関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 私どもの方では二割ぐらいは間違いないだろう、こう聞いております。一割であれ二割であれ、十三円より高くなることだけは間違いありませんし、一割であれ二割であれ超えた場合は、石炭より高くなることはこれまた間違いありません。ですから、原子力が安いんだというような宣伝の時代は、私はもう終わったと思うのです。 それで、この問題については、私はやはり新しいエネルギーを創造していくしかない。そうなりますと、新しくしてきれいなエネルギーという…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 とにかく、原子力発電によるところの力の入れ方よりは、今言ったような太陽光発電あるいは燃料電池あるいは風力発電、そういうソフトエネルギーに本当に取り組まなければならないときだ、こう私は思っておりますので、この点については特別に強く申し上げておきたいと思います。 あと、中小企業事業団について、青森県における流通団地造成の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 大変な金額にかかわる流通団地の造成で事を進めたわけでありますけれ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○関分科員 今のようなお答えでは、とてもこの問題についての反省が足りません。県が悪いからこうなったのだというようなことです。自分たちの方の事業団は何も悪くないのだ、これでは問題の解決にいかないと私は思うのです。自分たちの方にも手落ちがあったじゃないか。言うなれば監督の不行き届きがあったじゃないか。これを認めないという手はないと思う。 私は、この問題についていろいろ聞きました。いろいろ聞いたけれども、内容については事業団は知らないのだ。事…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 私は、核燃料サイクル基地の建設の問題についてお尋ねをいたしたい、こう思います。 〔委員長退席、大西委員長代理着席〕 まず第一に、大蔵大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、青森県のむつ小川原開発というのは、閣議の決定に基づいてこれを進めるという一つの大きな線がございました。これは昭和四十七年九月十四日の閣議決定、そうしてまた、昭和五十二年八月三十日のこれまた閣議決定、正式には決定というよりも口頭了解、決定も了解も同じものだと承知…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 借金していながら、また融資をしていながら——融資をする以上は返済の確実なる見通しに立つことというのが融資条件にあるはずです。ところが、自分の貸した金を払ってもらえないばかりか、利子も払ってくれない。そういう会社になお融資を続けるということは適正ですか、大臣。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 大臣、今ナショナルプロジェクトだと言いますけれども、過日の委員会において私はこれはナショナルプロジェクトかと聞いたら、ナショナルプロジェクトではない、これは地方の知事が企てたプランにすぎない、こう言われました。私どもが県議会にありましたときはナショナルプロジェクトだと言い、国会に来て聞けば地域開発だとおっしゃいます。都合のいいときにはナショナルプロジェクトだと言い、都合の悪いときは地方開発だ、こう言って逃げているのであります。…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 まだ大蔵大臣は問題の把握がきちんとされておらないようであります。 むつ小川原開発というのは国の責任であります。この国の責任は、先ほど申し上げた三本の柱なんです。核燃料サイクル基地なんというのは、全然柱の中にはない。ないところか、当初これは除かれておるものなんです。除かれているものを、わざわざ今度はこれが主人公にかわろうとしてきているわけです。そういう意味からいきますと、この問題は単に地域開発だなんということでお茶を濁すべきもの…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 科学技術庁長官にお尋ねをしたいと思います。 科学技術庁長官は、我が青森県出身の長官でありまして、念願ようやくかなって大臣の地位を得た方であります。私は、党派は異なるけれども、我が青森県から長官の生まれたことを、これは歓迎する次第であります。しかしながら、国の総理たるものが皮肉にも青森県の核燃料サイクル基地の推進のために竹内長官を任命したのかなと思いますと、まことに非情なものだなというものをまた反面感ずるわけであります。 そこで…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 私が活断層の調査の問題についてどのくらいの金がかかるのかと言ったときに約五、六億と言われていました。大した金ではないと思います。しかし、この問題を取り上げてからもう四、五年になる。にもかかわらず、科技庁としてはこの調査をしようとしない。この際幸いにして必要があればやってみる、こう言っておりますが、必要なんですからぜひ私はその点は踏み込んでいただきたい。 その次には、あの地域は先ほど申し上げたように、爆撃機の訓練場、戦闘機の訓練…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 大変な発言ですね。飛行していないんですか。飛行していないものをなぜ管制区域にするんです。じゃ管制区域をとったらどうです。とんでもない話だよ。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 とんでもないことを言うものですね。飛行機が飛んでいないならば、なぜ管制区域をつくるのです。航空管制区域というのは、飛行機が必要として他の飛行機がそこに入ってはならない、そういう意味でこれをつくるのでしょう。何も自衛隊の航空管制区域ばかりではありません。一般的に原子力施設の上は飛行機は飛んではならない、こうなっております。 そういう意味において、運輸大臣にお尋ねしておきたいのですが、運輸大臣はこの核燃料サイクル施設の上空を飛行機…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 ただいまお聞きのように、こういうような核燃料サイクル基地の上は飛行機は飛べない。しかし、その上は自由に飛行機が飛ぶようになっておる。訓練場があり飛行場があり、先ほど防衛庁長官は飛ばないと言っておりますが、とんでもない話。何ほど飛んで何ほど被害を受けているかわからないのです、この地域は。特にタッチ・アンド・ゴーなどといって、やかましい限りの訓練が行われております。それらの飛行機がみんな飛んでおります。今後そういうことが、飛べなく…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 大体、放流管の長さもどのくらいかということもないままに、そして地域住民については、お尋ねがあってもそれは答えられない、こう言って返事だけを求めているわけであります。今現地におきましては、こうした核燃料の基地を引き受けるということは大問題だから、県民の投票で決めたらどうかということが出てまいりまして、その条例制定の署名運動が今月いっぱい行われる予定になっております。こういうようなことがなされているときに、青森県の知事は、これに水…
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 ただいまの答弁は大変な間違いを言っておると思います。さきに発表されたものと全然違うことをあなたは今答えておる。これもひどい答弁です。この問題についてはまだ追及しますが、間違った発表だけはしてほしくないと思います。今のは前の発表と違うじゃありませんか。直してください。いつの間にそうなりましたか。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 これは時間がないからおきますけれども、さきに発表されたものの差は一円あるかないかであったはずですよ。今の発表だと三円も四円もあるんじゃないですか。そういう点からいきますと、どうでもうまく答えればいいということはやめてください。何ということですか、それは。
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○関委員 ただいま聞いたとおりです。安いものをわざと言わないんですよ。十分注意してください。 終わります。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○関委員 きょうは建設大臣それから国土庁長官、お二人に対して御質問を申し上げたいと思います。 先に建設大臣の方に二点ほどお尋ねしたいと思っております。 その第一は、我が国における国道というのが、一種、二種を問わず合わせて四万六千キロ以上走っておるわけです。ところが、国道というのは名はかりで、バスの通れないような国道あるいは全然交通不能の国道、言うなれば残酷道と言ってもいいような国道が二千キロ近くあるわけですよね。それで私は、どうしてこう…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○関委員 下北の道路については二十九億というお話までありましたけれども、したがってこれをいつまで片づけるというお答えがないようでございますから、一億を四年間ずつかけて百二十年かけるようなことであっては断じてならないと私は思っているわけです。そういう意味で、これは百二十万近い観光客の利用している、国民の求めている大きな要求でもあるわけですから、単に地域的な問題ではないという見地にも立たれて早急に取り組んで、そして早急に完成する、そういう一…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○関委員 せっかく大臣出ているわけですから、また、大臣来なければ私も質問しないつもりでいたわけですから、大臣も黙っていないで、これは前の大臣もやると言ったのですから、そういう意味ではひとつ新大臣、お答えいただけませんか。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○関委員 言葉で配慮ということだけじゃなくて、実際に取り組んでいただきたい。私は何も地域エゴで言うのではなくて、とにかく日本の国民が百二十万もあの下北半島においでになっている。同じ道をまた帰らなければならない。環状線とは名ばかりなんです。国がこの道路を環状線ですよと言ってみても通らない環状線なんですから、その点をしかと心得て、来年度の予算で、せいぜい二、三年でこのくらいのものは片づけてほしい。つまらない原子力船の「むつ」だとか核燃料だと…