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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会40 件・40%
  • 環境委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会25 件・25%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本維新の会2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○関(健)委員 ありがとうございます。 ちょっと関連でお話をさせていただきますが、需要がないにもかかわらずという御発言がありました。今、おっしゃるとおり、需要の創出に海外で苦しんでおられるということは認識をしていますし、私もその需要創出の取組に関しては全力で背中を押したい心境です。 その上で、世界の小麦とか大豆、トウモロコシに比べて、米の市場というのは、極めて脆弱で、量が少ない市場でもあります。具体的に言えば、インドが世界一の輸出国です…

日本維新の会2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○関(健)委員 ありがとうございます。 今、御指摘、御説明いただきましたけれども、やはり、オーガニックすし米とか、あとはおにぎりを含め、日本米の潜在需要というのはどんどん増えていて、私はこの前ちょっとバングラデシュに行ったんですけれども、どちらかというと、彼らが好きなのは長いお米なんですけれども、だんだん所得が上がってくるとやはり日本の米が食べたいと。こんな、かめみたいなのでスーパーに売っているんですけれども、町中の、所得が高い町になる…

日本維新の会2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○関(健)委員 ありがとうございます。 今、お米の、水田の話がありました。改めてお伺いしますけれども、僕も、せっかくやるんだからと思って、自分できっちり勉強したり、いろいろな人に聞いたりするんですけれども、水田がそもそも持つ能力というのが改めてすばらしいものなんだなと。景色ももちろんそうですけれども、水分をためておける、そんなのもすごいと思いますが、改めて、水田が国土に果たす役割というのがどういうものがあるのか、教えてください。

日本維新の会2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○関(健)委員 ありがとうございます。 そういう国土の安全保障としての機能もありますし、また、毎日歩いていく中で水田が姿を変えていくというのも日本の季節を感じるという役割もありますし、今回初めて田植をしたとき、子供たちがやるわけですけれども、初めて自分たちで、お米が白い状態であると思っている子供も少なくありませんので、やはり水田というものが子供たちの身近にあるというのが一つ大きな役割なのかなということを改めて感じました。そういう意味でも…

日本維新の会2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○関(健)委員 大臣、ありがとうございました。 私も、輸出に関しては課題がたくさん、農水省のという意味ではなくて、海外で継続して物を売るということの難しさは多分皆さんが一番感じておられると思います。 やはり、日本だったら、スーパーの一番売れるところに何かを置きたかったら、ずっと営業マンが行って、ここに置かせてくださいよということをやるわけですね。アジアでも、例えばシンガポールで日本のイチゴはすごい価格で売れるんですといっても、実は継続す…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 立憲民主党の関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。冒頭、委員長並びに与野党の理事の皆様に御礼を申し上げます。 プラスチックの法案ということなので、プラスチックが出ないように何とかならないかなということを思ったら、地元の絵が得意な方が私が描くわよということで、どこかの民放のニュースでキャスターの方御自身が手書きのポンチ絵を描いて説明しているのが妙に頭に入った覚えがありましたので、今日はこのプラ…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 今、大臣の御答弁の中でありましたように、全てとおっしゃいましたが、やはり私はそれがあるべき姿であり、今御答弁いただいたことで、プラスチック業界の皆さんも、さながら俺らだけが狙い撃ちというわけじゃないんだなという状況と、国際社会において、世界で二番目にプラスチックくずを輸出していて、人口一人当たりの廃棄量がアメリカに次いで世界で二番目に多い国という現状を踏まえれば、このプラスチック循環の規制の強化は今せざるを得ないという御…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 今の質問の趣旨は、プラスチックを悪者にすべきではないという趣旨なんです。プラスチックは、私たちの便利な生活のあらゆるところで必要不可欠な役割を果たしていることも事実です。その一方で、地球に負荷をかけ過ぎているのではないかという科学的根拠も出てきている。つまり、選択の問題で、どこまで地球に負荷をかけ過ぎているのか、また、どこまで利便性を追求するのか、この選択を迫られているんだと思います。 そして、こ…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたけれども、この排出が八百五十万トン、そして有効利用、この有効利用という言葉がちょっとみそなんですけれども、七百二十六万トンが有効利用されています。未利用プラが百二十五万トンです。この七百二十六万トンのうちマテリアルリサイクルとケミカルリサイクル、いわゆるもう一回新しい命をうけて利用される、これは二五%です。 私、恥ずかしながら、環境委員会に所属をして、その熱利用というのが入っ…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 これはそれぞれ、政府案と立憲案について、双方にお尋ねをいたします。 このサーマルリサイクルという数字を、サーマルリカバリーですね、この五百十四万トンは、数字として、別に立てて、別出しをして算定をしていくべきではないでしょうか。双方にお尋ねします。

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたけれども、やはり公平性と科学的根拠に基づいた数値目標が国際社会においても有効性を担保できるわけです。いろいろな経済成長の数値とかで、かの国が数字を出してきても、いや、あの国は統計をいじるからななんてやゆされている国もあると思いますが、この熱回収をリサイクルに入れるというデータ自体がデータの信憑性を毀損しますし、国際社会での信用、科学的根拠、そして公平性という観点から、この熱回収と…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 続けて伺います。 この輸出していたプラスチックくずというのは、さっきの七百二十六と百二十五のうちのどこに分類されていたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 これ、僕も環境省の方のレクを受けていて、聞いて驚いたんですけれども、今までは有効利用に算入されていた十四万トンの、これなんですけれども、この規制で何で減ったかというと、適正にリサイクルされていない可能性があるから輸出できなくなったものが国内では適正なリサイクルに算入されていたということなんです。こういうのは、やはり、公平性とか科学的根拠に基づいて国際的信用を確立する気候変動の問題において致命的な数字だと思います。 ただ、…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 過去の委員会の中で、小泉大臣が、環境王国の復権という言葉を使っておられましたが、大賛成です。 そして、今御答弁を聞いていると、外圧でしか減っていないんですよね、輸出量が。まず、中国が規制しました。改正バーゼル条約の法令で減りました。コロナの影響で消費が減りました。やはり積極的に、能動的に、プラスチックの廃棄量を減らす主体的な取組を政府がしなければいけない、政治がしなければいけないということを強く主…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 次の質問に移らせていただきますが、この設計・製造、販売・提供、排出・回収・リサイクル、上流、中流、下流で一個ずつ質問をさせていただきます。 私、この前、洗剤を売っている方と話したんですけれども、この国の資本主義の象徴的な事例だなと思ったのでちょっと御紹介させていただきますが、その洗剤を売っている方は界面活性剤を使っていないんです。つまり、油を海に出さなくていいという洗剤を作っているんですけれども、…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 先ほど来、大臣、副大臣を含め委員の皆様からも、海への敬意というか、海洋国家日本として海とどう向き合うのかというのはとてもこの法律の根底に流れる大事な哲学だと思います。 私、三河湾に、大学時代は葉山でヨットをやっていまして、そして今、三河湾で海の恵みをいろいろ調べさせてもらっていますけれども、やはり、ある決まった大風が吹くと、海洋プラスチック、ごみが流れ着くわけですけれども、これは、廃棄されたものは…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。僕らだけ袋だたきにされていないかなという思いは、やはり有料化というのは真実はどうあれそこだけが入っていってしまいますので、おっしゃるとおり、いろいろなインセンティブを働かせて、要は最終的にプラスチック循環の半径を小さくできればいいわけです。 そこで、この質問の最後に政府案、立憲案双方にお尋ねいたしますが、先ほどの「プラスチックの一生」にあったように、熱回収もリサイクル…

立憲民主党・無所属2021/05/21

204衆議院 環境委員会 第11号

○関(健)委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 環境委員会 第7号

○関(健)委員 立憲民主党、関健一郎です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 修正案の質疑に入る前に、冒頭、大臣にお尋ねを申し上げます。ちょっと事前の通告と質問の順番を変えさせていただきます。 まず、COP26、十一月のグラスゴーの会議で議長を務めるアロック・シャルマ氏ですね、日経の、日本経済新聞のインタビューに対して、以下のように話していました。二〇三〇年の温暖化ガス削減目標について、一三年比五〇%前後が妥当という…

立憲民主党・無所属2021/04/23

204衆議院 環境委員会 第7号

○関(健)委員 ありがとうございます。 環境王国の復権、私も心からサポートをしてこの質問をしているんですけれども、客観的なデータだけお示しを、私は評価をしていますよ、もちろんしていますけれども、じゃ、専門家が言っていた一九九〇年を前提として、一・五度目標にするためにといって、それぞれのEUなりアメリカが設定している数字を一九九〇年基準にすると、EUの削減幅は五五%です、イギリスは六八%、日本は三九%です。もちろん一歩踏み出したことは間違…