関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 安全委員会としてこのフラットラックコンテナの内容について、これでいいんだ、この輸送でいいんだというふうに吟味をしたのですかしないのですかということです。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 それじゃ委員長、こういうような横に何らの防護がない、天井の方にも何も防護がない、落下物が落ちてきた場合あるいは自動車の衝突があってこれが破損した場合、そして特にシリンダーの中がガス化されているような場合には大変な事故になることは委員長もわかりますよね。そういうような想定をして対策をとることが必要になるんじゃないだろうか、こう思うのですけれども、委員長は、あなた方の委員会では人任せでおって委員長としては関与してないんだというふう…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 いや、あなたに聞いているんじゃない、委員長に聞いているんだ。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 委員長のお答えは大変自主性がないと私は思うのです。基準をパスしている、それぞれの国においての基準があるからということだけであって、実際にこの内容についての吟味をどうしたかということが大事だと思うのですよ。ヨーロッパにおいてはどのくらいの距離を運ぶのか知りませんよ。しかし、我が国においては八百キロも運ばなければ届かないような場所まで、また、帰りには一千キロも行かなければ持ってこれないような場所に、そして今度は六ケ所の方になります…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 時間がありませんからこれで終わりますが、安全委員会の審査の結果許可した内容というものに私は不備があったと思うのです。輸送体制について何らの諮問にも接しないで、そしてそれはおれのところではないんだ。でもあなた、許可する場合においては当然そのことも吟味されていなければならないでしょう。ですから私は、あなた方の許可というものはやはり不十分である、そういう意味からいけばなお吟味して当たる必要があるのではないだろうか、こう思います。そう…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 短い時間でありますので、簡潔に質問いたします。 まず今日の世界の情勢、言うなれば米ソを中心とする二強大国の関係というものが大きくさま変わりした、まさしく世界は協調の時代に入ってきた、こう思われます。こういうときに、なお我が国が安保条約というものに中心を置いていかなければならないものであるか。安保条約が新しく締結されてもう三十年ですね。この安保条約というものはもう要らなくなったんじゃないだろうか、安保条約をやめる、解消する、そう…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 新防衛庁長官、今長々と国際情勢についての情勢分析のお話をなされたと思います。なされたと思いますけれども、一番大事なことは、我が国を侵略する、我が国に攻撃をかけてくる国が予想された時代もありました、中国が、あるいは朝鮮が、あるいはソ連が。しかしながら、それらの予想した国々は、刻々それぞれ脅威の時代から去っていったと思うのです。したがって我が国は、防衛白書の中にもソ連を脅威とするというところから、もう脅威とする対象の国ではなくなっ…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 非常に残念なことなんでありまして、今問うても答えられないような格好ですよね。しかし私は、日本の将来のためにいつまでも安保条約に依存して進めていかなければならない時代じゃもうなくなった、そういう認識に立って早急に安保条約から離れて日米友好条約、そういう方向に進めていただくように要望しておきます。 そこで、第二点の質問に入りたいと思いますが、第二点の質問は、今度の予算に当たって防衛の予算というものを一千二億削減した、こう言っており…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 そういう説明で来られたようですけれども、私ども予算を見るときには、何だ千億減額するんだと言っていながらわずかに十億じゃないか、こういうふうに見るわけでありまして、この辺には相当なからくりもあるような感じが私はいたします。でも、御答弁はその程度の御答弁ですから、それなりに伺っておきます。 次に第三点、今度の新協定と申しましょうか、新協定によりまして向こう五カ年間、我が国のアメリカ軍に対する負担の金額というものが相当に多くされる。…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 私の質問に答えている内容が適当でない、こう思います。 在日米軍の駐留経費について、我が国の負担する経費がどのくらいになるか、いわゆる思いやり予算と言われて続けられてきた金額は相当にふえてきているじゃないか、この新協定によってまた余計にふえていくのではないだろうか。百二億円という今のお答えは何のお答えなのか、私にはわかりませんけれども、私どもの方の推定では、とにかく防衛予算のうちの一割を超える金が、思いやり予算、この協定に基づい…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 四千七百七十一億円というのは何のことですか。今の千七百余億の話との関係はどういう関係ですか。
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 これは大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、今度の協定によって思いやり予算と言われるものがふえてきますよね。このふえ方というものはどこまでふやしていくつもりです。これを含めまして、在日米軍の我が国の駐留負担というものが今年度において防衛予算の一割を超えてきている。そういうことを見ますと、どこまでこれはふえていくのかしらという心配があります。しかも、この協定を新しく結ぶことによって生ずる負担増というものを見ますと、これは大変な…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 この問題については、また後刻機会を得て質問したいと思います。 最後に、弾薬庫にかかわる問題でお尋ねをしておきたいと思うのであります。 私どもの青森県の東北町に二百五十ヘクタールの用地を求めて弾薬庫をつくるのだ、こう計画があるわけであります。私は、その必要は全くないのじゃないか、こう申し上げたいわけであります。新長官においては、こういうようなものは必要ないのだということで方針を変えていただけないだろうか。 と申し上げますのは、六…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 私は、保有量の量なんかは聞いておりませんし、消費量の詳しい量を出せとは申し上げませんが、毎年毎年千五、六百億の金をかけて弾薬を購入しているわけですよね。国内から買い付けておるのもあるし国外から買い付けておるのもある。しかし、それは消費量においてどうなんだろう。これは一〇〇%蓄積されている弾薬なのか、消費されている弾薬というものもあるのだろうけれども、その関係はどうなっているのです。いつまでもいつまでも、毎年毎年購入して蓄えてい…
第120回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○関委員 とにかく、かつて弾がないのが玉にきずだという話がありました。今日は弾があり過ぎてむだ弾の連続じゃないだろうか、こう思いますよね。そういうときに、弾を買い過ぎ、弾を蓄え過ぎて貯蔵庫がないから青森県の東北町に貯蔵庫をつくろう、こうなっているのかとも思うわけです。しかし、先ほど申し上げたように、世界の情勢やアジアの情勢を見ますときに、全くこれは用のない施設計画になってしまっているのじゃないだろうか、なってしまうこと間違いないだろう、…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、過般行われました青森県の知事選挙について、この選挙は非常に乱れた選挙であった、こう思います。乱れに乱れて行われた選挙であった。特に自由民主党の幹事長を初めとして、青森県の知事選挙を勝利しなければならない、こういうところから、いろいろな手だてが講ぜられまして、とにかく過去にあった青森県の選挙の中では、これは最大に汚された選挙であった。金の部面において、物の部面において、人の部面において著しい姿があった、こう見るわけであり…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、今度の選挙は大変な金の流れた選挙である。どこから金が流れたのか。それは青森県は核燃のサイクル施設建設に当たって、これを推進しようという電気事業団体連合会の側、そうしてそれを受けて、その先頭に立って働いておる知事、そうして自由民主党、それらの諸君がどれほどの金を使い、どれほどの金をここに投入してやったかということになると、おびただしい金だったということだけは間違いがない。しかもその金がどの程度使われたかということは、これ…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 とにかく金も流れたし、金も使われたし、不思議なことに、そういうことについてただの一件も摘発することがなかった。こういうことについて警察というのがあるんだろうかという不信の目が非常に強いわけであります。そういう意味においては、私はやはり、警察は、権力がやっている選挙であるからといって手を抜くなんということは絶対にしてはならない、余計に目を大きくして選挙事犯については当たるようにしなければならない、こう思っておりますので、そのこ…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 政党が正当な方法によって各団体に推薦の依頼をする、これは許されていますよね。また、自分たちの内部について、こういう推薦をしたのでひとつ御通知いたします、これも許されていますし、また、それぞれの組合が、今回我が団体ではこうしたことを推薦したので、所属する会員の皆さんあるいは組合の皆さんよろしく、これも許されている。これは私も何も問題だと言っているのではありません。今のように、具体的に保育団体、連合会、これは全部国費、県費の恩典…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○関分科員 私は、今選挙部長が、それぞれの下部団体、それが団体として決議して、あるいは団体として要請され、それにこたえて一つの推薦をしていく、そういうことでこれをやっているというならば、さっきから申し上げているようにこれは何も問いません。しかし、こういうような権力を利用して、そして弱い機関の者について、これは極めて高飛車的なものだと思うのです。「つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、青森県内における貴団体関係者の皆様に対し強…