関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 一方的にアメリカが期日を早め、また負担金額を増大させ、そうしてアメリカの国会においては論ぜられているし、また報道も出ているわけであります。 私は、この問題について、青森県の三沢に配備されるF16というのは核装備の飛行機である、非核三原則に基づくというと、こうしたものの配備というものは我が国としては受けるわけにいかない、これが態度であり、方針でなければならない、こう思っておるのです。そういう意味においては、さきに外務大臣が、核搭…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 あり得ないとかと言いますけれども、F16というのは核攻撃を主とする飛行機でしょう。核攻撃ができればこそ配備するのでしょう。そういうことを言えば、核装備のないF16は羽のない鳥みたいなものになってしまうのじゃないですか。相談があれば云々と、こう言っているのですが、相談なんかがあるわけがないじゃないですか。大体、これを配備するときに何の相談もなかったでしょう。一片の通牒もないでしょう。文書だってないでしょう。口頭でしょう。荒唐無稽…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 想定される問題として、言うならば天ヶ森射場の使用計画がますます多くなるわけなんです。減るというなら別ですよ。多くなるということは、これまでも誤爆、誤投がたくさんあった、そのおそれがまたふえるわけです。そういうような条件の変化とあわせて考えるときに、この一番近いところに、天ヶ森射爆場というのは三沢市の一番北、すぐ隣が六ケ所村、この開発地域において当初の目的としたような開発行為のときにも、射爆場は撤去してもらわなければならないだろ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 とにかく、この地域における射爆場のアメリカ軍隊による誤投、誤爆の回数というのは百四十二件です。そういうような多くの誤投事件が起きているわけなんですから、ひとつ十二分にお考えになられまして、撤去するか、天ヶ森射爆場を他に移転するか、あるいはこれについては考え直してもらうか、どちらかの判断をした上で当たっていただきたいということを強く求めておきたい、こう思います。 次は、私どもの陸奥湾における日米合同訓練が現実に今行われております…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 何も私の質問に答えてないじゃないですか。何のためにやるのですか、何のためにアメリカの艦船まで入ってきてやるのですかということを聞いている。アメリカは何で参加するのですか。何のためにこれを認めるのですか。そこです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 あなた、先ほどの私の方の小川さんの質問についてもお答えがあるのですが、よくわかっていないのじゃないでしょうか。一朝事ある場合に一緒になってやるために、こう事もなげに言えばみんなそう思うと思っておられるかもしれませんが、陸奥湾というあの入り江にアメリカのオキナワ艦を含む飛行機一隊がやってきて、そして何のことはない、機雷の掃海である、掃討である、水中処理だ、こう言うのだが、そういうことは我が国の海上自衛隊においてしてきているわけで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 機雷を片づけている現況の報告がまだされておりません、してください。 それから、青森県から了解をもらったというのは、青森県のだれからもらったのですか。青森県の知事からもらったのですか。はっきりしてください。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 先ほど、青森県からは青森県知事から答弁があったというのですが、答弁、間違いありませんか。青森県知事はそんな答弁をしていない。文書を出していませんよ。いいかげんなお答えじゃ困ります。来た文書を読んでください。何でそんなでたらめなことを言うのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 あなた、青森県の知事から返事をもらったと言ったでしょう。青森県の知事からそういう回答文書が出ていますか。回答文書の写しをひとつここで読み上げてください。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 だから、だれから回答されているかと言っておる。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 あなた、それを確かめてください。私ども、知事交渉を現地でしましたよ、何て返事をした。知事は、そんなことに同意していませんと言っていますよ。ですから、あなた方は、青森県の知事は同意したから、納得をしたからと我々に言うけれども、青森県の知事は納得していない。お話しにもなっていない。ひとつ急いで水産庁長官に届けられている文書を見てください、何とあるか。それを調べて早く答えてください。 それからもう一つ、ただいまの浮遊機雷の問題ですよ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 オキサワ艦というのは何の仕事を主とするのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 今度の訓練においてアメリカ海軍はどのくらい機雷を敷設し、どのくらい機雷を掃海し、掃討し、水中処理したのか、本日までの五日間でお答えください。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 そうすると、既にオキナワ艦は撤去されたのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 それは当初からの計画ですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 あなた方の方の発表によりますと、二十日から三十一日まで、そうして合同訓練、こう言っていながら、訓練の内容というものはアメリカ艦の敷設訓練が主たるものであった、P3Cの仕事は何であったか、機雷の敷設であった、こういうことに御答弁があったわけですが、そういうようなことを何のためにアメリカが必要とされますか。 しかもまだ、二十四日の日に撤去された。私どもは中止しろ。こう言っておったのですから、その意味においては結構なことだ、こう思い…
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 じゃ、先ほどのお答えの中で、P3Cは何をしたのです。
第101回 衆議院 内閣委員会 第22号
○関委員 これまでなされた答弁はいずれも不明確、不明瞭、そして不適切。そういう点については後刻また時間をいただきまして取り上げてまいりたい、こう思います。 とにかく、防衛庁長官並びに外務大臣に、いいかげんなことを我が日本の内海においてするようなことは慎むように強く申し上げて、私の質問を終わります。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 まず第一に、建設大臣に少し尋ねておきたいと思います。 先般、私は郡山の駅を視察しました機会に、郡山の駅を通っておる新幹線の下に建設省がつくったという地下道を見てまいりました。この地下道は何のためにつくったのだろうか。しかも、この地下道が通行のできる地下道だというならばいいのだけれども、全然通行のできるような地下道ではありません。新幹線の建設工事の中において使わなければならないというものであるならば、当然これは国鉄あるいは運輸省…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○関委員 そんなおざなりの答弁を私は求めているのじゃないのです。必要性があり、緊急性があって新幹線の下に地下道を掘ろうじゃないかということで運輸省が決めてやったのでしょう。今その地下道は何にも利用されていないのでしょう。しかも、その予算を取ったときには都市計画さえできておらなかったでしょう。予算だけつくっておいて後で都市計画をつくって、それに当てはめて工事だけはした。たくさん都市計画事業があるのにもかかわらず、なかなか予算がつくというの…