関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○関委員 もう時間ありません。申しわけありません。とにかく今の答弁で了承するわけにはいきません。 今はしなくも西口組合長との密約云々ということだったのですが、この西口組合長というのは船一そうもないのですよ。網一つもない男ですよ。采配は振るっていますよ。これはもう悪人の方に近いでしょう。とにかく国の金をごまかして取ろうという者にあなた方まで加担して、そして口をつぐんで語らないなんというのは、これは民主主義ですか。 私は、非上さんは善良な人…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 私は、昨年の十月十二日に田中角榮に対する有罪判決がありました、そのことに関してお尋ねをいたしたいと思います。 私ども、国会議員としてその職務にある者が法に問われ、単に問われただけでなくて、七年有余の法廷における裁判の結果が明確に有罪判決、しかも懲役四年、追徴金五億円、まさに政治家である者に対してのこれほどの恥ずかしい判決はない、こう思うわけであります。しかしながら、当の田中角榮は、この判決はまさに暗黒裁判である、徹底して戦う、…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 国会において田中角榮の辞職勧告に関する決議案を野党が一致して出されました。この辞職勧告の決議案については、かつてその例がないのかということになりますと、昭和四十一年八月、同じ田中でももう一人の田中、これも悪いやつです、田中彰治。これは脅迫も詐欺も横領も、悪というすべての悪を重ねておったような男でありまして、この男をどう処置するかということで、思い余った当時の国会議員の皆さん方は——当時自由民主党の幹事長であったのが田中角榮、副…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 私の聞いているのは、なぜ収監しなかったかということです。判決があったら、執行猶予じゃないでしょう、実刑判決でしょう。実刑判決が下れば、直ちに収監するのが仕事じゃありませんか。その仕事をだれがサボったのです。だれがサボらせたのです。この点をお答えください。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 保釈の申請がなされれば、収監しなくてもいいことになっているのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 裁判長が実刑判決を下したでしょう。下したらどうなるのです、次の段階は。収監が当たり前でしょう。収監しようとしても裁判長が何か文書に判こを押さなければ検察庁の方では連れていかれないというような事務的なこともあるのでしょう。だがしかし、出さなければ出さないなりに、検察当局はこれを直ちに収監する方法もまたあるでしょう。談合したのじゃないですか、これは。なぜ直ちに収監しなかったのです。何時間放置しておいたのです。放置しているところの状…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 もっと明確に答えてください。何時何分判決終了、何時何分手続終了、言ってください。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 裁判の過程の中において判決がまだおりないうちに再保釈の手続がなされておった。判決がなくても、もう弁護団の諸君やそれらの諸君は、罪ありと認識しているわけですね。私は、そういうようなことがあって、そして事が進められておったかどうかはきょう初めてわかったことであります。言うなれば判決前においてある当然の保釈権と申しましょうか、当然保釈あるいは権利保釈というものがあるでしょう。だがしかし、判決があった場合は当然保釈ではないでしょう。権…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 先ほど十時二十五分と言って、今また十時三十分、こう言っています。こんなに時間がいいかげんに答えられても困ります。 そこで、先ほどあなたが二つの学説のお話をしました。私は、学説はここで論じようとは思いません。だが、宮崎県の知事をした黒木君が処分を受けたときは、彼は三千万のわいろ、そうして懲役三年、直ちに行っていますよ。今回の大学教授の池園君、これも直ちに行っていますね。直ちに行くのがまず順序でしょう。 それで、私は申し上げたいこ…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 先ほどのお答えの中に、裁判のさなかにそういう申請がなされたと。しかし、そういう申請がなされたからといって、これを受ける受けないということは決まっていることじゃない。言うなれば、保釈を認めるか認めないかということは裁判長の胸の中にあることです。判決前ならば当然の権利として主張できることであるけれども、判決後は当然の権利じゃない。裁判長の裁量権です。裁量権がどう作用するかということについてはだれもわからない。そういう手続があったか…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 休んでおられる問におすしを食べたと書いているのだけれども、そのすしはだれがごちそうしたものか、だれがとらせたものか。どうしてそこでゆっくり昼飯にすしまで食べるようになっているのか。どういう扱いをしてそうなったのか、お答えください。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 裁判所の方で関知しなければ検察庁の方で御存じですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 少なくとも国民に大変な迷惑をかける、そういう犯罪人に対して、直ちに収監すべきものを配慮して収監もせず、昼のすしまで食べる余裕と時間を与えてかくまってやって、それで法の秩序の維持等について権威あるものだと言えるでしょうか。国民環視の中にあって、これをどうおさめていくのかとみんな関心を持っているときですよ。ガチャンコかけて刑務所へ送ったら一番いいじゃないですか。送る費用が惜しかったというのですか。送る行為が大儀であったというのです…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 まあとにかく、岡田光子裁判長が相当なところまで決断をして事に臨んだことは、私はある程度評価できる。刑を一年減じてみたり、また田中角榮が総理大臣としていろいろと功績もあったのだからということでの配慮もわからないわけじゃない。だがしかし、田中が保釈を受けている間にどんなことをしておったか。保釈を受けているときにはそれなりのあり方があったと思う。判決以前における彼の行為というものは必ずしも保釈の条件に食うようなことばかりじゃなかった…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 常識的にいけば、最高裁の審理期間と申しましょうか、これが終了する見通しというものはどのくらいの期間と見るのが普通でございましょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 とにかくこの裁判だけは、七年有余にわたって微に入り細にわたって調べ尽くしたものだといってもいいはずであります。後は、書類審査上なお問題があるならば問題点を比べて、そうして結論を出せばいいことにすぎないんじゃないだろうか、そう思います。とにかくいたずらに時間をかけないで速やかにこのことが完了するように、もちろん適正であることは当然のことですが、そういう意味において、私は、この裁判がのらりくらりとではなくて、やたらに引き延ばし戦術…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 とにかく今日、サラ金地獄の日本だと言ってもいい社会の姿が至るところに露呈しております。そうしてまた、政治家がこれに加わって手伝いしたなどというようなことも随分言われております。私は、この問題については徹底して調べるべし、日にちは幾らかかったって遠慮することなく徹底して調べるべし、こう考えている一人でもあります。新聞を見ますと、とにかくこれで国会が解散になるかもしれないと観測する向きもあるようであります。そうなればそうなったで構…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 知らないなんという法務大臣の今の答弁はいただきかねます。法務大臣にもよく知らせてやってください。法務大臣に目隠しをしてはなりません。また、知ろうとしないとするならば適当でもありません。このことが発生して政界ではもういろいろな動きがあって、法務大臣のところに何の話もないなんというのは考えられないことです。でも、お答えはお答えでございますから、この問題についても、ひとつ、政治家どものすべからざる行為があった場合には、これを天下に明…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 何が立ち入った答弁です。これほど具体的な話はないでしょう。この銀行のやっておる貸付金のあり方、やり方というのが妥当ですかと聞いておるのですよ。何が立ち入っているのです。私の方から申し上げておるのですよ。どうです、これ。それほどに値打ちのある土地と見てあげることは適当ですか、こう聞いておるのですよ。検査部長かだれかも来ているでしょう、審査課長も来ているでしょう。あなた方二年前には見ているでしょう、検査しているでしょう。そのときに…
第101回 衆議院 法務委員会 第6号
○関委員 この問題については、今のような答弁でわかりましたというものじゃありません。ましてや今のお答えになっている方も非常にいいかげんです。なぜそんなことが言えるかといいますと、郡山の、言うなれば新幹線の下のところの地下道というものがどんな状態であるか、ごらんになっておられますか。それからその先、あと二百メートル近いところの地下道がこれからいつ見通しが立つのか、とてもじゃないけれども、そういう見通しは今立てられるような状況にありません。…