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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 こうした電力中研の一つの資料、これは単なる資料というよりは、これを踏まえてそれぞれの実態を調査されて、多額の金も投じられてまとめられた一つの報告なんですね。この報告というものを科技庁としてはどうごらんになっているのか。この報告に基づいて取捨選択をするんだ、こう大臣が今お答えになっているようですけれども、そういう方針の中には、地上原発という言葉に対する地下原発と言うならば、我が国の将来の原発を地下原発にしよう、そういう御方針等が…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 大臣は大分おわかりになってお答えに、なっているようですけれども、そうしますと、この資料は貴重なものとして尊重して、今後の原子力行政の資料として進めたいんだ、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 この問題について、科技庁と電力中研とは協議あるいは研究等はなされているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 科技庁が参加していないとすれば、通産の方の関係でこれに参加しているんでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 そうしますと、長官は、これを踏まえて前向きに検討したい、こう言っているわけですよね。担当の局長のところは、そういう考慮はしていないと言うし、ただいまのお話によりますと、それは向こうのことだと、これまた言っておるわけです。 それならば、国の方のエネ庁で、地下原発についてここ数年間調べた内容で導き出されている一つのものがあるならば御報告してくれませんか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 電力中研の資料については御存じですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 事情のみならず、資料もお持ちになっておられますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 この際、私どもも新聞報道で見ただけじゃ不十分でもありますし、そういうような資料があるならば、私どもの方にもその資料を提出していただいて、そうして資料としてひとつ見させていただきたい、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 大体、そういう答弁をするから困るわけです。原子力行政というものは、自主、民主、公開の一つの基本に立っているわけですよね。そういう公開の原則があるのにもかかわらず、これは内部資料でございますから出しかねるとかとりかねるとかと言われても、それはやはりまずいんじゃないか、堂々と出て渡っているのですもの。また、あなたの方でも当然この資料は取り寄せて検討しなければならないし、今大臣も、資料として踏まえて方針をまたとっていかなければならな…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 それでは、二番目の問題として、核燃料サイクル基地の問題で、午前中に小宮山君からもお話がありました。核燃料サイクルの問題というのは、これは古い問題でもあるし、また長い問題でもあるし、未解決の問題がまた多いわけで、苦労の多い問題だ、こう思っています。だが、最近にわかに、核燃料のサイクルまではいいんだけれども、基地という名のもとに、我が青森県の下北半島が位置づけられるかのごとくに報道をされているわけであります。近くは四月二十日に東京…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 このことは、ことしの初めにマスコミの報道するところとなって、もう青森県では毎日のようにこのことが報道され、論ぜられ、関心事の中の関心事としてあるわけです。でも、先ほど小宮山君がお尋ねになったような、東通村の役場をつくるために原発を求めるとか、あるいは交付金が欲しいために、財政上ありがたいからぜひ呼ばなければならない、こういうようなことで動いている人も、これはないわけじゃありません。しかしながら、あの青森県の下北半島の沖合の漁場…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 国土庁の今の御答弁ですけれども、これは極めて責任を持たない答弁だと私は思う。国土庁というのは、むつ小川原開発について閣議決定を提案した庁であるのですよ。そうしてこれは、私前にも申し上げたとおり、その方針というものはもうほとんど挫折したであろう。何と答えているかというと、そうじゃないと答えているわけですね。長い目で見てこの目的を果たさせるのだ、こうきている。 だとするならば、その目的のためには今のような、あの地域に廃棄物の処理場…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 その場合に、再処理工場、廃棄物処理場そうしてウランの濃縮工場、こういうような三ついずれでも結構だというお考えで臨むつもりですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 大変な話だと私は思うのです。あなた方があそこを工業開発するんだと言って、そうして掲げたことがちっとも行われないで、最後には使用済み核燃料の再処理工場だとか、あるいは低レベルであれ高レベルであれそういう廃棄物の処理場とかいうことにされても構わないんだというお考えになっているとするならば、これは重大な責任だと思うのです。漁民から漁業権を奪い、補償金を払い、農民から農地を取り、そうして金を払い、あの地域を出稼ぎせぬでもいいようにする…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 これは室長と論じてもこれ以上進まない話だと思います。でも、これは国土庁長官においてもまた政府においても、重要な一つの青森県民に対する背信行為につながる。青森県民ならどうやってもいいのだ、こう思って行政を進めようというようなことは私は断じて許さない。すべき手続やすべき一つの手順、これをおろそかにしては困るということについて強く申し上げておきます。あわせて、そういうような行為に出る者についても、そちらにお任せだということじゃなくて…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 大臣がそういうお話をすると、どうしてもまた論が戻らなければならなくなっちゃうのですが、余り戻りたくないのです、私は。ただ、非常に大きいバラ色の夢を自民党政府が見せてあげて、青森県民の出稼ぎをなくし、青森県民の所得の向上を図るために大都市をつくってあげますよと言ったんですよ。それがゆえに大事な農作物を手放して、農地も手放して、漁業も捨てて、漁業に生きるしかない漁民、農業に生きるしかない農民が国家のためならばといって協力したわけで…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 私の聞いていることに答えてください。だれがこういう名文をつくったのですか。局長がやったのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 とにかく船が出ていく六日前に、八月二十五日に、今のように、言うなればこれは手心を加えたと言ってもいいでしょう、何の要もないのに、功績賞じゃないですよ、功労金じゃないですよ、これは。あなた方の金の使い方がこういうことにおいてもなってないから、原子力船というものを早くやめてしまって、それでせいせいしなさいと言っているでしょう。港づくりなどというむだなことをまたするのは適当じゃない、こうまた言っているわけですよ。こういうようにあなた…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 青森県の金ならばこれはいいですよ、慣例でも何例でも。これは青森県の金じゃないのです。国民の金なんですよ。そして十八億の補償をした、その補償の算定の基礎を申し上げてくださいと言っているんですよ。何もあなた北村知事に仕えているんじゃないのだから。そうでしょう。この金の算定の基礎を言ってください。慣例によって出さない、そんな慣例なんてありませんよ。補償金にはみんな、共同漁業権にかかわる件、影響補償にかかわる件、消滅にかかわる件、漁獲…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 科学技術委員会 第9号

○関委員 我が国の予算の執行に当たって、十八億の補償金を払って補償の算定の基礎がこの国会の場で言えないということがありますか。区分けしたんでしょう。その区分けしたものに従って金額を言ってくださいよ。 今配分委員会が何でもめているのか、どういう算定でこの金を出したのかが知りたいと言っているんです、配分委員会は。それをきちんとしないうちに配分できないと言っている。ところが、悪いやつらはそれがきちんとすれば困るから、今のうちに配分しちゃえと言…