関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 いや、私は観念論で物を言うのじゃなくて、何が頭をかすめたろうかということなんです。五者協定が破れちゃうな、これは困るな、結んだことはうまくいかないな、困るな、その場合何が困るかということですね。入ってくる金が来なくなるんじゃないかな、約束した仕事がパアになるんじゃないかな、こういう心配があってのことではなかったのかなと私は思うのですが、それよりも何よりも、大事な原子力船の定係港の事業がなくなる、定係港の事業がなくなるということ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 その場合、県に不信の声が来ることも来ますけれども、挙げて今日の自民党国政にその不信の目が向けられるわけなんです。そんなに県は心配しなくてもいいことだと私は思うわけです。 その次に、先ほど菊池市長さんが忍びがたきを忍んでこれを受け入れた。五十七年の八月三十一日、私にとってもこの日は生涯、私の人生において忘れられない日である、こういつも思っているのでございます。この五十七年の八月三十一日に原子力船は佐世保を出てくる。佐世保には二十…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 せっかく自民党の科学技術都会が打ち出したものを、とにかく何が何でも五者協定を守ってもらわなきゃならない、こう言って今、青森県の知事が方針を出しているわけなんです。 一歩譲りまして、それならば事業団が打ち出した今日の定係港の建設の方向、これがことしの予算においては定係港という名を取っちゃったんですね。そうして新港というものにした。この新港について性格はどうかというと、定かではない。そうして、とにかく港づくりの格好だけはします、こ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 考えていないことばかりどんどん打ち出しているのが今の政治の現実だと私は思います。大丈夫だろうというものが大変なことになる、来ないだろうというものが来る、そうして来てほしいというものは待っても一向来ない。やるせないものが実は至るところに現出していると思います。 そこで、さらに聞きたいのですが、ずっと問題を絞ってまいりまして、今一生懸命港づくりのために力をいたそうとして事業団はやっておるが、事業団は手を上げてしまった、そうして主な…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 それでは、大体九割五分方、配分は終わっておると思います。あの配分の状態は漁業補償の算定の根拠とほとんど似ていますが、そのくらいは言えるでしょう。どうです。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 県は事業団から聞きなさい、こういうお話のようでありますから結構であります。事業団の方から聞きたいと思います。 ただしかし、頭割り七割ですよね。十八億のうちの七割は、正組合員、準組合員、にせ組合員、幽霊組合員、みんな合わせて頭割り七割、残りの金を漁獲割り、こういうことで分けたようであります。私は、漁業補償というものは、漁業によって生活をする者が漁業によって生活ができなくなった場合、余儀なくされた場合に払うのが補償だ、こう思ってお…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 今の問題について菊池市長さんにも、三分の二の多数を得られないのに、あの程度の多数で事に踏み切ることについては何の抵抗もあるいはお考えもなかったものかどうか、御心配等がなかったものかどうか、お尋ねしておきたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 言うなれば、多数でもって事を運び、そうしてとにかく調査だけはさせることにした。 さて、いよいよ受け入れるかどうか、三分の二の多数で初めて事をなし得る漁業権の放棄の問題、これは昨年の八月七日の総会でありました。この八月七日の総会では、形の上では三分の二を二、三名超したということになっているようであります。大体、土地改良事業にしても、法律的には三分の二とあれば、まあ三分の二を一人でも超えればできるんだということになりましょうが、お…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 お聞きのとおりであります。 少なくとも水協法あるいはまた行政、これに不服の者がある場合には、不服の意を申し立てた場合に、その申し立てた方々に忠実に行政は対処しなければならないだろう、こう思うのです。三十九名資格がないと言っているのなら、三十九名をお調べになるのが当然じゃないでしょうか。そのお一人お一人を調べないで、何を根拠としてこれを却下されたんでございますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 全く行政機能の執行において誤っていると私は思うのです。今の論からいけば、多数のなせることすべてこれ善なり、正なりですよ。しかし、多数のなせるものに横暴があり、違法があり、不法があればこそ、いろいろと問題が起こっているわけです。ですから、今あなた方は三十九名の方々を、これは漁協も多数で認定したんですよ、多数で。しかし、何の点もとってない、船も持っていない、網も持っていない、水揚げもない、漁業所得もない、そういう者が正組合員にされ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 裁判は裁判だと思いますが、あなたの方で水産庁の方から出してくれというものを五月十五日までには出せなくて今延びておるんだが、そうすると、国の方において出してくれという弁明書、これについてはこれから裁判が終わるまで出さない予定なんでしょうか。それとも、お考えはそうあるだろうが調べるものは調べて出すものは出すんだ、こういうことで、これからでもお調べになって、一人一人当たるんだという御方針になっておるのでしょうか。この点明確にお聞きし…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 自分のやっていることが間違っていると思ったら、自分でこれは直せばいいと思うのですよ。三十九名の組合員の資格が、これはない者じゃないかといって異議の申し立てがなされて、あなたの方では、あるんだといってやっちゃった。ある根拠は何かと聞けば、総会の多数の議決だ。これじゃどこへ出したって納得しませんよね。多数で事がなせるのであれば、もう自民党もっともっとわがままなしとがされますよ。でも、社会党という野党第一党が頑張ってチェックしておれ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 部長が来ていますから、部長にも聞いてみておいてください。 次に、さらに質問を続けていきたいと思うのですが、そうしますと、この問題について水産庁の方は、あなた方の方に今、一人一人調べて出せと依頼をする、こういうこともないんですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 それじゃ、書類の提出がおくれているのは、何が理由でおくれているんですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 これについてまだまだお話を聞きたいんですが、時間もなくなってまいりましたから、次に移らせていただきます。 あそこにおる漁民たちは、とにかく三分の一以上の漁民たちは、実際に組合員のうち漁業をやっているのは三分の一程度なんだ、これらの諸君は必死になって抵抗していますよね。何とかかんとか言っても、とにかく協力はできないと言ってきた。そこで、いよいよ港をつくるといってあなた方が事を進めたいとしても、この港には陸上に附帯施設がなければな…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 あなたは最終的に可能だ、こうおっしゃっているのですが、一番この問題で抵抗しているのは松橋一家ですよね。海の方は多数決で負けたから仕方がない、しかし陸の方は自分の意思で決めることだからだれにも拘束されなくていい、父祖伝来のこの土地は死んでも放さない、こう言っています。その点について、あなた方が折衝すれば放すことになるであろう、こう見通しを立てられておるのですが、お会いしたことがありますか。あなたは土地開発公社の理事長でもあります…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 私は、幾ら会っても今の状態でとにかくオーケーが得られない、そうして共有地の土地の取得が容易じゃない、そういうときにこの問題を進めることはなおさら難しいものがある、こう思います。 そこで、土地を売らないということの問題、訴訟になっている問題、これらはまた後で論ずることにして、土地を買収するときに、先ほど小宮山君にもお答えになっておったのですが、国土利用計画法に抵触するような土地の買収、売買行為があったのではないか。これについては…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 一平米を基準にして金を出しているのですよ。団体に金を出して、団体が金を使っているというならば、これは別ですよ。全部一人当たりそれぞれにまず三〇%、これは言うなれば税金分の金ですよ。ですから、六百六十円に対しての三〇%の百九十八円で計算して国庫に金が行っているのです。そうして残りは防風林補償と言うけれども、一平米当たり四百四十二円と計算して行っているのです。ですから、土地の価格は千三百円なりなのです。これは国土利用計画法をごまか…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 ここは参考人としてですから、私も余りめちゃくちゃに申し上げるのも控えなければならぬから静かに言っているのですが、三千万円とおっしゃいますけれども、その地権者会で取って、どうされたかというのです。それぞれ一人一人に、あなたのところの土地の広さはこれだけでございますから、その分として一平米百九十八円の計算で差し上げます、これは税金分の対策だと思って取ってください、こういって文書もちゃんと出ているのですよ、書き物が代表から。きょうは…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○関委員 どうして、こういう問題のあるところだけに、きちんと法に基づいて事をやろうとしないのです。それぞれの諸君の持ち分が登記されて、登記されたものが所有されて、所有されたものが何の抵抗もなく、何の文句もなく自由に行使できるということで道路にしましたというならば、これは別ですよ。何の登記も行われていないでしょう。持ち分によっての登記もなされていないでしょう。堂々と道路にしていますね。 八日、九日、科学技術委員会の諸君たちが調査に出かけま…