関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 そのくらいわかっていたら、何でこれやるのです。何でやらねばならない理由がありますか。先進国に学ぶことが必要でしょう。そうして、先進国において既にこれは経済的にペイしないものなり、そういう研究成果物が出たとするならば、その研究成果物をいただいて、把握して対処したらいいでしょう。それ、資料がありますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 私は、我が国が実験する、研究する、それを否定しません。ゆっくりやっていいと思う。ゆっくりやっていいと思うけれども、合せっかくその任務を負うてきたところの事業団が、何の任務も果たすことなく原研に吸収合併みたいなもので行くわけですよ。何のかんばせあって行けるんだろうかということを私は考えているわけですよ。要らぬお荷物を持っていくことについて、何のかんばせあってここに行くのだろうか。大きな旗を立てて、成果を上げて、そうして帰っていく…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 大臣、聞いていることに答えてくださいよ。今のお話についてはまだ私にも論があるけれども、そんな論をする時間がないのです。 そこで、アメリカとドイツに貴重な資料ができ上がってあるわけですから、ただ何トンの船で、何ぼの速力で、どこそこの港に回って、そして終わりましたという、そんな話じゃなくて、どこに大きなポイントがあって経済上これがペイしないのか、そういうことの研究を向こうへ行って勉強するようにおやりになったらどうですかと私は聞いて…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 大臣、いいお答えをしてくれました。そうでなければならないと思うのですよ。 サバンナ号にしてもオット・ハーン号にしても、もう既に十年以上も前のことですよ。そういうことについて科学技術庁がどれだけ資料を持っているのだろうかと聞くと、資料を持っていない。そうして我が国の開発だけに没頭しておけばいいように頑張っておるわけなんですが、これじゃ弱いですよ。ですから、学ぶべきものは学ぶ。そうして向こうはなぜ計画をやめたか、ペイしないからだ。…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 それじゃ、私の方から次にもう少し聞きたいと思うのであります。 二月に新港なるものに、言うなれば工事をした格好だけをつくろうというので二千立米の石を捨てましたね。石を捨てた後、石がちゃんと据わっているだろうか。工事というものは継続しておけばそれぞれ期待もできるのだが、二月に石を二千立米まいて、六十万立米の予定の石のうちのわずかに三分の一%と言っていいでしょう。この後、石のまき方は、これからおやりになるのですか、おやりにならないの…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 その検査の後に相当なあらしがあって、心配している向きもあるわけです。そこで、捨て石をとにかくまいた、この後、捨て石の計画というのはどうなっているのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 その準備を聞いているわけですよ。いつ着工するのですか。建設の仕事にいつからかかるのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 どこまで建設する計画ですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 そのつくった新港は何をするのですか。仮にでき上がったと仮定しますよ。でき上がった新港は何するのです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 あなた方のとおり行ったとして、原子力船の「むつ」をそこにつないで、何に使うのです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 今局長は、廃船ということになればそこで廃船をする、そうでなければずっとやる、こういうことなんだが、この船がずっとやるということになれば、これはどういう使い道をするのですか、ずっとやるというのはいつまでずっとやるのです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 これは、ある程度の成果を見た上であそこで廃船するということになっているのじゃないですか。どうです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 そこで、一千億もかけて港をつくって、そして廃船にする、その後の利用はどうなるのか、こうなりますと定かではないわけですよね。第二船をつくるのかあるいは第三船をつくるのか、あるいはその母港というものをどう活用しようとしておるのか、その計画は全くないのでしょう。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 一千億といえば六百億より多いから勘定を間違っているんじゃないかと言っているのかもしれませんが、何かと勘定を間違ってはかり昭和三十年からきたでしょう。また勘定を間違っているのは間違いないですよ。そうして、海上部において三w四十億、陸上部において二百六十億、合わせて六百億というのが今の勘定でしょう。わかっていますよ。だけれども、陸上部の取得においては全く先が見えないのですよ、どのくらいになるか。また海上部で仕事をするとあなた方言い…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 お答えにならないじゃありませんか。迷惑料を幾ら払うつもりでいるか、どのくらいの請求があってどう対処しているかということを聞いているのです。何もありませんか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 十八億の補償を払って万事解決したと思っておったのにもかかわらず、また補償めいた迷惑料、補償と言えば格好悪いから今度は迷惑料、こう言って折衝の状態にあるわけですよ。迷惑料一銭も払わないうちはあそこは通させませんよと両漁協が言っているんです。言っているんだけれども、この問題の二千立米の石だけを敷くのには、迷惑料にかかわらず何とかここをやってくれ、北村知事のメンツもあることだし、埋め立ての免許の期限も迫るものだから、「前門の虎、後門…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 あなたは結んだ協定に責任を感じているかもしれぬけれども、現状の実態ということをもっと深刻に考えたらどうです。誠実に事に当たるのが井上理事長のいいところでしょう。向こうの契約にも誠実でなければなりません。だが、今の現状を私に言われて、あなたこれで何度言われました。私は現地にきのうもおとといも行ってきたのですよ。泣いている。こんなやり方ってひどい。しかも裁判が起きているでしょう、議決無効の裁判。これについては水産庁もまたきちんと答…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○関委員 時間であります。終わります。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○関委員 私は、大変に重要な原子力行政、その一環だと思われる地下原発について伺っておきたいと思うわけです。 三月二十五日の新聞の報道するところによりますと、電力中研の一つの研究した結論ということで、全国に三十八地点、一億二千八百七十万キロワット、今日の我が国の生産能力と匹敵するくらいのものを地下原発において生産しよう、こういう大々的な報道が出されたわけです。私どもは、将来の日本の原発というものはそれでは地下方式に変わるのかというふうにも…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第9号
○関委員 一般論じゃなくて、原発の必要性あるいはその形態のあり方、そういう論ではなくて、極めて具体的なんですよ。 これは三月二十五日の東京タイムズです。「地下原発秘リスト 南伊豆など全国三十八地点 電力中央研の内部資料で明るみ 地盤弱い場所選ぶ あくまで学問的研究 日本の地層では危険」こういう見出しであるわけです。青森県の南の境、秋田県の北の場所もそういう予定地としてまた描かれているわけです。青森県ばかりではありません。岩手県もある。三…