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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会51 件・51%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
民社党・国民連合1987/10/26

109参議院 決算委員会 閉会後第5号

○関嘉彦君 いや、三年ないし五年の在留期間ではなしに、婚姻状態。

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 まず、外務省に外務省の機構の問題についてお伺いいたします。 私、政治家になる前から長らく疑問に思っていたことなんですけれども、欧亜局というのがございますですね、外務省に。その欧亜局というものの亜というのはオセアニアのことだろうと思うんですけれども、ユーロピアン・オセアニアン・ビューローというんだろうと思うんですけれども、それは間違いないですね。としますと、これは私昭和六十年四月二日の外務委員会でも質問したことですけれども、オ…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 仕事上の便宜のことは私たちにはわかりませんけれども、もしオセアニアをアジア局の中に入れるとアジア局が非常に膨大になり過ぎるというのでありますならば、私はやはり、環太平洋というふうなことが問題になっておりますので、東アジア太平洋局あるいは太平洋東アジア局とでもして、むしろインド以西のアジアを、現在中近東アフリカ局と言っていますね、中近東という名前を日本が使うというのもこれ見識のない話だと思うんですけれども、西アジアアフリカ局と…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 ぜひ研究して早急に結論を出していただきたい、これはやはり日本の外交姿勢を疑われる問題だと私は思いますから。 次に、発展途上国の開発協力の問題に移りますけれども、これも外務省の局の名前にけちをつけることになるのですけれども、経済協力局というのが現在ありますですね。経済協力というと何かいかにも経済だけ協力する、日本がエコノミックアニマルだということを言わんばかりの名称のつけ方だと思うのですが、私は外国のことは全部は知りませんけれ…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 それが私は問題だと思うんです。 私は、やはり途上国の開発に協力するのは、根本は向こうの人材をつくるということになげればならない。それは確かに港湾をつくったり道路をつくったり農業基盤の整備をしたりする、そういった経済協力、金額的に言えば大きいでしょう。しかし根本はやはり向こうの人たちの人材の育成、経済の技術を運営していく、あるいはその国の制度をつくり出していくための教育、そういった人材教育が開発協力の中心でなくちゃいけない。そ…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 それからこれは単に外務省だけではなしに、内閣全体の機構の問題ですけれども、いわゆる開発協力といいますか、経済協力、これは四省庁体制、外務省、経済企画庁、通産省、大蔵省、そのほかに十幾つかの省が関係していると思いますけれども、この四省庁体制というのはマルコス疑惑のときにも国会で取り上げられまして、こういったふうに担当官庁がばらばらになっている、そのために有機的な連絡が少ない、あるいは責任体制がはっきりしない、開発協力の体制を強…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 そのことを私強調しますのは、マルコス疑惑のときにこの四省庁体制が問題になって、経済企画庁からなぜ経済企画庁として援助行政に参画しなければならないかということの趣意書みたいなのをいただいたんですけれども、それはやはり日本の総合的な経済発展計画とうまく調合させていく、その上に立って行っていくんだと。しかしどうも発想が日本の経済成長、経済発展ですね。通産省は特別にそのときになぜそういうことが必要かということの趣意書は出されなかった…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 ぜひ納税者の納得が得られるように、私は今後この開発協力を質、量ともにもっと増大していく、あるいは中身を高めていくことが必要だと思う。そのためには、やはりどうしても国民の理解を得なければいけない問題でありますので、ぜひこの透明性の確保ということは努力していただきたいと思います。 それから、今までは外務省に文句ばっかり言いましたけれども、これは外務省を褒めたいことなんですけれども、ことしから、十月六日、いわゆる国際協力デーと言う…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 次は経済協力以外の国際協力の問題ですけれども、先般、国際緊急援助隊を組織されましたが、これに対して、この中に自衛隊が入ってないということを私は非常に不満に思いますが、その問題は一応別にいたしまして、かつて昭和五十八年の九月に、斎藤前国連大使を長とする数人の学識経験者の委員会がつくられまして、国連の平和維持機能に日本がもっと積極的に協力すべきである、そういう提案が外務大臣になされております。それについて、これも私、五十九年四月…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 確かに防衛庁長官の言われたとおり、この日本人というのは戦後何か自分のことばかり考えてきて、世界の平和と自由貿易の常に受益者、利益を受けることはかり考えてきて、いかにしてそういった平和なり自由貿易を築いていくか。これ自動的にでき上がるものでも何でもないんで、みんながそれだけコスト、犠牲を払わなければそういうものは維持できない。その寄与者、寄与をするそういう者にならなければならないという点について、日本人の感覚といいますか、常識…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 これも時間がなくなりましたので、ごく簡単に私の意見を述べておきますけれども、先ほど久保亘委員からも御指摘があった問題で、いわゆる北朝鮮に抑留されています第十八富士山丸の日本人船員、二人の日本人船員、この釈放に対してはあらゆる努力をやっていただきたい。そのことは当然でありますが、一部新聞の報道するところによりますと、北朝鮮の方としては先般密航してまいりました兵士、これ何と読むんですか、ミン・ホングと読むんですか、それとの交換を…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 あと残り防衛庁にお伺いいたします。 米ソ間の核軍縮交渉、特にINFの交渉、これ多分協定成立するだろうと思うんですが、その協定成立した後において、アジアにおける日本に対する脅威、それをどういうふうに評価しておられるか、そのことをまずお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 私も日本としてできるだけ、できる範囲内において米ソ間の軍縮あるいは軍備管理の交渉が進展するように協力することはもちろんだと思います。しかし、何かこれが成立することによっていかにもデタントが始まるんだというふうな考え方が広がって日本の防衛力をおろそかにするようなことがあれば、私は悔いを千載に残すことになるんではないかというふうに考えております。 それについて、いろいろな装備の問題でありますとか後方訓練の問題もありますけれども、…

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 第三分類のやつはどこで研究なり実行なりされるわけですか。

民社党・国民連合1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○関嘉彦君 時間がないので、もうこれで打ち切りますけれども、やはり戦争を防ぐ、防止する最善の方法は、もし日本に侵略してくる国があれば、国を挙げていつでも戦えるんだ、そういう姿勢を持っていることが私は平和を維持する上で一番の道じゃないかと思います。どうかその点忘れないで有事法制なんかの問題でも、こうやって問題を提起することによってそれが国民の関心を引くことになると思いますので、どうぞ、単に研究だけやっているんじゃなしにそれを実施する、その…

民社党・国民連合1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○関嘉彦君 まず初めに、日本で経済協力と言われ、一般には開発協力と言われている発展途上国に対する援助の問題は、単に政府のみでなく、民間企業の直接投資、金融機関の融資、自発的団体の諸種の援助活動なども含めて考慮すべきであるが、ここでは政府が直接関係する援助、中でも政府開発援助、ODAに限って意見を述べたいと思います。また、これは民社党内部でも細部にわたっての議論を詰めていないので、一つの試案としてお聞きとり願いたいと思います。 次に、開発…

民社党・国民連合1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○関嘉彦君 中西さんのこの国際開発協力基本法というのは、私は大体において賛成ですけれども、若干質問があるんです。 それは、「第三章 国際開発協力に関する組織等」、これに、国際開発協力庁を「総理府の外局として、国務大臣を長とする」ものとして置くということですね。それでその説明の方では、外務省の外局として置く事を考えたが、外局の長官を大臣にすることはできないという理由で総理府に置くということを決められたそうですけれども、私もこれはどちらがい…

民社党・国民連合1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○関嘉彦君 わかりました。私の点は保留しておきます。 それから、その次のページの十四条三項に、「国際開発協力に必要な人材の養成、派遣専門家の訓練を行う特別の機関として国際開発協力庁に置く」ですか。――わかりました。あなたが今言われたような、その庁のもとに一つのインスティテュートをつくるということですね。

民社党・国民連合1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○関嘉彦君 わかりました。

民社党・国民連合1987/09/25

109参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号

○関嘉彦君 わかりました。文章として、開発庁に置く、置くという目的語がないから、それでちょっと文章が少しおかしいじゃないかと。インスティチュートを国際開発協力庁のもとに置くということですね。そういう意味であれば結構です。