関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 ということは、不動産業以外の産業に対する融資残高は、その平均一二%よりもはるかに低いということで、つまりいかにこの一年間、金融機関が不動産業に対して融資をしてきたかということが、はっきりわかるだろうと思います。 こういった金融機関に対して、もちろん銀行局としてはいろいろ通達を出されたわけですけれども、私がいただいた資料によりましても、昭和六十年の七月三十日以来三回ほど出されているわけです。これは三回も出されたということは、そ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 この通達に基づく行政指導が効果を上げることを期待しておりますけれども、もしこれに違反したような場合には、その銀行名の公表、発表というふうなことをやられますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 確かに銀行は私企業ですから、余りにお役所が介入するということは確かによくないことでありますけれども、そういった一般的な指導だけで果たして投機的な不動産に対する融資の抑制ということが、可能かどうかいささか心配しているわけですけれども、例えば融資の限度、六〇%とか七〇%までしか融資してはならない、そういうことを指導する権限はあるんでございますか、また、やるおつもりがありますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 おっしゃるとおりだと思いますけれども、例えば地方と区別して大都市なんかの明らかに投機的な買い上げというふうな場合には、これは自粛するにしましても、なかなかそれの区別がはっきりしないような場合もあるんじゃないかと思うんですが、大都市に限って融資限度を個々に設けるということはできないんですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 そうすると、結局金融機関の自主的な、自主抑制といいますか、セルフレストレインドに期待する以外に方法がないということですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 その点は私はかなり考え方が違うんですけれども、自民党政府としてはいわゆる自由経済の建前を尊重される点からそういう答弁しか出てこないだろうと思っております。 次の問題に入りまして、これもやはり大蔵省の権限でかなりできるんじゃないかと思っていろいろレクチャーを受けてみたんですが、案外大蔵省の権限というのは限られている、つまり国有地の払い下げの問題ですね。 例えば新聞紙上でも、西戸山の公務員住宅であるとか、汐留の国鉄用地であるとか…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 そうすると、大蔵省は意見を述べることはできるわけですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 そうすると、その意見を無視された場合にはそのまま引き下がるということですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 協議であれば、大蔵省がうんと言わなければできないということですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 であるとすればかなり地価抑制に対して、うんと言わなければいいわけであって、国鉄なんかの場合にしてもあるいは林野庁の場合なんかにしてもうんと言わなければいいわけで。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 大蔵省所管の国有地ですね、大蔵省所管の国有地の払い下げの実情をちょっとお聞きしたいんですが、国有地の売却ですね、全体の件数と、その中で公共団体に払い下げた場合、それから民間に競争入札で払い下げた場合、その面積及び金額の構成比、どの程度のシェアを占めているか、それをお聞きしたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 千代田区の紀尾井町の可決研修所の跡地を払い下げたのはたしか昭和六十年だったと思いますけれども、そのときの民間への払い下げ面積及び価格はどうなっていますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 件数では民間への払い下げは非常に少ない、八%足らず。しかし、金額では二六%ぐらい、これは六十一年ですけれども、そういうことになっているということを事実として確認しておきたいと思います。 それで、林野庁の跡地の入札、払い下げなんかのときは非常に問題になったんですけれども、先ほど天野建設大臣の話もありましたけれども、今のような狂乱的な地価騰貴のときにおいてはやはり一時、大都市の場合、凍結をするとかあるいは土地信託制度、これはでき…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 ちょっともう一言。 新行革審の答申というのは、確かに世論を形成する意味において重要な手段だと思います。しかし、天野建設大臣も言われましたように、本来はそういった新行革審を待たずに政府で世論を喚起して、政府としてもっと早く手を打つべき問題ではなかったかというふうに考えますし、また国鉄の場合は国有財産ではないんですけれども、林野庁の場合なんか、これは確かに赤字財政を抱えて、非常にその赤字を減らす、その気持ちはよくわかるんですけれ…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○関嘉彦君 前回のこの委員会で指紋押捺の問題性につきましては質問いたしました。そして、法務大臣から将来の問題として制度の再検討について大臣としてぎりぎりの答弁をなされましたから、きょうは指紋押捺の問題を離れまして、今度の改正案の運用上の問題について若干質問したいというふうに考えております。 しかし、その前に、去る十一日の質問のときにも、私の質問の仕方が悪かったのかもしれませんけれども、ちょっと誤解を与えかねない答弁がございましたので、そ…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○関嘉彦君 その点がはっきり確認できればそれで結構です。 次の問題は、この法律は昭和五十六年に改正されておりますですね。最近の例だけをとりますと、昭和五十六年、これは写真を三葉であったのが二葉にするとか、都道府県知事が行っていた写真の分類整理を廃止するとか。それから五十七年に改正されて、新規登録の年齢を十四歳から十六歳に引き上げるとか。それから昭和六十年に再び改正されまして、指紋を回転指紋から平面指紋に改める。そういうふうに改善されてき…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○関嘉彦君 それでありますならば、これは指紋の問題にまたちょっと返るわけですけれども、指紋制度の根本的な改正はこの一、二年というわけにはあるいはいかないだろうと思いますけれども、年齢の問題で、十六歳までは指紋押捺を免除されているわけですけれども、それをさらに引き上げて、前回西川委員からも具体的な例を挙げて質問されましたけれども、さらにこれを引き上げて、例えば二十歳にこれを引き上げる。まあ二十歳というのは成人になる年ですけれども、自分の将…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○関嘉彦君 これは制度の根本的な改正ではないわけですから、早急にこの問題は再検討していただきたい、年齢の問題。そのことを希望しておきます。 それから、法令の解釈及び運用の問題、これも既に多くの委員から質問があったことと重複いたしますので、確認の意味で質問するわけですけれども、第四条の十四号、今まで「在留資格」だったのを「在留の資格」と「の」を入れた理由は、今まではブランクであったところに、そこにどういう理由によって在留の資格を得たかとい…
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○関嘉彦君 それから、登録証の受領の問題ですが、申請及び受領の問題、第十五条の第二項、これは、本人が受領に出頭できないときは「配偶者」「子」「父又は母」「親族」「同居者」の順位により行わねばならないとありますけれども、この順位というのは、やはり今書いてあるとおりの順位を必ず守らなくちゃいけないものですか。そのうちのだれか一人でもいいんではないかと思うんですけれども。
第109回 参議院 法務委員会 第7号
○関嘉彦君 そうすると、その順位、例えば配偶者が病気であって行けないというのは、証明書を持っていく、その子供はちょうど学校に行っている、それも証明書か何か持っていく、そういうふうに厳密に順番にやっていくわけですか。