから加入区域としての方針をとったのでしょうから、その際これを利用する国民というのがどれだけおられるのかということを聞いているわけです。何人の用に供するべく考えている措置であるのかということなんです。 そうすると、自衛隊の方は、ただいまのお答えでは、海上の…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 何名です。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そうすると、この所管は全部防衛庁にかかわる方々の人数で、その他の方々はおられない、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 いよいよ一般国民の住んでいない硫黄島だということがはっきりしたと思う。言うなれば、防衛庁の関係にかかわる陸上自衛隊、海上自衛隊あるいは航空自衛隊、その詳細は私はわかりません、わかりませんけれども、それらの諸君の利用に供するためにこの通信衛星が使われるのだ、これは明らかであるわけですね。そうなりますと、事業団法の第一条における「平和の目的に限りこというこのことをすっかり忘れちゃって、硫黄島における自衛隊に供与するためにこれが使わ…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 あなたの答弁はさっきと同じじゃありませんか。どこが違いますか。私の言っていることは、あなたの方の利用に供するこの物件、衛星は、「平和の目的に限りこという前提条件のある物件ですよ。自衛隊への供与は、これは「平和の目的に限りこというところに抵触するのじゃないですかとわれわれは言っているのです。それは抵触しないのですか。そこですよ、聞いているのは。これは抵触しないものと判断したからやった、その点どうです。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 どうしてこんなに物がわからないのでしょうね。本気になって言っているのですか、いいかげんに言っているのですか。 借りできますよ、その借りてきたものは、あくまでも「平和の目的に限り、」借りてきているのですよ、この前提は。その前提を認めますか、認めませんか。お答えください、郵政省。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 あなた、何を言っているのです。これでも、そこに住んでいる住民があって、九割も国民が使う、一割の自衛隊に使わせるのはこの際考えなければならぬのじゃないか、こうなればある程度わかりますよ。こちらにだけ貸しておって自衛隊に貸さないというわけにもいかないから。だからといって、そのときはちゃんと歯どめがあるわけです。国会の決議というものもあるし、そして事業団法の第一条というものもあるし、自衛隊に貸すことが平和の目的に抵触するかしないかと…

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 私、まだ長官に答弁を求めてないのですよ。とにかく、この間三者の代表が私どもに説明したときに、自衛隊の使うのは軍事ではない、使って何が悪いか、こう言うのですよ。これは、自衛隊の方で使うことは軍事ではないのだという理解で、これを使うことについては問題なしと、こうお考えになって踏み込んでいるんでございましょうか。

日本社会党1983/10/06

100衆議院 科学技術委員会 第1号

○関委員 そこで、この利用にかかわる御相談をされまして、そしてあなた方の方で出したメモというものがありますね。このメモによりますと、とにかく「硫黄島について提供すること及び防衛庁が公社から当該役務の提供を受けることは、いずれも宇宙開発事業団法第一条及び国会決議に反するものではない。」こう踏み切って、おやりになった。しかしながら、いま問われてみますと、いろいろと問題が出てきた。事業団法第一条にかかわる方からは、そんなことにオーケーをした覚…