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内閣府政策統括官参議院衆議院
総発言数
162
直近の所属会派
直近の役職
内閣府政策統括官
直近の発言日
2015/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 総務委員会25 件・25%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

162 20 を表示
内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 まず、この西普天間住宅地区につきましては、その全域を施行区域とした土地区画整理事業を導入したい、それで土地の利活用を図っていく、こういうことを地元の宜野湾市において予定をされているところでございます。 その上で、土地利用計画の内容ということになりますが、これは地元宜野湾市を中心に御検討いただいておりますが、まず、国際医療拠点ゾーンとして、沖縄県における重粒子線治療施設の導入や琉球大学医学部附属病院の移…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 先ほどから議論になっております国際医療拠点の形成という中で、先生御指摘の琉球大学医学部それから附属病院の移転について検討が進められていると伺っておりまして、まず、今、琉球大学におきまして、病院もかなり老朽化しているということでございまして、どのような形で病院を、まず機能、それからさまざまな御検討をする要素がございますので、これを、予算を確保して取り組んでいるというふうに私どもも承知をしております。 そ…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 内閣府としまして、平成二十七年度の予算案におきまして、西普天間住宅地区における国際医療拠点の形成に関する調査費ということで約九千五百万円を計上しております。このほか、宜野湾市が行う環境アセスメントや埋蔵文化財調査のための体制整備に対する補助経費、こういうものも予算に組んで計上いたしているところでございます。 また、これは地元からの要請がございまして、二十六年度に引き続きまして来年度も土地区画整理事業な…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 拠点返還地でございますが、これは、御案内のとおり、日米合同委員会において返還が合意された駐留軍用地につきまして、まず、返還後において各市町村の区域を超えた広域的な見地から大規模な公共公益施設の整備を含む市街地の計画的な開発整備を行うことによりまして沖縄県の自立的な発展及び潤いのある豊かな生活環境の創造の拠点となると認められる土地の区域などを指定するというふうにしております。 これは、今、全体の考え等を…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 一つ、今、西普天間住宅地区について、これは拠点返還地に指定をされているわけでございますが、残りの地域は今後の話でございまして、それぞれ地域によってやはり状況も違いますので、十分にお聞きした上で、先ほどの法律の要件などに基づいて私どもとしては対応していくということで御理解をいただきたいと思います。 しゃくし定規に何か枠をはめてこうするということは、私どもとしては現時点で考えていないところでございます。

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 宜野湾市が検討しております土地利用計画案、これによりますと、その実現のために、西普天間住宅地区の総面積約五十一ヘクタールのうち、その八割程度、四十ヘクタール程度の公共用地が必要となるということで市の方で見込んでいるところでございます。 では、一方、実際の土地の確保ということにつきましては、これまでこの跡地利用特措法に基づいて宜野湾市が取得したのは、今年度で約九・三ヘクタールの土地でございます。 ですか…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、市の方の計画案、これは今、最終的に練っているところでございますが、五十一ヘクタールのうち四十ヘクタール近くということでございますので、まだ三十ヘクタール程度の確保が必要でございますが、私どもとしては、このぐらいの、三十ヘクタールはぜひ確保をしていただいて、まちづくりを進めていただきたい。 公園用地とか、それから道路用地などがございますし、区画整理事業で、やはり一定の公共用地…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、先行モデルという言葉を私どもも使うときがございますが、まさに、いいまちづくりをする先行モデルであると同時に、返還された場合に、今後どう対応するかという意味での一つのモデルになる、そういう要素は私どもも感じております。 その中で、先ほど来議論もございますが、例えば、二十四年に法律改正をしていただきました。それで、その後に、西普天間住宅地区が平成二十七年三月ということが二十五年になって…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 一括交付金の活用の状況でございますが、幾つか具体例を申し上げますと、沖縄県は普天間飛行場の道路用地の先行取得ということで御活用されております。宜野湾市は普天間飛行場の学校用地、それから先ほど来出ております西普天間住宅地区の公園などの用地、沖縄市及び北中城村はロウワープラザ住宅地区の公園等の用地、北谷町はキャンプ桑江の学校用地。 こういうところの用地の先行取得につきまして、基金に積み立てております。二十…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 まず、ソフトの交付金、こちらの不用額の話を昨日させていただきました。 数字はすぐ出てくると思いますが、状況を申し上げますと、一年前の二十四年度のときの不用額、これが二十五年度より大きい数字でございますが、先ほどから出ていますように、二十四年度というのはいわゆる初年度、これで、やはりどういう事業を取り込もうかということでスタートがおくれたり、あるいは、いいアイデアは出たけれども翌年に実施するということに…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 失礼いたします。 今の、私どもの方で、例えば、基金がふえたから、それによってソフトの交付金が減ったということを申し上げたことは私は一度もございません。 あくまでも、これは全体として百億程度の減になっていますけれども、ソフトの交付金でいえば二十億、これは特に県分での不用が多かったわけでございますが、これはもう、私どもの方も、ソフトの交付金というのは知恵を、創意工夫を凝らしてより効果的に使っていただくということで、特に県は財…

内閣府政策統括官2015/03/20

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○関政府参考人 お答えいたします。 私の拙い知識の中では、ちょっとそういうことにつきましては記憶にございません。

内閣府政策統括官2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○関政府参考人 お答え申し上げます。 まず、事実関係につきまして私から申し上げますが、今お話ございましたQアンドA、私どもも承知しております。 また、その資料の中に、「沖縄県と他府県の財政移転の比較」という資料もホームページに掲載されておりまして、全体で、例えば国庫支出金、県、市町村合わせますと全国で十一位ですとか、地方交付税も合わせますと十七位。その資料の方に行きますと、人口一人当たりの比較の資料もございまして、国庫支出金は、東北の三…

内閣府政策統括官2015/03/19

189衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○関政府参考人 お答え申し上げます。 今お話ございましたように、平成二十七年度沖縄振興予算につきましては、沖縄振興特別措置法に基づきまして、沖縄が日本のフロントランナーとして経済再生の牽引役となるように、国家戦略として沖縄振興策を総合的、積極的に進めるという観点から、総額で三千三百四十億円の予算を計上しているという状況にございます。 お話ございましたが、総額では対前年度比で百六十二億円の減ということになっておりますが、これは主なものとし…

内閣府政策統括官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○関政府参考人 お答えいたします。 沖縄振興につきましては、歴史的、地理的、社会的事情など、さまざまな沖縄の特殊事情に鑑みまして、沖縄振興特別措置法を制定して、これに基づいて各般の施策を実施してきております。 その中で、沖縄振興予算といたしましては、従前から、公共事業などの社会資本整備に関し、高率の補助が行われ、あるいは非公共事業のソフト事業に対しましても、産業振興等の分野に対して各種の補助が行われてまいりましたけれども、沖縄県側から、…

内閣府政策統括官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○関政府参考人 お答えいたします。 沖縄振興一括交付金でございますが、先ほども申し上げましたように、離島振興、福祉、観光、さまざまな分野に活用されているところでございまして、私どもも、沖縄振興に大きく寄与するものと考えておりますが、一方で、一括交付金の執行状況などを見てみますと、不用額が生じたり、あるいは繰越額が相当程度発生しているということになっております。 具体的に申し上げますと、ソフトの交付金につきましては、二十五年度のケースです…

内閣府政策統括官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○関政府参考人 お答えいたします。 財政上、やはり非常に、大変厳しくなっております。そういう中で、それぞれの事業につきまして実際にどういう使われ方をされているのかということは、当然、私どもの予算のみならず、幅広いそれぞれの予算の分野でチェックされ、どのように効率的、効果的な予算執行をするのかということがテーマになります。 そういう中で、しかし、私どもとしましては、必要な予算額はきちっと確保するために予算を積み上げようということで作業いた…

内閣府政策統括官2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○関政府参考人 お答えいたします。 まず、成果という点でございます。 先ほど若干申し上げましたが、さまざまな分野で活用されております。例えば、観光の振興、いろいろな観光プロモーションとか、それから産業振興、これは、企業誘致を行ったり、賃貸工場をつくって産業の誘致をしたり、そういうもので取り組みが進められておりまして、経済の活性化に寄与して、現在、県内の経済面では好影響が出ているという指摘もなされているところでございます。 また、行政のサ…

内閣府政策統括官2014/11/05

187衆議院 経済産業委員会 第6号

○関政府参考人 お答えいたします。 ただいま、二つの事業につきまして、これは沖縄県の中の離島の振興の事業で、平成十七年度から十九年度までに行いました事業と、十九年度から二十二年度に向けて行われました二つの事業につきまして、資料の配付とともにお話しいただきましたが、実際にこの事業で、例えば最初の一島一物語事業で申し上げますと、試作品は百五十七つくりました。そのうち、やはり商品化に至らなかったものもございます。それから、商品化に至りましたが…

総務大臣官房地域力創造審議官2014/06/12

186参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(関博之君) お答えいたします。 今お話がございましたように、木質バイオマスの関係のエネルギーの関係で申し上げますと、やはりエネルギー変換効率の高い燃焼方法を採用するということが重要でございます。森林・林業白書にも掲載されておりますが、やはり木質バイオマスの場合、発電のみということですと、高くても変換効率が二五%程度、これが熱利用のみの場合あるいは発電の余熱を活用した熱電併給、この場合ですと七五%程度まで高まるというふうに言…