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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 もう一つお尋ねをしておきたいのですが、先ほど参事官の補足説明の中にもございましたけれども、本条約は先方の申し入れによって交渉が行なわれた。しかも、アフリカ諸国——ブラック・アフリカの最初のケースであるということで、その意味においては特異なケースだと思うのでございますが、これに続くところのアフリカ諸国とのこの種の条約を結ぶという見通しはいまのところございませんですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 続いて韓国との租税条約についてお尋ねをいたします。 第一点は、五年ほど前に在韓日本商社が韓国政府から不当な課税を受けたということで、いわゆる課税問題が起こったのでございます。その後これはどういうふうに解決されたか。この問題が今回の租税条約でどのように解決されるとお考えになっておるか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いままでの説明で大体わかったんですけれども、営業税につきましては、これはこの条約の二十条(1)でございます。必要に応じて協議できるということになっている。これは別途どういう解決をはかるというお考えになっているのか。営業税については「必要に応じ——協議することができる。」ということになっております。これはどういうことを意味するのか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 次に、この条約によりますと、企業利得に対する課税、これは従来のわが国との条約例ではあまり見ないエンタイア方式をとる。その理由はどこにあるのですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 いまの御説明によりますと、エンタイア方式にしたところでわが国の企業が影響を受ける、不利な取り扱いを受けるということはないという見通しでこのようにしたと、結果的にはそういうことですね。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 それから、船舶及び航空機の運航利得に関する課税でございます。これは本条約におきましては登録地主義をとっている。これは企業体主義と言われておる課税のやり方をしないでどうしてこの登録地主義をとることにしたか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 最後にもう一点だけお伺いしたいと思いますが、日韓請求権及び経済協力協定に基づくところの無償三億ドル、有償二億ドル及び民間借款が当初三億ドル以上ということになっておったのでありますが、昭和四十二年の第一回日韓定期協議会の結果、二億ドル追加した。それはどういうふうに実施されているか、現状どういうふうになっているか。民間借款の中には船舶借款三千万ドル、漁業借款九千万ドル、これは一体どのように使われておるかどうかということをこの際…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 今般、旅券法が衆議院で可決されました際に、昨年同様、理事懇談会で確認されたことについて外務委員長から報告があり、その内容も、旅券法の一部改正案はいずれの地域に対しても渡航の制限を目的にしたものではなく、かつ、いずれの地域に対する渡航の自由についても善意をもって措置する。昨年同様のことが再び確認されたと承知しておるのであります。ただ一点新しいものといたしましては、善意をもって措置するということは、相手方が入域を認める場合には…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 外務大臣の立場もあり、衆議院の外務委員長から報告をされたということに対して、その文面のそのままを受け取ってもらいたい、こういうことでございますが、それでは審議にならないと思うのです。審議の過程を経て衆議院においてはそういう委員長報告というものがされたと思うのです。内容にわたってもう少し具体的に述べていただかないと、文面をそのままと言われたのでは、それはちょっと私としても、そのままそれでよろしいというわけにはまいらないと思う…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 今度の旅券法の改正につきましては多くの利点がある、改正の上において進歩があるという点は認めるわけであります。いま大臣から御説明のありましたように、手続の簡素化の点についてもいろいろな配慮がなされているということも認めるのでございます。ただ問題は、そういう手続の簡素化などは、これは何も改正をしなくても、行政上の措置でできることじゃないか。そのこともまた改正の理由になるのだと言われることにつきましては、それはもうそう本質的な問…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 今度の旅券法の改正については、渡航を制限するとかいうことが目的ではなくて、できるだけ渡航ができやすいように考えて前向きに考えていきたいという趣旨だということは了承いたします。先ほどからも伺っておりますように、また、大臣が言われました横流れといいますか横すべりといいますか、渡航の点につきましては、こういうことはよろしくないと、そういうことをできるだけしないようにしていきたい、そういう配慮からも改正をしなければならないのだとい…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 大臣の言われますお気持ちもわからぬわけではございませんが、従来の実績から見て、商行為そのものを目的で行かれるので、そういう者に対して制限をしたりなんかする考えはないと、そういうところまで罰則を適用するような、そういう考えはない。罰則に触れないように旅券を発給する心づもりをしていきたいということでございますから、それで了解がつくと思うのでございますけれども、ただ、罰則が今回つけ加えられておりますということにつきましては、つま…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 大臣のお心のうち、御苦心のうちは私もわからぬじゃございません。十分配慮をしてこの改正案を提案しておられるということは理解するのでございます。その上に立ちまして、国交未回復国、未承認国に対する渡航につきましては、一面の配慮は必要でございますが、また他面、積極的に交流を盛んにしなければならないという積極的な面もあると思うのでございます。たとえば、朝鮮半島におけるところの二つの分離国家——大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国——政府…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 外務大臣にお伺いいたしますが、先般の外務委員会におきまして、国連憲章改正の問題について質疑が行なわれました。また、羽生委員からウ・タント事務総長が来日されるにあたって、どういう問題に対して大臣は総長とお話し合いになるかというような質問があったと思うんでございますが、すでにウ・タント事務総長も来日しておられるわけでございます。大臣も先ほど来お会いになったわけでございます。 この国連憲章改正の問題につきましては、特にわが国が他…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 もちろん、大臣がおっしゃるように、外交上の問題ですから、相手国があるし、また、特に国連の問題は一つや二つの国じゃない、各国を対象としての折衝でありますから、そう簡単に右から左にいくものだとは思わないのでございます。日本としてはどうあるべきであるかという点を国連の諸情勢から勘案して、外務省当局としては十分に検討しておられると思うのです。そういう点に対してお考えが煮詰まっておらなければしかたがありません。煮詰まっておるとすれば…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 私の質問に対する大臣の御答弁は、おおむねわが意を得たと申しますか、私がただしたいと思っておりました点を大臣の口からお述べになったことでございまして、わが国が国連に協力し得るところの道は、軍事力を差し出して自衛隊を派遣するというようなことではなくて、むしろ経済技術開発の面でありますとか、あるいは、日本でなければできないような——平和憲法を持っている日本としてふさわしいような協力を国連に対して行なうべきであるというようなことで…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 私の伺っておりまするのも、自衛隊とは別個にそういう部隊をつくって、これを国連に供出するという意味じゃなくて、国連が発議しまして、国連が計画を立てまして募集する、そういうものに対して、スタンドバイ・フォーセズの考え方とは若干違いまして、国連自体のイニシアチブにおいてそういうものに志願していく。国民がそれぞれの立場に立って、それぞれの考えによって、その目的に応じた働きに対して自分を投げ出していく。そういう訴えに対してこたえてい…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 外務委員会 第7号

○西村関一君 私に与えられている時間が参りましたから、この問題に対しましてなおもう少し掘り下げて伺いたいし、他の問題も残っておりますけれども、一応質問を保留いたしまして、きょうはこの程度で終わります。

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 外務委員会 第6号

○西村関一君 ただいま議題になっております二案件につきまして政府が国会に批准を要求しておられるわけでございますがわれわれといたしましても、趣旨におきましては賛成して、批准に賛成でございます。そういう立場に立ちまして、二、三の点についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 マレイシアとの租税協定を結ぶにあたりまして、これを批准するにあたりまして、いまマレイシアとわが国との経済交流がどういう状態にあるか、四十一社ほど法人がマレイシアに進出し…

日本社会党1970/04/07

第63回 参議院 外務委員会 第6号

○西村関一君 オランダの租税条約についてでございますが、西欧諸国に対しましては、ほとんど二重課税防止条約が締結が終わっておる。なぜオランダだけが今日まで締結されなかったのであるか、その理由は何であるか、どういう点が今日まで交渉の障害になっていたのであるか。もしそういうような点があればこの際伺っておきたいと思います。