関健一郎
会議録に記録された「関健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
- 環境委員会35 件・35%
- 農林水産委員会25 件・25%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 先ほど別の委員からも質問がありましたけれども、恐らく中山間地とか、あとは狭い、飛び石の田んぼ、畑というのはそんなに争奪戦にはならないと思いますが、仮に優良農地というのもこの対象になれば、必ずそこは争奪戦になるんだと思います。 この地域でいえば所有は増えていないですけれども、つまり、具体例として、これを一気に全国に広げるというモデルケースとして、もっと多様な具体例を取得しなければいけないですし、今回に関して、この中山間地に…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今、農業の六次産業化等々にも言及いただきましたが、私もそれは大賛成です。農業の生産量自体が上がることもいいことですし、そして、アグリテックというか、関連の産業が集積していくことも大事なことですし、そして、それに関する新たな観光雇用ができることはとても大切なことだと思います。 ただ、今回の、おっしゃっていた一定の成果というのは、いみじくも九五%が、この特区とは関係ない、リースのところで上がっている成…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 済みません、確認です。これは、今回、養父はこれだけだったということなので、この二年間でほかにも広げていって検証をするという御答弁だったんですかね。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 中山間地の一つの具体例だけで一気に全国展開というのは、ホップ、ステップ、ジャンプのステップが何か飛んでいるんじゃないかなという感じもありますし、いろいろな規模でそういう検証をしていく必要はあると思います。 改正案についてはひとまずここで終わらせていただきますけれども、最初から何度も申し上げていますけれども、私は、世界で食料需給が逼迫する中で、農地の争奪戦が始まっている中で、日本では耕作放棄地が増え…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 私、NHKの記者として全国転勤をして、耕作放棄地の問題というのはどこでも取り組まなきゃいけない課題なので取材するんですけれども、これは定着というのが一番難しいんですね。農業をやろうぜと、それで二、三年で撤退しちゃう。これは生半可な気持ちで来た人が帰っちゃうのはしようがないんですけれども、結構な決意を持ってここで農業をやろうと思った人も、なかなかうまく続かなかったといって五年ぐらいで断念してしまう人とか結構多いんです。 あ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○関(健)委員 いずれにしろ、耕作放棄地が減らされるということがポイントですので、所有による放棄地の減少というのに強い疑義を指摘いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 関健一郎です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 冒頭、新型コロナウイルス感染症に感染して亡くなられた皆様にお悔やみを申し上げます。また、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、医療の現場、介護の現場で額に汗をして働いておられる皆様に心からの感謝と敬意を表し、質問に移らせていただきます。 私の地元は、市町村別農業産出額全国一位の愛知県田原市と全国十位の愛知県豊橋市であります。今後、地方がどうやって…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 カロリーベースで四五%の目標を掲げている。つまり、政府としても、食料自給率の向上、安定した食料生産の基盤を整備していくことが重要だという認識であることを確認いたしました。 そしてさらに、次の質問ですけれども、今後、二十一世紀終わりぐらいまでを見通すと、アジアそして世界では食料の需給というのはどういう見通しなのか、政府また国際機関の見通しなどを交えて御説明ください。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございます。 人口の増加や途上国の成長、さらには気候変動などのリスクを鑑みると、需給は今世紀中も逼迫の傾向が続くであろうということを政府として認識しているということが確認されました。 そして、私、先ほども申し上げたんですけれども、地元の東三河は農業の盛んな地域です。今後、人口減少する国内の中で、ほかの地域との相対的な比較からも、農業に関連する産業や農業が集積をする地域として、国内からもそしてアジアからも日本の台…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございました。 これは避難訓練と一緒で、いざとなったときに急にやろうといったって、耕作放棄地でいきなりジャガイモを作れるわけないですよね。ですから、平時から、いざとなったときに、食料需給の逼迫が見込まれる中、どうしたらいいのかというのは、今のうちに戦略的に手を打っておく必要があります。 日本の食料自給率が低く、世界的には人口も増え続けて食料需給が逼迫をし、戦略的に、先ほどもおっしゃっていたような、糖質なりたんぱ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございます。 私も光り物は大好きなんですけれども、あえて、そういうところのお生まれだったと伺ったのでもう一問聞かせてください。 今、子供たち、まあ子供たちにかかわらず、好きなすしネタランキングというのをある水産加工会社が聞いたんですけれども、答えを言っちゃ駄目ですよ、後ろで。好きなすしネタは、人気ネタは何でしょうか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 当たりです。実は、水産加工会社が行ったアンケート調査によりますと、サーモンがぶっちぎりの一番なんです。サーモンが一番、二番がハマチ、ブリ、三番が赤身なんですね。 なぜ、サーモンの話を今させていただいたかといいますと、このサーモン、養殖ですが、輸入が九五%を超えています。そして、国内の養殖は五%未満です。先ほど申し上げた、戦略的に重点的に投資すべきだという分野のたんぱく質、そして、輸入率を下げて自給率を上げなきゃいけないよ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございます。 与えた餌の量当たりの、できる肉の量などなど含めてでも、マグロに比べてもサーモンはとても優秀な生き物ですし、先ほどおっしゃられたように、国家ごとに重点の品目も設定しておられるということですので、引き続き、今後の需給見通しというのを、戦略的視野の上、どこへ投資をしていくのかということを考えていく必要がありますし、また、こういう中小企業で、世界の戦略、そして地方での戦略にも合致したような企業を全面的にバ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 お三方、ありがとうございました。 農産物でいうと、栽培試験とかそういう、これはこんなに品質が高いんですよという科学的調査をしていただけるだけで生産者の人たちは大変助かっていますし、高品質であることを認めてあげるというのは、これはとても行政としてやるべきことだと思いますから、引き続き加速をさせていただきたいとともに、先ほどのバリューチェーンの話もありましたけれども、これは中小企業庁のあれで百選とかによく出ていますけれども、…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 今、継続的な、専門的なという言葉があったと思うんですが、おっしゃるとおりだと思います。 現地が求めるものが何なのかというのを把握していかなきゃいけないということをおっしゃっていましたけれども、具体的には、どういう形で、海外の、現地が求めるものが何なのかというのは調べているんでしょうか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 ありがとうございます。 海外の販路確保は喫緊の課題だと思いますが、日本から海外で勤務している人や海外で暮らす外国人の人たちの話を聞いて、日本製品についての話をすると、持続的じゃないということをよく聞くんです。これは私、否定していないんですよ。例えばジェトロとかで日本物産展というのをやるんです。物産展やりましたで終わりなんです。それだと、くっついてこないんですね、お客さんが。 では、日本の流通で何が行われているかというと、…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○関(健)委員 終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方に対してお悔やみを申し上げますとともに、闘病中の皆様にお見舞いを申し上げますとともに、また、蔓延防止等重点措置が三県に適用されると認識をしています。医療の現場、介護の現場で自らの体を感染リスクにさらしながら働いておられる皆様に心からの感謝と敬意を表し、質問に入らせていただきます。 自然公園法の改正に入る前に、…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 去年十月の地球温暖化対策推進本部では、菅総理からもエネルギー基本計画の見直しを加速するようにという指示が出ていると思います。 私はNHKの記者として経済産業省を取材していて、この経済産業省が国家のエネルギーの根幹の政策を担っている役所だと、そこでいろいろ勉強させてもらったことが今でもその経済政策の根元にあります。 そんな中で、やはり言葉を正確に、ちょっと読みますね、エネルギー基本計画というのは、エ…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございました。 それでは、自然公園法改正案の質問に移らせていただきます。 私、愛知県の豊橋市と田原市というところが選挙区なんですけれども、田原市というのは、これは渥美半島ですね。渥美半島というのは自然がきれいなところなんですけれども、実は、ほとんどの地域が自然公園法に指定されています。ですから、そこに暮らす人たちは、自分の生活の方が指定されるより前にあるわけです。ですから、自分のおうちの駐車場を、自分の子供が世…