関口洋
会議録に記録された「関口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 443 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局植物防疫課長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会47 件・47%
- 建設委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 環境特別委員会7 件・7%
- 科学技術特別委員会6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) 五十三年の住宅統計調査によりますと、住宅総数は世帯数を上回っておりまして、結果的に二百七十万戸の空き家がある、こういうふうに私どもは認識をいたしております。
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) いま二百七十万戸の空き家があるというふうに申しましたが、これらの空き家についての認識でございますけれども、いま先生が御指摘になられましたように、二百七十万戸のうちにはかなりいわば市場価値のないものが含まれておるのじゃなかろうかというふうに思っております。 それはなぜかと申しますと、従来、設備共用の木造の賃貸住宅、俗に言う木賃でございますけれども、これがかなりあったわけでございますが、五十三年の調査によりますと、そ…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) 先ほど来お話がございますように、住宅全般につきまして性能を保証するというために、それを保険制度によって行えないかということを、実は、大分前から検討をいたしております。 それで、実際には、いま計画局長が申しましたように、家をつくる場合に関係しますのが発注者である施主であり、また、その施工を監督します建築事務所であり、さらに請負業者と建築事務所との関係等、俗に言う三位一体で行っていかなきゃならぬ点もございますので、私…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) 先生御案内のとおりに、一般的な建築物の性能を担保する仕組みとしては、おっしゃるとおりに建築基準法がございます。そこで、建築基準法だけでこのマンションの性能を担保できるかということになりますと、これは私どもかつて携わった者の一員としての経験から申し上げますと、上下階の騒音と申しますか、上の階で子供さんが遊んだ場合に下の階に響くというような問題の場合に、これを欠陥ということで御指摘になるケースがあったものでございます…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) マンションの欠陥問題に対する反省の一つといたしまして、建築基準法上の行政との関連で申しますと、建物をつくられる場合の建築確認、これはもう申すまでもないことでございまして、また、でき上がった場合の竣工検査もこれまた申すまでもないことでございます。ただ、問題は、その中間におきまして竣工検査だけではわからない隠れた部分の瑕疵が問題になるということもこれまた先生御指摘のとおりでございます。 したがいまして、先ほど計画局長…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) 今回、団地サービスの不祥事件が発生しましたこと、まことに申しわけございません。答弁する前に、深くおわびする次第でございます。 事件の概要は、昭和五十五年の三月十八日に、団地サービスの埼玉支社の係員一名及び業者三名、計四名が公団住宅の団地店舗の入居あっせんをすると称して金員を詐取したということで逮捕されたということでございます。これは団地サービスの埼玉支社の元係員でございます土井勇と、埼玉公業の社長の木倉谷、同じく…
第91回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(関口洋君) 先生御指摘のとおりに、これからマンションが老朽化した場合の大規模な修繕なり建てかえの問題にどういうふうに対処していくのかということが重要な課題であることは、私どももそういう認識に立っております。そのための方策といたしまして、まず、費用の確保の問題でございますけれども、将来の大規模な修繕なり建てかえに備えて一定の資金をふだんから積み立てておく必要があると考えまして、こういう方向で業界等を通じてその励行を指導しており…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○関口政府委員 沿道整備計画が定められた区域につきましては、この法律の本則の方で建築行為等を届け出ていただきたい、それに対して市町村長が所要の勧告なり指導なりをするということに相なっておりますが、沿道整備計画に定められた事項のうちで、当該計画の決定された目的を達成するため特に重要な事項、一般論としては、いま御指摘がございましたように、たとえば建築物の防音上あるいは遮音上必要な構造、道路に沿う建築物の道路に沿った間口の長さあるいは高さ、こ…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(関口洋君) 手元の資料で申し上げますと、大体通勤時間主として一時間圏内ということで、どちらかといえば郊外型のマンションということで御理解をいただきたいのでございますが、大体千六百万から二千万円ぐらいでおさまっておると、かように考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(関口洋君) いま、まだ具体的な場所までは調べておりません。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(関口洋君) ただいまそういう資料を持ち合わせておりませんが、相当の程度の値段はしておるというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(関口洋君) 五十五年度の住宅金融公庫の融資におきましては、ただいま先生御指摘のいわゆるマンションにつきましては、従来貸付限度額九百五十万円でございましたのを一千万円に引き上げております。それを基礎にいたしまして一応計算してみますと、マンションは、私ども大体償還期間三十五年で貸しておりますが、ただいま申し上げました、仮に中位数の千八百万円前後のもので計算いたしますと、年収は四百万円ぐらいあればこれらのものを購入できると、かよう…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(関口洋君) 炭鉱住宅の改良につきまして私どもが行ってきました施策につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 炭鉱住宅地区の住環境を改善するために、昭和四十二年度から五十三年度までに、住宅地区改良事業等を約百地区において実施いたしまして約一万一千戸の改良住宅を建設いたしております。 なお、昭和五十三年度にはこれらの住宅地区改良事業の要件に適合しない、いわゆる小規模な炭住地区の住環境の改善を推進するために新たに小規模炭住…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) 先生の御指摘は、ただいま大臣が御答弁しましたように、今回の措置は既存の住宅の単身者用への振替ということに主眼点を置いておるわけでございますが、今後、新たにつくる必要があるのではないかというお尋ねかと思います。 私ども、今回の措置を決めます場合に、その点についても考慮したわけでございますが、大体、いま大臣がお答えしましたものに該当する戸数が総体で四十万戸程度あろうかというふうに推定いたしております。あと、それらの方…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) 政令指定都市等につきましての公営住宅の建設計画というものは、先生御案内のとおりに、法律的には定められておりませんが、それぞれの指定都市におきまして独自に五カ年間の市営住宅の建設計画を定めておられます。それによりますと、東京都及び政令指定都市の合計の計画戸数は十一万二千三百戸でございまして、これに対して昭和五十一年度から五十四年度までの四カ年間の建設戸数の実績なり、あるいはその実績見込みによりますと、六万九千三百七…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) 全般的に公営住宅の建設をめぐる問題として私どもが把握しておりますのは、いま先生御指摘のまず用地の取得難の問題でございます。これにはいろんな理由がございますが、実は、公営住宅に入居を希望される方は、大体、私どもの言葉で申しますと立地限定層と申しますか、いわゆる職場にできるだけ近いところに住まれるということを希望される方が非常に多うございまして、そういう意味でできるだけ通勤に便利なところを確保しようと思いますと、いま…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) 申しわけございませんが、数字をまだ把握いたしておりません。
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) 先生ただいま五十二年の住宅統計調査に基づきまして、ストックとしての公営住宅なり公共賃貸住宅のシェアをお示しになられまして、数字はまことにそのとおりでございますが、ただ、これを別の角度から見てみますと、四十八年にやはり同じように住宅統計調査をやっておりまして、それから五十三年にやったわけでございます。 四十八年と五十三年の増加率をとってみますと、全体では住宅総数が一二%増でございますけれども、公営なり公団住宅等の公…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) いわゆる公営住宅建設のための用地の取得対策といたしましては、従来から、地方債の用地費単価の適正化なり、あるいは先行取得制度の活用あるいは公営住宅敷地整備事業の推進、こういうものをやってきたわけでございますが、今回、公営住宅法の一部改正の中に、単身入居の問題とあわせて、建てかえ事業を積極的に推進するための法改正もお願いいたしております。こういう建てかえ事業を積極的に推進することによりまして、用地取得対策の充実を図っ…
第91回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(関口洋君) 私ども、当面の一番の配慮しておる事項は、率直に申し上げまして、私どもが考えております計画上の戸数を円滑に促進していただくだけの体制づくりがいままでまだ欠けておったんじゃないかという点でございまして、そういう意味から、以上のような制度をつくっていただきますと、公共団体の方も国の考えに即応して御協力いただけるものと、かように考えております。