関一
会議録に記録された「関一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,632 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会65 件・65%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 中国の国連代表権の問題は、いま外務大臣が言われましたように、きわめて流動的でございますが、しかし、日本政府としては、いつまでも慎重に、慎重にというわけにはまいらない情勢に来ておるというふうに考えるのでございます。そこで、私は総理にお伺いいたしたいのでございますが、私といたしましては、もちろん、わが日本社会党の態度は、はっきりしておりますし、これは総理も御承知のとおりでございますが、国内にはいろんな意見があるということも私は…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 総理の御答弁は何べんも同じことをここで伺っておるのでございまして、まあ、それしかおっしゃれないという現状にあるということも私は理解できるのであります。しかし、国府との国際信義の問題、また、先ほど私も触れました蒋介石氏に対する日本国民としての恩義の問題とは別個に、そういうこととは別個に、やはり中華民国の成り立ちから今日に至るまでの状態を考えますときに、虚構の上に立っている政府である——これは意見が違うところでございますけれど…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 この会談の中には、まあ藤山さんがよいという人ならば喜んで中国は受け入れて歓迎するというその中に、「岸信介や野坂参三、宮本顕治などは困ります」と、中曽根さんの名前は書いてないのですね。中曽根さん、もし向こうが来てということになれば、おいでになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 次に、日中覚書貿易コミュニケ、貿易発展の四条件というものが今回示されておりますが、これにつきまして、これをどういうふうにお受け取りになりますか。どなたに伺えばいいか。通産大臣、新聞お読みになったでしょう。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 両方です。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 いや、今回の調印をされた……。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 通商産業大臣があまり気にとめてないと……。覚書貿易というものがどれだけ国民の関心を呼んでいるか、両国の関心を呼んでいるか、または非常に苦心してこのコミュニケが調印されたという経過から見て、いまの答弁は承服できませんですね。もう少しはっきりお答えを願いたい。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 宮澤さん、中国との貿易につきましてどういうふうにお考えになっておられるのですか。あまりこの覚書、コミュニケなんていうのは問題にしていないと言われますが、どういう見解を持っておられるのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 多いようにするためにはどうすればいいというふうにお考えになりますか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 お互いに自由にやるということはどういうことですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 そうするためにはどうすればいいのですか。日本としてはどうすればいいのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 これは中国との貿易のために、覚え書き貿易のために岡崎さん外の皆さんが非常に苦労してこられたのです。その労苦に対して、いまの通産大臣の御答弁はいかがなものでしょうかね。やはりその労苦に対してこれを多とすると、日本政府としてもこれを前向きにどういうふうに解決するかということに対する、どういうところに障害があるか、根っこがあるか、根っこがあるならば、それを取り除いていこうという努力がなければ、これは日中友好ということも考えられぬ…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 わかりました。 総理、もう一度お伺いをいたしたいと思います。いま宮澤通産大臣が、ここで言えばかえってよりむずかしくなるから言わぬだけのことだということでございますが、そういうところにも私は一つ問題があるのじゃないかと思うのです。私はここで、もうこれ以上この問題には触れないつもりでございますが、藤山さん、岡崎さんその他与党の方々が行っておられるわけですから、まあ岡崎さんは党の方でないかもしれませんけれども、よく話し合って、中…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 いま小柳さんから質問された通産大臣に対するところの問題につきましては、私はまた別の機会にお尋ねをしたいと思います。 さらに、総理にもこれからお伺いをするわけでございますが、私はインドシナの情勢に対して非常に憂慮しておるものであります。それはアメリカのためにも私はまことに憂慮すべき状態に入り込んでいっておるというように考えております。特に、インドシナ三国の人たちがどれだけ大きな迷惑を受けておるか、しかも今度のラオス作戦は米軍…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○西村関一君 いま外務大臣の言われたことは、アメリカ側の主張に即して日本政府が見解を申し述べているというふうにしか私にはとれないのであります。それはいろいろ表向きのことは言われたとおりかもしれませんけれども、内実的にはいろんな複雑な問題があることは御存じのとおりでございます。私は、もう時間がありませんので、この質問は外務委員会においてじっくりやりたいと思いますが、私の心配いたしますのは、インドシナ戦争がアメリカをさらに窮地におとしいれる…
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 まず、スイスとの租税条約についてお尋ねをいたします。 わが国は相当早くから、すでに昭和三十六年ごろからスイスとの間にこの種条約を締結するための交渉を行なってまいりましたが、今日まで約十カ年の年月がたっておりまして、その十カ年も締結することができなかったということは、どういう理由でございますか、まずその点をお伺いいたします。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 ただいまの経過についてはよくわかりましたが、そのような経過を経まして、どのように処理をされてきたか。つまり、ロイアルティーの問題が、この条約を結ぶことによって、わが国にとってどういう利益をもたらすことになったか。どういう処理のしかたをしたらいいかということをお伺いいたします。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 このスイスとの租税条約を締結することによりまして、わが国が受けるところの利害得失について説明をしていただきたいと思います。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 次に、シンガポールとの租税条約についてお伺いをいたします。 この条約の提案理由の説明によりますと、昭和三十六年に調印され発動をいたしましたシンガポール自治州との租税条約、それが現状にそぐわないということから、シンガポール政府の申し入れを契機として新たに締結されるに至った。こういうふうにございますが、一体、旧条約との間に、現状にそぐわないというふうに考えられる点はどういう点でございますか。
第65回 参議院 外務委員会 第4号
○西村関一君 この両条約についての質疑は次回に続けさせていただきたいと思います。本日はこの条約についての質疑はこの程度にさせていただきたいと思います。