P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,314
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第三分科会27 件・27%
  • 科学技術委員会10 件・10%

※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,314 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/08/03

101衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○関委員 もう一つ、外務大臣にお尋ねしたいと思います。 それは、この三沢にF16が来年早々配備される。そうなりますというと、訓練回数というものもまた多くなるわけです。そういう意味においては防衛庁長官の方に、先ほどの方は施設庁長官でありましたが、防衛庁長官の方からもひとつお考えをいただきたいし、もう一つ私は外務大臣に聞いておきたいことは、このF16というのは核搭載を専門とする飛行機なんですよね。しかし今日までしばしば外務大臣は、核搭載はさ…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 私は、きょう、青森県の下北半島六ケ所村に核燃料サイクル基地ということで電事連がぜひ設置したい、そういう要請をなされたことにかかわる問題について御質問を申し上げたいと思います。 その前に、原子力というものは一体どこまで生命があるものだろうかということを考えるわけであります。原子力は石油にかわるエネルギーなんだ、代替エネルギーなんだということをよく言っておるし、言われてもおるのですが、このことについて私は、石油の方が原子力よりも長…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 今の御答弁は、この問題についての分析が非常に不足だ、私はこう思います。今のお答えからいくと、経済上の問題がうまくないとか、あるいは金利高が影響しているとか、あるいはインフレが関係あるとか、そして建設費に多額の金がかかるからだ。一体その原因は何であるのかということなんです。それは安全度の問題なんです。安全確保の問題において明確な一つの確信、自信がなくなったから、これはもうやめなきゃなるまい。どうして安全にかかわる自信がなくなった…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 言うなれば原発における終着駅と申しましょうか、終末処理における処理の仕方に自信がない、再処理において自信がないものですからアメリカはこれをやめたんだ、こう言っていいんじゃないだろうかと思うのです。金がかかるとかあるいは金利が高いとか、そんなことよりも安全性において自信を持てなくなったからやめるに至ったのだ。しかし、軍事上はやっておりますよ。軍事上やっているということは、軍事上から取り出すところのプルトニウムのとり方と原発からと…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 十三年もかけられて、そうして今日溶解槽に穴があいたということで、一つが故障、二つ目のものを同じように使って、これもまた同じように使うものですから同じ結果になるわけです。科学というのは正直なものですよ。人間だというと、さまざまなうそを平気で言う者が多い昨今であるけれども、科学にはうそはない。ですから、フランスの技術を取り入れて、東海に再処理工場をつくって動かした。一年半もかからぬうちに故障が起きた。二つ目のものも同じようにして故…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 そこで、今度つくられたものにまた同じような結果にはならないということがございますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 温度の問題で、では何度の温度の違いが考えられるのですか、今度の新しいものにすれば。言うなれば溶接の部分から少し外した場所で、あるいは溶接の箇所を少し減らしたということで、温度の高いところを少し避ける、こうおっしゃいますが、ではそうしたところで何度の違いを見ているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 フランスの技術を導入してつくった再処理工場ですよ。フランスの設計でやって、そうして結果が欠陥を生じたわけなんです。今度少し我が国の力を加えて新しいものにしてR12をやろう、こういうことで今踏み出しているわけです。しかし、この踏み出しているところのR12といえども、事前に実験をなされておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 いつ、どこでなされました。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 多額の金をかけてR10、R11を修理をした。修理の技術を取得し、ロボットによる技術をいろいろと展開して修理を完了いたしました。完了したというならば、実際に完了した結果を点検したかと言いましたら、点検をしたと言う。いつ点検したかと聞くと、五十八年の十二月に点検して、一つの方は一週間動いて成功いたしました。一週間動かして成功したならば、あとの方もまた同じように直して成功させればいいんですが、あとの方はどうなさいました。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 あなたのところは研究機関なんですよね。そうしてフランスの技術をそのまま取り入れでつくったものが二つとも故障が起きた。そこで一つの故障を直すべく努力して修理をした。同じように第二の方も修理をした。修理をしたらそれでいいんじゃないですか。なぜ修理をしたものを運転するようにしないんです。修理をしたけれどもまた壊れるからこっちの方はやめておこう、もう一つの方は修理は完了しないけれども、やってみたところで同じことになるんだからやめよう、…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 お尋ねします。 あなたの方は、R10とR11のうちR11の方は直した。R10の方は直したかもしれないけれどもテストしていませんね。テストを完了して同じように成功していますか。はっきり言ってください。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 なぜもっと早く正直に言わないんです。どうしてその黄色い現象が起きてきたんですか。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 私は、あなた方の仕事というのは、再処理という工程についてきちんとして万全のものでございますよということを明らかにするのが仕事だと思っているんです。一が悪くなった、はい二にかわりますよ。一も二も同じものなんだから、同じように使えば同じような結果になるんです。そこで、一を直したら二だって同じように直したらいいでしょう。ところが、一は直した、二も直したけれども運転するほどに至らなかった。これほど不経済な物の使い方がありますか。また、…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 御迷惑をかけたら大変でしょう、あなた。 そこで、もう一つの問題が技術的に出ております。それは、プルトニウム蒸発缶のステンレスに予想外の腐食が進み、上半分を取りかえざるを得なくなったという実態が出てきましたね。この原因は何と見ておりますか。これこそ驚くべき事態ではないかと私は思うのですよ。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 ただいまの質疑応答の中ではっきりしたと思われるのですが、とにかく再処理工場について我が国の技術は未確立の状態のものである。そうしてとにかく二百十トン再処理をやろうといって計画していながら、四年の間にその七割程度で終わっているわけですよ。一年間でいくと四十三トンの計算になるわけなんです。まことに非効率、非能率で、私は難しいことを示して余りあるものだと思うのです。そこで、一でもだめ、二でもだめ、三の道をとって、私は三の道もだめだと…

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 今の長官の御答弁を聞いて、原子力発電所の現状あるいは将来、この点についての長官のお考えが私から言えばまだ不十分じゃないだろうか。ということは、ちょっと聞きたいんですが、石油とウランとどっちが早くなくなると思っていますか。長官、お答えください。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 大臣が石油の寿命が三十年ぐらいだと思っていること自体認識の間違い……(岩動国務大臣「いや、三十年、三十年と言われてきたけれども」と呼ぶ)じゃ何年ですか。ちゃんと言いなさい。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 科学技術委員会 第22号

○関委員 今大臣、覚えたような話をしているけれども、ちっとも知らないじゃないですか。公になっているところでも、石油はもう百年は大丈夫だと言っているでしょう。計算されていますよ。埋蔵量は二兆バレルはあると言っているのでしょう。使用量は世界で年間二百億バレルでしょう。百年と計算してこれから掘っていけば、もっと多くなるのですよ。ウランの方は何年かということをあなた答えなかった。ウランの方は、この調子でいったらあと三十年から多く見て五十年。じゃ…

日本社会党・護憲共同1984/07/26

101衆議院 内閣委員会 第22号

○関委員 質問いたします。 F16の配備が急速に早められたと伝えられておりますし、またF16配備に伴う我が国の負担金がこれまた増額されたと伝えられておるのですが、このことについて先にひとつ簡潔にお答えいただければと思います。