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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 この点については特に長官からも明確な御答弁をいただきたいと思うのです。 事業団法においては土地収用権がないから、反対しているものをどうにもならない。しかし今度は原研の方に移ると、原研にはその機能がある。その機能のあることをよいことにして土地収用法の発動をされるというようなことになるとするなら、これはまた大変なことになる。そういう意味において、そうなろうとも、これまでの方針というものを貫いて土地収用権の発動などはすべきではない、…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 それは当然のこととして、今度は今までと違って法が持たれるよ、持たれた途端に今度は鬼になりますよ、こういう心配を実は和している一人なんです。仏のような顔をしているけれども、人は持つものを持つと何をするかわからないしね。だがしかし、これまで貫いてきた原則に基づいてこれには当たります、これならばいいんですが、その点できちっとした御態度を長官として示してほしいと私は思うのです。そんなことは考えていない、そんなことはしない、少なくとも岩…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 ぜひそうしてください。強くこれは今から申し上げておきたいと思います。 次に、原子力船開発事業団の理事長おいでになっておりますが、この間から私は再三にわたって、関根の漁協の諸君に払った漁業補償金の十八億円、この積算の根拠を示せと言ってきたんですが、依然として示すわけにはいかない、こうあなたは答えてまいりました。これから予算をつくるから秘密でございますから申し上げられませんというなら、まだわかるけれども、十八億の金はもう出ちゃって…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 あなたは何というお答えですか。どこを反省されているのですか。反省というのは、前の行いについて悪かったから今度はこうしますということを反省と言うんですよ。前のところと、あなたどこを反省しているのですか。西口組合長に任せるとかということじゃない。西口組合長は組合長でおやりになること。しかし、あなたが十八億の補償金を払うに当たっての算定基礎はこういうものでございましたとなぜ言えないのです。それをあなたは守秘義務でもあると思っているの…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 あなたは今、それぞれの区分に従ってトータルの結果十八億にしたのでしょうから、その区分ごとに幾ら幾らと言ってくださいよ。これは配分が終わった後発表したって何の役に立つのですか。配分させるためにも、配分するためにも、適正に行われることを願えばこそこのことが必要なんでしょう。言ってください。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 科技庁長官、この際科技庁の長官から積算の根拠をお示しいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 何という話ですか、一体。科学技術庁長官、私は長官に聞いているのですよ。長官は事業団の監督権はないから何も言えないというのならば、総理大臣に出てきてもらうしかない。主務大臣の、監督権を持っておるのは総理大臣だからね。中曽根総理に来てもらってこの返事をしてもらうしかない。この際、ひとつ中曽根総理を呼ぶように委員長の方から取り運んでいただきたい、こう思います。来るまでの間、私なお聞いておきたいと思うのです。漁獲の補償ですよ。まあとに…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 続いて質問いたします。 漁獲の補償で、漁協においてあなた方はどのくらい漁獲高をお持ちになっていると計算されていますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 三年間の漁獲高は幾らと見ていたのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 あなた、とんでもないことを言うんじゃないよ。漁獲高も調べないで漁業補償になるわけないでしょう。何も個人の問題じゃありませんよ。そんなばかな答弁するものじゃない。漁獲高も何も調べてないで、全部青森県の知事に預けてしまったんだからわからないならわからないでいいですよ。わかっているならば言ったらどうです。そんなことも知らないのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 それじゃ、算定の基礎において漁獲高というものは十八億のうちの何%くらいで見込みましたか。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 私から申し上げましょう。 関根浜の漁協は七割は頭割り。頭割りを三百六十五人で今やろうとしていますよ。正組合員が二百五十四名で、準が百十一名。十八億の七割を三百六十五人で均等割にしようというのです。あと残りの金を漁獲高でやろうというのです。それだものだからめちゃくちゃにもめているわけですよ。五億足らずの金を分け合おうというんですよ。十三億近い金は頭割り、五億ちょっとの金は漁獲高割り。 ところが、ここにおけるこの五年間の漁獲高とい…

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 このことを要求しておいて、私は時間だから終わりますよ。以上ですから、お答えください。

日本社会党・護憲共同1984/04/24

101衆議院 科学技術委員会 第12号

○関委員 時間がないから終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○関委員 私は、今度の法律改正に伴いまして、何が今我々にとって一番大事なことなんだろうかということを基本にしながらお尋ねをしてみたいと思うのであります。 原子力船の計画というものは、我が国において既に昭和三十年にこの問題が出ておったわけであります。そうして、三十八年には具体的な事業として原子力船開発事業団が誕生じ、この事業団がきっとうまくやってくれるであろう、こういうことで事に臨んだのでありますが、現状は、まさに二十年たって全く何のこと…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○関委員 余り理念演説をしてもいけませんから、具体的にお尋ねをいたします。 この船を成功させて、うまくいったとすれば、我が国はこれを商業船にどのくらい実行に移そう、どういう船を何隻原子力商船として持っていこう、こういう計画がどの程度ございますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○関委員 だから私は先ほど申し上げたのです。この問題が発生したときには華々しい我が国の列島改造論、そして我が国はどこまで工業が伸びていくか、まさに未来輝かしいものがあったわけです。石油は安く買えた。至るところの世界の隅々から原料、燃料を集めて、そうして工業化して売るならば我が国はどこまで伸びていくか、はかり知れないほどの一つの経済情勢があったと思う。 だがしかし、今は情勢がずっと変わりました。アメリカのサバンナ号にしてもあるいはドイツの…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○関委員 その理解じゃ弱過ぎますよ。あなた。サバンナ号にしろオットハーン号にしろ、研究しそうして航海し、その任務を終えているわけです。そのさなかに、それぞれ第二船、第三船、いずれの国にも計画がありましたよ。我が国だって、第一船をつくらないうちに計画だけはあったでしょう、二船も三船も。また造船界の諸君たちにしてみると、原子力船にしなければならないということで計画がありましたよ。 今ここで数字を述べてもいいのですが、これは一九七二年の資料で…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○関委員 アメリカとドイツの話をしてください。アメリカがまたドイツが、それぞれ原子力商船をつくって、運航して、その結果として計画にあったところの次の建造計画というものも全部とまっているでしょう、中止されたでしょう。変更されているでしょう。それはどこに理由があってのことかということを聞いているわけです。知らないなら知らない、知っているなら知っていることを教えてください。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○関委員 冗談じゃないよ。研究が進まないからじゃないですよ、あなた。研究をした結果、実際に実験もした結果、立てた計画というものを執行できなくしているわけです。それは明らかにこれをやっても経済ベースに合わないんだ、そう言っているわけですよ、もし知らないというなら、ひとつこの際アメリカにも行って、ドイツにも行ってこれを調査してきたらいかがですか。どうです。