関健一郎
会議録に記録された「関健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- 地方創生8 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
- 環境委員会35 件・35%
- 農林水産委員会25 件・25%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃるとおり、びた一文触れられないと思って、勝手に思っちゃっている方が多いです。ですから、今回、この法律改正の質問を準備するときに、いろいろな人の話を聞いたときに、もう一個ちょっと調べてみると、実は、今、修景伐採という言葉もありましたけれども、意外といけるということが分かりました。そして、さらに、今回、政府として、ほっておけばいいってものじゃないですよということが明確に示されるということも…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 最後に、恐らく、これから具体例をやっていくと共通の答弁の部分があると思います。その共通の課題に関しては後で質問させてもらいますね。 次、フォレストアドベンチャーというのがありまして、御存じですか。これは、実は、木のああいう高いところにワイヤをつないで、自分でハーネスみたいなのをカチャッとつけて、木と木の間をターザンみたいに移動したり、みんなで冒険を楽しむんですけれども。これは、二〇〇〇年代に入って…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 あえて具体的にフォレストアドベンチャーという言葉を出したのは、今回の法改正の意義の中で環境省の皆さんが書いてあるその趣旨と全く一緒なんですね、自然に敬意を持って、自然の中で楽しみながら、その魅力も感じてもらうというのが。ここでまた、何となく、どうせ触れられないんだろうなという感覚で尻込みをしているので、そういうところは是非、こうこう具体的なことであればいけますよということが今御答弁いただけたと思います。 続きまして、この…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 御答弁を聞けば聞くほど、びた一文触れさせないというものではないということが明らかになったと思います。 そして、すごいキーワードなので使わせていただきますが、びた一文触れられないと地元の人が思っていることがすごい問題なんです。それの一つの象徴的なのが今御答弁の中で明らかになったと同時に、今回、じゃ、例えば、自然公園法が大丈夫だ、そうすると、市役所の人たちがどういうことを考えているかというと、次は潮害防備保安林、つまり潮が飛…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 御答弁を聞けば聞くほど、しっかり、その都度、具体的に応じていけば、そこで議論を深めていけば、全然駄目という話じゃないということが、お二人の御答弁の中で、お二人というか、環境省と農水省の御答弁の中で分かりました。 今、メロンと具体的に言及いただきましたけれども、そういうところでしっかり守っているところもありますし、実は、屋久島と同じ生態系があったみたいなところで、そういうところを実は結果的に、多分知…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 タイムスケジュールとかは、いざ本当に活用しようとしている事業者の皆さんや市役所の皆さんは結構そういうところをシビアに注目しているので、小まめに情報を開示してあげることが大事かと思います。 それでは、改正部分の二、ハードの部分について質問させていただきます。 渥美半島は、サーフタウン構想というのをやっておりまして、サーフィンのメッカとしても知られています。毎年、サーフィンの世界一を競うワールドサーフィンゲームスというのがあ…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 ありがとうございます。 今の御答弁を伺っていると、協議会の中でしっかり議論をしていけば、個別具体のケース・バイ・ケースにおいては、そこで応じることができるようになるということですよね。 その協議会ということがつまりポイントとなるわけですけれども、この協議会のメンバー、どういう人たちを想定していますか。
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 これは、農地とか空き家とかの根底に流れる結構構造的な問題に直面するんですけれども、例えば、ある廃墟がその地域内にありましたと。これは、所有者にたどり着けることって余りないんですよ。 では、どうしたといったら、例えば、相続がうまくいかなくて分散しちゃって、協議会に呼んだって、絶対来てくれないですよ。あとは、協議会に、これは具体的な例ですけれども、実際にそういうのがあっても全くナシのつぶてだというパターン。あともう一個は、高…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 環境省の方からいただいた資料の中にも、廃墟となっているホテルとか、写真がたくさんあったと思うんですけれども、これは絶対構造的な課題なんですね。その所有者の方はというと、連絡が取れません、相続した方が離れた場所にいます、若しくは分散していて誰が代表してと言うこともできません、とても高齢化が進んでいます、これで協議会の設置自体がままならないということは結構あると思うんですよ。 今までもそれで苦しんでいるのが地方の自治体の現状…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 何度も往復していただいて、ありがとうございました。 この話の多分みそだと思うんですね。実際にこれで、改正で、さあ負担こそ何とかしようと思っている若き職員の方がいるわけです。その人が一番懸念に思っているのは、協議会を設置するに当たって、所有者不明のやつをどうやって追跡していくか。ここで絶対困るんだろうな。 懸念一の耕作放棄地であれ、空き家であれ、同じ構造的な問題があると思います。そして二個目は、今までの都道府県の担当部局と…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 私も、この質問の準備のためにいろいろ話を伺って、勉強になったんですけれども、市町村の、まさにその主体となる皆さんは、都道府県部局がどう見ているか、また、政府のあれに対して、結局、一体となってやっていかなきゃいけないというところがかなり問題意識としてあるので、まさに市町村の皆さんがどういう問題意識を持っているか、また懸念としておるところをどうやって、そんなに懸念することないんですよということを発信をしていくことをお願いをい…
第204回 衆議院 環境委員会 第4号
○関(健)委員 保護と利用の好循環が加速することをお祈りして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 共同会派の関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 質問に入らせていただく前に、新型コロナウイルスに感染されて亡くなられた皆さんに、心からの御冥福をお祈りしますとともに、罹患された方々の一刻も早い回復をお祈りするとともに、また、なりわいに深刻な影響が出ている皆さんに対して、影響を最小限とすべく、補償を含めた対策を一致団結して進めていくということを冒頭申し上げて、質問に移らせていただきます。 スー…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 十人のうち五人が内閣総理大臣が任命する有識者議員ということがわかりました。 そして、そこで質問ですけれども、そもそも、有識者議員が、この五人全員が、もう行け行けどんどんで、とにかくやれという人ばかりでもだめですし、その一方で、これはもう全部やっちゃいかぬという人が五人でも、それは話が進まないと思うんですけれども、この有識者議員はバランスをとらなければいけないし、だから、その選定のプロセス、これは誰がどのように選ぶのか、ま…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 御答弁にあったとおり、特定の、だから、どういうのがバランスだというのを、やはりあるわけにはいかないのでというふうにおっしゃいましたが、それはそのとおりだと思います。だからこそ、この選定のプロセスというのが、透明であって、誰がどういうふうに選んだんだよということは後々もしっかり検証できるようにしておかなければいけないと思います。 そして、なぜこういう問題意識を持って質問をさせていただいているかというと、種子法という法律が廃…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 人事ですから、それはおっしゃることはよくわかります。 ただ、この国家戦略特区などをめぐっても、これはやはり李下に冠を正さずという言葉がありますけれども、梨の木の下で冠を正してばかりいるというのが不信感を呼んでいるわけですよね。 ですから、前の前の皆さん、諸先生方も質問しておりましたけれども、これはあえてちょっと聞きたいんですけれども、この有識者議員の中に利害関係者というのは入らないという理解でいいんですか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 このスーパーシティー構想の実現に、最低限の土台として、やはり信頼感というのはあると思います。その中で、この人、これをやるともうかるからね、まさに李下に冠を正すというのがあると、皆さんはそっぽを向いてしまいますし、この制度の根幹にかかわるところだと思いますので、利害関係のある人を徹底的に排除する。 今、自己申告もあるとおっしゃいましたし、周りの人が指摘をするという場合でもあるということですので、この中立性、透明性というのは…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 ありがとうございます。 住民合意のプロセスですけれども、おっしゃるとおり、これはコインの裏表というか、痛しかゆしなんでしょうけれども、もちろん全員の合意を一人一人丁寧にとらなきゃいけない、これはそうだと思います。その一方で、余り時間をかけ過ぎても、一刻も早くその新しい都市像というのを実装させなきゃいけないという話ですから、急がなきゃいけないと思いますけれども、時間軸というのはどういう想定をしているんでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 冒頭申し上げましたけれども、関心のある首長の皆さん、そういう時間軸とか全く想定がついていなかったので、今ぐらいのタイムテーブルで大体イメージしているということがわかりました。住民合意ということに関して、大事だという認識はしておられるということは理解しました。 その上で、世界の先行事例を見ますと、いろいろな、もちろんいい面もあるんでしょう、ただ、こういう作成の局面ではこういう懸念があるよという指摘をする必要があると思います…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○関(健)委員 海のものとも山のものともというのは、これは決して悪意があるわけじゃなくて、よくわからない不安を表現しただけですので、他意はございませんので。 今、ルールをつくりながらということをおっしゃい、走りながらと、そのとおりだと思います。まさに先例がないものですから、それはおっしゃるとおりだと思います。それで、その中でかっちりしたルールをつくれないというのもおっしゃるとおりですし、現状とそぐわない、どう動くかわからないものにつくっ…