関嘉彦
会議録に記録された「関嘉彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 半導体6 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 法務委員会16 件・16%
- 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員打合会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会9 件・9%
- 外交・総合安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 それから、青島委員にお尋ねしますけれども、世界平和のコストということ、私もコストという言葉を使ったんですけれども、青島委員はコストというのは会計学上の費用と利益とを計算して、やはりそういう意味の、狭い意味のコストとして理解しておられるんじゃないかと思うのですけれども、コストというのはもっと広い意味で代償とか犠牲とか、そういう意味があるので、やはり世界平和を維持するためにはぽかんとしていてもできるわけではないので何らかの犠牲を…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 まず最初に通産省に対しまして、先般成立しました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案につきまして質問いたしたいと思います。 この改正案につきましては去る八月二十八日の本会議で代表質問をいたしました。しかしそのときは、時間も限られておりますし、わずか十分間で話さなくちゃならないので、十分意を尽くしていない点もありますし、また大臣の答弁でもよく理解できなかった点がありますので、改めて質問申し上げる次第でございます。 私…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 今、大臣、国際の平和と西側の安全保障というふうなことを言われましたが、それだったら非常にはっきりするわけです。 しかし、いわゆる国際の平和と安全の維持あるいは安全保障という言葉が、従来国連規約、さらにさかのぼりますと国際連盟の時代から使われた言葉ですけれども、そういった連盟規約であるとか国連規約であるとかあるいは日米安保条約とか、そういった方で使われている言葉を無反省に、ただ今までも使っていたから今度も使うんだというふうな考…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 この国際の平和と安全の維持、インターナショナルピースアンドセキュリティーという言葉は、国際連盟以来慣用的に使われておりますけれども、学者によっては、今度この質問をするについて教えてもらったんですけれども、ハンス・ケルゼンという学者が「国際連盟の法律」という本の中で、これはインターナショナルピースだけでいいんだというふうなことも書いているようです。こういったふうに、ただ慣用的に今まで使われてきたものですから、国連規約なんかでも…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 そのことを特に強調いたしますのは、他方において、ココムの会議なんかにおいては、これは同じ自由主義諸国内の利害が相衝突する面が少なくないわけであります。アメリカのためにやっているんだということならば、アメリカのおっしゃることも御無理ごもっともと退かなくてはいけない。しかし、これは日本の安全のためにやっているんだという考え方であれば、アメリカと意見が違う場合においても日本のことを主張することができる。その意味で、私は、もし私が立…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 もちろん防衛庁がしゃしゃり出てやるべきことではない。しかし、意見は堂々と述べていただきたい。 これに関連しまして官房長官にお伺いしたいと思いますが、これは後のペルシャ湾問題のときにも述べるつもりですけれども、去る七月三日のやはり同じ決算委員会の総括質問のときに、この外為法の問題あるいはココムの問題なんかも日本の安全に非常に関係のある問題であるから、安全保障会議でこれは議論すべき問題ではないかということを述べました。それに対し…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 安全保障関係閣僚会議に安全保障室長も出席しているというお話ですね、それは非常に結構なことでございます。つまり、安全保障閣僚会議というのは常設の事務局がないわけですから、やはりそういったふうな問題を常時各方面から研究しているのは安全保障室じゃないかと思うし、また、その趣旨でおつくりになったんじゃないかというふうに私は思いますので、そういった安全保障室長の意見なんかも参考にして議を進めていただきたいということが一つでございます。…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 外為法関係はそれで終わりまして、次にペルシャ湾の航行の安全確保の問題についてお伺いしたいと思います。 まず最初に運輸省にお尋ねいたしますが、日本国籍のタンカー、あるいは外国に移籍しているという船も含めればなおいいんですけれども、大体一年間何隻ぐらいのタンカーがペルシャ湾で原油の積み取りをしているか。それからまた、それに従事している日本人船員の数はどの程度あるかお伺いいたしたい。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 これは質問では通告していませんでしたけれども、外国にリベリア船籍なんかで移籍している船がありますね、それはわかりますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 そういった日本のタンカー、あるいはタンカー以外のコンテナ船なんかも含まれているようですけれども、そういった船がこの二、三年間攻撃を受けた、あるいは日本人で亡くなった人もおるように聞いているんですけれども、その被害状況をおわかりでしょうか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 日本国籍の船が十三隻ですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 亡くなった方は本当にお気の毒でございます。一人でございますけれども、攻撃を受けて随分危険な目に遭っているというふうなことは、私これ海員組合から資料をいただいたんですけれども、かなりあるようでございます。こういう日本船員の安全対策について運輸省はどういう対策を考え、あるいは実行しておられるか、そのことをお伺いしたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 運輸省の努力は非常に評価いたします。しかし、依然としていろいろな危険が続いているわけでございますが、その場合の対策の一つとして、もうそんな危ないところには近寄るなというんで、ペルシャ湾には一切日本の船は派遣しない、日本関係の船は派遣しないということになれば、非常に安全だろうと思います。 それで、通産省にお伺いいたしますけれども、もし日本関係の船がペルシャ湾で原油の積み取りをやめたとした場合、ほかの条件は変わらないとした場合に…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 もしホルムズ海峡を通る日本関係の船は全部とめてしまうということになって、今お話しのように三五%原油の輸入が減少するといたしまして、今備蓄しておりますですね、民間の会社なんかにも備蓄さしている。この備蓄で今までと同じ規模で操業するとして何カ月ぐらい続けていくことができますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 官房長官にお伺いいたしますけれども、先ほど官房長官も言われましたように、日本はいわゆるフリーライダーであるという非難が高まりこそすれ減るということはない。日本の政府としてこのペルシャ湾の安全航行あるいは日本人船員の安全、そういう問題を含めてどういう対応策を現在検討中でございますか、またどのような方策が可能でありますか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 ペルシャ湾の船に対する危険は、単に空からの機銃掃射とかあるいはロケット弾の砲撃とかそういうことに限らず、浮遊機雷なんかに接触して損傷を受けるという事故もたしかソ連船なんかもその事故を受けたように思うんですけれども、そういう事故も起こっておりますですね。その場合に海上自衛隊の持っております掃海艇を派遣するのは、これは軍事行動ではないんじゃないかと思うんですが、防衛庁長官にお伺いいたしますが、まず第一に日本の自衛隊、そういう能力…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 考えがあるかないかではなしに、私が聞いたのは、能力があるかということと法律上差し支えないか。法律上は公海においてもそういう掃海することは一向差し支えないということですね。そのとおりですね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○関嘉彦君 ペルシャ湾の機雷がどこの国のものかはっきりしないというふうな問題もあるんですが、その問題を考える場合にやはり法律的に可能であるということと、政治的に賢明であるかどうか、これはやはり区別して考える必要があるだろうと思います。 しかし私は、どのような方策をとるにいたしましても国民の世論の支持を受けなくちゃいけない。その世論を喚起する一つの方法として私今ここで質問しているわけですけれども、一方においては、先ほどお話がありましたよう…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 大蔵大臣はけさ朝早くからずっと座りづめで、大分お疲れの御様子で御同情申し上げる次第でございます。きょうは抜山さんが余儀ない事情で質問を放棄されたので、その時間だけ早く終わればあるいはお喜びかもしれないと思うんですけれども、もともと私の質問は初めから十分間ということは不可能だと思っておりましたので、抜山さんの持ち時間全部を使うつもりはございませんけれども、多少食い込みますから覚悟しておいていただきたいと思います。 土地問題、地…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○関嘉彦君 確かに、国民の世論が未成熟であるというか、あるいは間違った考え方を持っていると私は思いますが、それはいわゆる自由経済、自民党はいわゆる自由経済を進めておられるんですけれども、それに従っていわゆるデレギュレーション、いろんな規制を外していく。私は、自由経済というよりもむしろ価格経済というか価格機構、プライスメカニズムによって需給の調整を行っていく、そういった経済の有効性を信じておりますし、また、行政的な規制というのはできるだけ…