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日本社会党警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,632 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会65 件・65%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 2,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,632 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 昨今、中華人民共和国とわが国との交流が漸次盛んになってまいりました。また、政府の姿勢も従来よりはやや緩和されてきたというふうに見受けられるのでございます。しかし、中華人民共和国側の態度を観測いたしますと、いろんな新聞等の報道によりますというと、かなりきびしいものがあるやに見受けられるのであります。これは政府が政府間の交渉、折衝ということを言っておられますし、外務大臣は衆議院の予算委員会におきまして、与党の川崎議員に対して、…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 インドシナ、ラオス問題に対するすみやかな和平を至らせるための政府の努力に対して、全然認めないわけではございませんけれども、六二年のジュネーブ協定によってこの問題の解決をはかる、つまり、すべての外国軍隊を撤退するということですが、その前の五四年のベトナム和平に関する——ベトナム戦争終結に関する五四年の七月のジュネーブ協定との関連は、どのようにお考えになりますか。

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 五四年のジュネーブ協定、これは、五四年には御承知のとおり二つの会議がジュネーブにおいて開かれました。ジュネーブ極東平和会議、それは四月だと思いますが、それに引き続いて七月のジュネーブ協定というふうに移行していったんでございますが、この条約は五四年の七月のジュネーブ協定に対する考え方、これがアメリカ側の考え方と、それからベトナム民主共和国側あるいは解放戦線南臨時政府側の考え方並びにカンボジア、ラオスにおけるところの民族自決の…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 そういう政府の考えはいままでも何べんも聞きましたし、声明も出しておられるのでございますから、それはわかっておりますけれども、それでつまり、いわゆる北側がそれで満足して交渉に乗れるかどうか、問題はどのようにして悲惨な戦争をやめさせることができるかというところにあると思うのでございます。 で、五四年七月のジュネーブ協定のときには、アメリカはこれにサインをしなかった、署名をしなかった。それで単独宣言を出しておるわけでございますが…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 あのときの単独宣言につきましては、やはりあれを見ればわかるように、ジュネーブ協定が締結された三つの休戦協定を、最終共同宣言の第一項から第十二項までをテーク・ノートするということを言っておるわけでございます。また、国連憲章の第二条第四項にも触れているのでございます。そういうことは別問題といたしましても、アメリカは五四年七月のジュネーブ協定に対して、これに拘束されるということは当然だと思うのでございます。ただ、ベトナムに対して…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 アメリカは単独宣言の中で、ジュネーブ協定を侵害するような新たな侵略に対しては重大な関心を寄せる。かつ、これを国際の平和及び安全に重大な脅威を与えるものとみなすということを言っているのでございますが、今日の米国のインドシナにおけるところの行動は、何か新たな侵略が起こったから、ベトナムにおいてあのような五十何万という大軍を入れ、苛烈な、朝鮮戦争のときにやった以上の、あるいは第二次世界大戦のときに投下した爆弾の数と比べて著しくた…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 五十一条の集団安全自衛の手段、これはアメリカは当事国じゃないわけです。なのにそれが許されるということはどういう根拠によりますか。

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 国連憲章の場合は、安保理事会がとる出動措置、これは憲章三十九条、四十二条に基づくもの、他の一つは個別的・集団的自衛権の行使——五十一条、いま言われたところでありますが、米国は北爆開始の翌年、すなわち一九六六年二月の四日に発表しましたベトナムの防衛へのアメリカの参加の合法性、これはいわゆる国務省の覚書でございます。それを見てみますると、その中に、南ベトナムに対して北ベトナムから武力攻撃が加えられたから、国際法は武力攻撃に対す…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 当面のラオスの戦争、インドシナ全体の戦争を一日も早くやめさせることができるかということに対する考え方は、私どもも政府の考え方と一致するところであります。その限りにおいては、私どもは政府に対して、野党の立場からもできることは協力していきたいというように考えるものでございます。私はアメリカのとっている態度が、国連憲章の精神からいって、国際法の立場からいって、特にジュネーブ協定の締結の経過からいって是認されるかどうかということに…

日本社会党1971/02/18

第65回 参議院 外務委員会 第4号

○西村関一君 先ほどから申し上げておりますように、ラオスの問題はラオスの問題だけではない。インドシナ全体の問題である。その根源はベトナムの戦争がエスカレートしたものであるというふうに私は考える。これが解決のためには、いま大臣も御見解を述べていただきましたように、戦争に訴えるのじゃなくて、相手の立場も考えながら、話し合いによって解決する。つまり、もっと端的に言いますならば、パリ和平会談、これはベトナムの戦争を和平に導くための会議でございま…

日本社会党1971/02/16

第65回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 時間があと十分しかありませんから、私はいろいろ質疑を通して政府の所見を詳しく聞く機会がございません。次の機会に譲りたいと思いますけれども、残っておりまする十分間の貴重な時間でございますから、私は特に大臣にお聞きしておきたいと思うことがございます。 〔委員長退席、理事山本利壽君着席〕 それは、次の機会まで世界、特にアジアの情勢がどのように変化するかわからないということを思いますと、どうしてもいま聞いておかなければならぬという…

日本社会党1971/02/16

第65回 参議院 外務委員会 第3号

○西村関一君 私は、冒頭に申し上げましたように、この質問は次回に保留したいと思います。基本的な政府の考えをいま承ったのでございますが、きょう御答弁をいただく時間がございませんが、一九六二年のジュネーブ協定と五四年のジュネーブ協定との関係をやはり突き詰めていかないと問題の根本的な解決にならないというふうにも考えるのでございます。五四年以来の情勢の変化につきまして、今日こういう段階に立ち至っているということも含めてこの次にいろいろ政府の見解…

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 中曽根防衛庁長官が過般アメリカ合衆国を訪問されましてレアード国防長官にお会いになり、いろいろ胸襟を開いてお話しになったようでございます。その際、アメリカの日本における基地の返還についてお話があったように思います。また、その結果だろうと思いますが、逐次返還されつつあるようであります。そのお話し合いをなさるということは当然なことでありますし、また、日本をめぐる防衛は、安保条約、安保体制下にあるところの自主防衛、自主防衛を主とし…

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 中曽根さんがそういう端緒を開かれて、アメリカの国防の責任者と日本の国防の責任者がじかに会って話し合いをするということを初めてやられたということにつきましては、私は中身の問題は別といたしまして、その意図せられるところと、御努力に対して敬意を表するものでございます。私は野党の一員でございますけれども、野党の側から申しましても、日本の防衛の問題を考える場合に、アメリカの国防省の責任ある人たちと話をするということも必要ではないかと…

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 中曽根長官は、去る十月二十一日の本院沖縄・北方問題特別委員会の場におきまして次のように答えておられるのであります。返還後は陸上千百人、海上七百人、航空千四百人、計三千二百人を配備する、四次防中にはその二倍を配備することが必要であるという答弁をしておられるのでございますが、それを現在の時点においても確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 そのような計画のもとに進めておられるということでございますが、米軍の肩がわりのために今後自衛隊の配備がより強化増大していくんじゃないかということを心配するわけでございますが、その点はどうでございましょうか。

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 いま計画しておられますところの新防衛力整備計画、いわゆる四次防の中身の一つの重大な、大きな柱は沖縄の問題にあるというふうに考えられるのでございますが、この新防衛力整備計画の内容でございますが、立案の趣旨につきましては「長期的な展望のもとに」ということがうたわれております。特に新防衛力整備計画というふうに「新」ということばがついておりますのは、いままでの一次防、二次防、三次防と比べて、どういうところに「新」ということばをつけ…

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 長期展望の点に立ってということでございますが、五カ年計画の上でどれくらいの年数をかけてお考えになっておられるか。アメリカあたりでいっておりますところのいわゆるローリング・システムというような考え方に立っておられるようにも思われるのでございまするが、どのくらいの展望を持ってこの計画をお立てになっていらっしゃいますか。

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 そのようなお考えのもとで、中曽根さんがいつも言っておられます国防の基本方針というものとの関連において抵触するようなことがございませんですか。

日本社会党1970/11/05

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○西村関一君 いまお答えになりましたような点について、私もただしてみたいと思ったのです。そういう心配はない、あくまでも従来から言明している線に沿うて計画を進めていきたいということでございます。十年の長い期間にわたっての展望に立った国防計画をしていくという考え方の中に、勢い、どうしても軍事大国という線にすべり込んでいくんじゃないかという心配がされるので、あえてそういうことを伺ったのでございますが、何と申しましても、常に主張しておられますよ…