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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1970/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 ルーマニア、ブルガリアにつきましては、この条約の趣旨の説明があり、その件に関する限りは問題がないと思うのです。ルーマニアと日本との関係についてでありますが、特にルーマニアは国連外交を強く推進している国であると思うのであります。東欧諸国の中におきましても特に国連中心主義外交を進めている国であると思うのであります。その見地から、かつて中国の周恩来首相がこの国を訪問してチャウセスク氏と会見いたしましたときにも、周恩来氏の提案いた…

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 関連で一問いたしたいと思います。 ルーマニアは、御承知のとおり、東ドイツ、つまりドイツ民主共和国と外交関係を結んでいることはもちろんでございます。同時に、西独——ドイツ連邦共和国ともおのおの通商代表部を置いておるという状態でございまして、西独の、ドイツ連邦共和国側との経済関係を密接にやっているわけでございます。先ほど外務大臣から、日本がその間ヨーロッパとの関係において橋渡しをしていくことが大事だというようなお話がございまし…

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 総理にお伺いいたしますが、中国問題は七〇年代の第一の課題であるということがいわれておりますし、総理もそのことに言及しておられるのでございます。ところが、今日の情勢ほど日中間の緊張が激化しているときはないと思うのであります。これは、御承知のとおり、中華人民共和国側が連日のように「人民日報」等を通じまして、総理並びに佐藤政府の態度をきびしく批判しておることも御承知のとおりでございます。特に、これらの論調の中におきましても、「日…

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 いま総理がおっしゃいましたお気持ちは、御心情は、私も了解するにやぶさかでないものでございます、しかし、私のお尋ねいたしましたのは、中国問題を解決するための根本的な、具体的な姿勢、そういうものがいま欠けているんじゃないか、残念ながら欠けているんじゃないかという点を、国民の一人として、そういう問題がいまひっかかりになっているんじゃないかという点を憂えますから、あえて御質問を申し上げた次第なんです。総理に御質問申し上げるという機…

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 いま、総理のほうから逆に社会党に対する御注文を受けたのですが、そういうことを承るまでもなく、私どもとしては、そういう問題に関しては与党とか野党とかいう立場を離れましてものを言っているつもりなんです。総理もその点はよくおわかりいただいておると思うのですが、必要ならばいかようの協力もすべきである。ただ、心中ひそかに憂えるところがありまして、あえて総理に苦言を申し上げて御心境をたたいた次第なんです。ただいま覚書貿易の、たとえ細い…

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 ただいま日中漁業の民間協定についての話がございました。同じく日本と海域を接しておりますところのいわゆる北鮮——朝鮮民主主義人民共和国との間において民間協定が結ばれておるかどうか。また、その実際の状態、日本の漁家が北鮮海域に出漁するようなことがあるかないか、そういう問題に対して、本条約に関連してお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 もう一つは、大陸だなについての政府の統一見解はどういうことになっておりますか。

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、海洋資源の調査研究、開発の問題についてです。これは現在の階段においてどの程度進んでおりますか、お伺いしておきたいと思います。

日本社会党1970/05/09

第63回 参議院 外務委員会 第11号

○西村関一君 大陸だなの問題について、大臣から先ほどの御答弁に対する修正と補足の御答弁がありましたが、それは了承いたします。私は全くしろうとでございます。その間の問題の所在についてはよくわからないのでありますけれども、ただ、仄聞するところによりますと、常識的に考えますというと、日本の単なる海洋魚族資源という面だけじゃなくて、大陸だな資源を含めて、あるいは広大な海域を占めておりますところの大洋あるいは海洋についての研究がわが国はおくれてお…

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(西村関一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る五月四日、須藤五郎君が委員を辞任され、その補欠として河田賢治君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(西村関一君) 災害共済法案を議題といたします。 発議者塩出啓典君から提案理由の説明を聴取いたします。塩出啓典君。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(西村関一君) 本案の審査は、この程度といたします。 ―――――――――――――

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(西村関一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 初めに、先般当委員会が行ないました委員派遣について、その調査報告を派遣委員武内君から承ることにいたします。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(西村関一君) 次に、ただいまの派遣報告も含めまして、これより調査を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1970/05/08

第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○委員長(西村関一君) 本日は、これにて散会いたします。 午後六時散会

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 本協定の趣旨は、国連のユネスコの活動をより円滑に活発にするために批准を求めておられると思うのでございます。これが発効に伴いまして、ユネスコ国内委員会としては一体どういう積極的な計画をお持ちになっていらっしゃるか。従来のユネスコ国内委員会の活動は、予算等の制約があってかなり努力をしておられますけれども、必ずしも十分であったとは言えないと思うのでございます。この条約の批准に伴ってどういう新たな計画をお持ちになっていらっしゃるか…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 いまお話しの、ユネスコ本部に若干の金を寄託して、日本から派遣する学者、その他専門家の活動に資するようにしたいということですが、それはどのくらいの金を寄託するつもりですか。また、予算があるのか。それから、来年度においてはさらに予算のワクを広げてやりたいということですが、現在よりはどのくらいのワクをふやしていきたいか。私の承知している範囲では非常に国内委員会の予算は少ないですよ。あれでは何もできないと思う。そういう点に対して事…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 いま次長からの御説明によりましても、きわめて零細の予算ですね。零細といっても、二十万とか三十万とかという金は、ユネスコの国内委員会がユネスコ本部に寄託するといったような金じゃないと思うのです。そんなわずかな金で何ができるか。五百万円とか三百万円とかといっておっても、一けたも二けたも違うのじゃないかという印象をわれわれは受けるわけなんであります。この条約を批准するにあたって、ユネスコ活動をもっと活発にしていくためには、国内委…

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 やはりそれは調べてね、この委員会に資料提出しなさらぬと、こういう大事な審議をしているときに、わからぬじゃ済まされぬと思いますね。その点、委員長においてもしかるべくお取りはからいをいただきたいと思います。さらに、「美術品、視聴覚資材、科学機器、」に続いて「盲人用物品等の」云々ということがありますが、この資料の品名の別紙のところに、「附属書E(盲人用物品)に関連して」というのがございます。これは一体どういうものが入っているか。

日本社会党1970/05/07

第63回 参議院 外務委員会 第10号

○西村関一君 いまの品目は承知しておりますが、どの程度入っておりますか。どのくらいの数が入っておりますか。