関晴正
会議録に記録された「関晴正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,314 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第三分科会27 件・27%
- 科学技術委員会10 件・10%
※ 全 2,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 あと時間が六分しかありませんので、輸送問題についてはきょうのところは質問をここまでにしておきたいと思います。 それで、先ほど私は原子力安全委員長に要請を申し上げました。つまり、許可をしたけれども低レベルの廃棄物のあの穴、十二メートルの穴を掘っておられる岩盤、岩ではない岩盤。ちっとも岩じゃありませんよね。泥と言った方がいい、砂の固まったものと言った方がいいかもしれない。やわらかい山東長官の手でも折れるような石、石というものじゃな…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○関委員 終わります。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 濃縮ウランのことについてお尋ねをしたいと思いますが、私どもの青森県の六ケ所村の濃縮ウラン工場も近く運転する方向にあります。ぜひこれはとめてもらいたいなと思っているのが私の考えであります。 そこで、簡単なことから聞いていきます。 国際的にウランの濃縮生産の能力というものはどのくらいございますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 間違っていませんか、今の数字は。私のトータルでは、今の例で言えば少なくともトータルで三万七千トンSWU、こうなっておりますよ。あなたの方の計算では二万三千程度でしょう。全然間違っているのじゃないですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 大変な数字の間違いがあるように思えますが、別にそれを問おうとは思っていません。トータルにおいて私どもは欧米を合わせますと四万トン近いものがあるな、こう見ているわけです。ソ連を含めますと、またもっとふえると思います。 そこで、あなたの方で把握しているこういう濃縮ウラン工場の操業率はどう見ていますか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 発表していないからわからないと言っておるのですが、言われているところは、ウランの濃縮の生産状態というものはもうだぶついて大変な状態だ、操業停止しているところもある。そういう中で見ますときに、我が国が今一千五百トンSWUのものを青森県の六ケ所に持ってくる、そのうちの一割の百五十トンSWUをことしのうちにやろうか、こうなっているわけです。毎年ふえていって十年で千五百トンSWUということになるのでありましょう。 それで、そのウランの…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 とにかく、この委員会で聞けば、万全を期すとか絶対に近いものであるとかとよく言いますが、その後みんな事故が起きていますね。 そこで私は、きょうは時間も余りありませんから細々とした話はしません。しませんけれども、今の局長の答弁、この六弗化ウランというものは平常の温度では大したことがない。だれも平常の温度を聞いているのじゃないのですよ。事故があるときにはどんな温度になるか、どんな温度のときには事故があるか、こういう一つの想定がなきゃ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 考えられないとかあり得ないということばかり出てきているじゃありませんか。第一あなた、こんな上に物も置かない、横に防ぎもない、こういう格好で輸送させて安全だと思っていますか。 それからあなた、真夏の場合には空冷の効果も生ずるとかと言うけれども、真夏なんか走るのには覆いがない方がいいという意味でおっしゃっているのでしょうけれども、十二時間と言いましたね。何キロで走って十二時間と計算しているのです。また、真夏の時間に走った場合にはど…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 今のお答えを聞いたとおり、天然六弗化ウランの扱いと濃縮六弗化ウランの扱いとでは放射能の問題で違いがあるからそういうふうにしたということの意味のようであります。これは放射能だけが恐ろしいわけじゃないですね。これがガス化されて拡散された日には大変な死傷者をそこに生ずるわけです。猛毒ですね、これは。ですから、そうならないんだという前提であなた方がやっているのでしょうけれども、そうなった場合にということもなければならないでしょう。それ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 聞いていることと答えていることが全く違います。そういう事故が発生したら技術的にどう抑えるのですかということが聞きたいところなんです。抑える方法。水をまくのですか、何をするのです、そういう事態が起きた場合に。消火の方法はどうするのです。どうやって消すのです。どうやって抑えるのです。そこを教えてください。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 どんな消火器を何本積んでいるのです。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 二基というのは何キロなんです。そして、そういう事態が発生したときに必要とするそういう消火器はどのくらい必要なんです。どういう想定で二基ということになっているのですか。二基の内容。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 じゃ、七キロで片づけることができるということですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 何をするかにをすると言っておるけれ ども、その二基でそういうことが発生した場合に鎮圧することができるのかということです。そういうような大きなものを持っていって、これは十二・五トンでしょう、シリンダーの中身が。それがガス化して、故障が起きて、事態が発生したということになった場合、ABC消火器で消火の作業に当たる、こう言うけれども、そういう当たることについて、今度は運転者がよく承知してなきゃなりませんよね。また、本数も相当な本数を…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 衝撃力はどうですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 とにかくお聞きのとおり〇・六メーターだから六十センチですか、九メートルじゃないですね。二・五メートルでもないですね。〇・六メートルですね。そんな程度のところに耐えるものだというのでしょう。この高さ、走っていってぶつかっての衝撃力、ぶつかるものによっても違いますよ。しかし、わずか十六ミリの鉄の厚さですよね、これは。四十五キロで走っている自動車でぶつかったらたちどころでしょう。高速自動車は百キロで走る、あるいは速度を少し制限して八…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 何の答弁にもならない答弁だと聞きました。何も青森県民を褒めるところはない。青森県民がばかにされていることですよ、あなたの言っていることは。青森県民よりすぐれている県があるならなぜとらないのです。いいというものならどこの県だって持っていくでしょう。よくないものを設けてすばらしい県だと褒められてみたところで、その評価は全く当たらない。そんないいかげんなことで物を眺めてもらいたくないですよ。 科技庁長官というのは、もっと厳粛に行政と…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 原子力安全委員長が見えておりますから原子力安全委員長にお尋ねしたいと思います。 実は午前中、六弗化ウランの輸送についての体制が万全であるのか、極めて軽率な防備体制じゃないのか、これで安全に輸送ができるというふうには思えないんだが、どうなんだろうかということでいろいろ質問してきました。 そこで私は、原子力安全委員長にお尋ねしたいのは、いわゆる天然六弗化ウランの輸送と濃縮の六弗化ウランの輸送とでは差がある、扱い上は大変な違いがある…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 内田委員長にお聞きしたいのですが、フラットラックコンテナというのは御存じですか。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○関委員 これは委員長も写真で見たことがあるというわけなんですが、これですね。 そこで委員長、今のお話によりますと、委員長は、我が委員会としてはこれについてはきちんと分析し、診断をし、そしてよしとするような対象のものとしては扱っていないんだ、こういう内容のお答えに私はとったのですが、そのとおりでよろしゅうございますか。